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実は怒っている!?

今日、友人とメールしていて、気付いたことがあるのです。

 

親にたいして、恋人にたいして、配偶者に対して、子供に対して、友人に対して。

胸の奥にためた、思うことってあると思うのです。

 

もっと構ってほしかったり。

話を真剣に聞いてほしかったり。

自分の言うことを理解してほしかったり。

優しくしてほしかったり。

怒らないでほしかったり。

自分のことを分かってほしかったり。

一緒に遊んでほしかったり。

何かを共有したかったり。

内緒ごとを教えてほしかったり。

自分に秘密を作らないでほしかったり。

  

親に対して思うことはもっとあるかもしれません。

 

子供のころ、もっと遊んでほしかったり。

こういう子供だと決めつけないでほしかったり。

兄妹や他の子供と比べないでほしかったり。

話を聞いてほしかったり。

悲しい時はそっとしておいてほしかったり。

命令や意見を言わないでほしかったり。

あまり心配ばかりしないで信じてほしかったり。

夫婦で仲良くしてほしかったり。

あれこれ詮索しないでほしかったり。

 

なんであんなことしたの?

なんで分かってくれないの?

 

今の淋しいとか、悲しいという気持ちの裏に潜んでいるのは、本当は怒りかもしれません。 

「私は怒っているのかもしれない」

そう思うことで、悲しみが癒えることも、実はあると思うのです。

 

 いえ、心理学では、怒りは二次感情で、悲しみや悔しさなどを感じる前に、出てくるのが怒りだと言います。

 瞬間的に怒った時の真相心理は、悲しみだったり、不安だったりするのです。

 

 それは本当にそうなのですが、奥深く蓄積した悲しみには、やはり怒りもセットされていると私は思うのです。

 怒りの解消については、また後日書かせてくださいね。

 

 読んでくださって有難う。

 それではまた明日。おやすみなさい。

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