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変わること、そして勇気

ふいに、勇気について考えてみました。

 

勇気ってどんな時に必要でしょうね。

 

人に声をかける時。

自分が何かに立候補する時。

自己紹介する時。

人の前で話す時。

名乗り出る時。

人に気持ちを告白する時。

言いにくいことを言う時。

断る時。

誘う時。

したことのないことについて、行動を起こす時。

成功するかどうか分からないことに、チャレンジする時。

決断をする時。 

まだまだありそうです。

みなさんの中で、「勇気」ってどんな時に必要でしょうか。

 

やはり、勇気のいる場面って、変化と行動がセットになっている気がするのです。

何かを言う。する。など、行動する時の変化の前に、勇気が必要なのかもしれません。

 

人は同じ行動と言動を繰り返していれば安全だけど、変化を起こすというのは安全と引き換えに、何かを得られる可能性があるということですよね。

 

最近はやりの金融リテラシーでも聞く言葉ですが、「リスク管理」がここで重要になります。

  

行動の先に、どんなリスクがあるのか。

そのリスクの最悪は何か。

どこまで自分が持ちこたえられ、対応できるのか。

どの場面になったら、どのように行動してそれを乗り切るのか。

 

それを想像しておけば、行動することで得られる良い可能性を得られる確立も高くなると思うのです。

 

そして、不思議ですが、失敗は慣れるものです。

初めての失敗はショックだけど、慣れると、そこから学ぶことはあっても、耐性が出来るせいか、再度の行動が怖くなくなるようです。

 

変化、行動は勇気がいるけれど、勇気の先に良いことがまっているかもしれません。

 

2010年、小さな変化であっても、少しずつ成長していけたらいいなと考えています。

私も自分のしたトライを、小さいことかもしれませんが、みなさんにお伝えしていけたらと考えています。 

 

読んでくださって有難う。

それではまた明日☆

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