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星野富弘の詩 「たんぽぽ」

星野富弘 「たんぽぽ」

いつだったか
きみたちが空をとんで行くのを見たよ
風に吹かれて
ただ一つのものを持って
旅する姿が
 うれしくてならなかったよ
人間だってどうしても必要なものは
ただ一つ
私も 余分なものを捨てれば
空がとべるような気がしたよ

 友人が教えてくれた素敵な詩です。

みなさんにもおすそ分けしたくって!

 私も欲張りで、普段から、色々なものを両手に抱えて歩いているような気がしています。

 何が大事で、何が大事ではないか。

 自分のことを把握して、余分なものを捨てることが出来れば、私も空を飛べるかな?

 

 それではまた明日☆

みなさんにとって、来週もよい1週間となりますように。

 おやすみなさい。

 

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