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思いだしてもらえるのって嬉しい

先日、友人と会った時に話したのですが、お土産って、「思いだしてくれた」ってことだよね。嬉しいよね。という話になりました。

 

もちろん、お土産そのものも嬉しいですが、旅先で思いだしてくれたことが、大人になると嬉しいのだなと思うのです。 

 

美味しいものを食べた時、ちょっとしたものが目についた時、ふと誰かを思い出して、分かち合いたいなと思うことってありますよね。

 

その人のことが好きだからなんだな、と胸が温かくなります。

 

私は雑貨屋さんでも、スーパーでも、ちょっとした物を見かけると、ふと誰かを思い出して、その人の分を買ったりします。(値段は安いけれど)

 

多分、受け取ってもらえる喜びがあるからだと思います。

プレゼントって、あげる喜びって大きいなあと思うのです。だから受け取ってもらえると本当にうれしい☆

 

実は、もう今から十年以上も前のことですが、人間関係が得意ではない従兄とプレゼントについて話したことがあります。

従兄は、もらったら返さなくてはいけない。くれるということは、欲しいということだろう、と思っていたというのです。

だから、誰からでももらうと負担になる。好意もそのまま信じられないし、ということでした。

 

私はその時、こう伝えました。

「お礼が欲しくてあげているんじゃないと思うよ。きっとあげる喜びってあると思う。喜んでほしいだけじゃないかな」って。

 その従兄は、斎藤一人さんにめぐりあってから、すっごく前向きになりました。今は、素直に好意を「有難う」と言えるようになり、褒められたら「そんなことはない」と否定することもなくなりました。

 本当にうれしい変化です!

 

お釈迦様も、右手をかざし、左手で受け取ってますよね!

右手で渡して、左手で受け取っている。

 

きっと幸せは、一方的ではなく、人に渡して、そして受け取るサイクルがないと成り立たないのですよね。

 

どちらかというと、受け取り下手の人が多いのが日本人の特徴なのかなと思うのです。謙虚なのだと思うのです。

褒め言葉や好意なども含めて、受け取ることが難しいのには、加えて、心理的なブレーキもあると思うのです。

またこの続きは次の機会に。

 

読んでくださって有難う。また明日!

おやすみなさい☆

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