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みんなもっと自由でいい!

ここ数年、スピリチュアル的なものをすごく感じています。
人との出会いにしても、出来事にしても、何かの必然としか思えないような気がしています。

そう思うようになったのは、ここ数年ですが、遡って何十年も前の出来事も、こういう意味があったのか、と今になって思ったりするこの頃なのです。


どんな出会いにも出来事にも、何かの意味があり、縁がある出会いだと思うのです。
  
すべての人は、それぞれの独立した価値観で生きていて、同じ価値観は存在しない。
その別個の価値観の人たちが、たまたま、今、この時間に存在する縁があって、同じ地球に生まれている。
 
そう考えると、生きているって繋がっていることなんだなあって思うのです。
  

 
また、私がふと思ったことですが、神が人間を創造する時、遺伝子を同一にすることも可能だと思うのです。(私の言う神は、特定の神ではなく、存在という感覚です)

 
 
なのに、そうしなかった。

つまり、ロボットのように同一の遺伝子ではない人間は、もっと自由になっていいと思うのです。

 
 
宇宙(神?)はそれを望んで、ひとつして同じにはならない遺伝子を持つ人間を作っているのかなって思うのです。 

なぜなら、同一遺伝子なら効率がいいけれど、様々な特性と能力をもった人間を創れば、ことは複雑になっていく。

 
そこに意味があるかもしれないと思うのです。
意味はあるけれど、「こうでなければならない」ものは逆にないんですよね。

  
 
そう考えると、たった一人の自分らしさを取り戻した時、「私」として生まれてきた意味というか、使命に気付けるのかなと思うのです。

人それぞれが、それぞれの使命をもって生まれてきている。

なぜ「私」が生まれなければならなかったのか。

それがたまたまではなく、偶然でもなく、きっと意味があるはず。

 

私はこの頃、よくそう感じるのです。

それに何歳の段階でも気付けた人は、残りの人生が大きく意味を持ち、生きやすくなっていく気がします。

みなさんの生まれてきた意味、この世に残す使命はなんでしょう?

すぐに解答は見つからないけれど、考えながら生きていると面白いかもしれませんね!

 

そして何度も繰り返しますが、みんな違うのだから、「こうでなければならない」という常識に縛られず、もっともっと、自由になっていいと思います。

私はそれを自分でも実行していきますし、そう思ってくださる方の勇気を応援します♪ 

 

今日も読んでくださって有難う。

それではまた明日☆

おやすみなさい。

 

 

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周囲の人が自分の内面をあらわす!?

昨日、今日とセラピスト養成講座でした。

ここで学んだことを手初めに、また色々な場面で学びを深めていきたいと思っています。

 

今回は、講座で気の合う仲間と、授業後に語り合った時間がとても充実していました。

ある程度の年齢になり、色々な苦労を経験して、そこを乗り越えて(途中の方もいますが)出会い、心理学を好きで集まっている人たちの中で、また気があう仲間という関係なので、あっという間に距離が縮まり、まだ数回しか会ったことがないなんて信じられないほど、心を開いて語り合っています。 

 

この勢いでいくと、永遠に語り合えるのではないでしょうか。(笑)

 

その会話から気付いたことを、少しずつシェアさせてくださいね。 

 

まず、今日は、自分が抑圧したことを、周囲の人が持って現れるという現象です。 

 

例えば、私はあまり短気ではないのですが(もちろん、たまに怒りますが、平均よりは少ないと思っています)、仲間に、こう指摘されました。

「周囲に短気な人、怒りっぽい人が多くない?」

そういえば…。多い。

びっくりの指摘です。なぜそう思ったのか聞いてみました。

「白猫さんの抑圧している怒りを感じるから。今までに我慢していた怒りを、他の人が持ってそれを見せているんだよ。だから、その怒りを一度出さないと、周囲に短気な人が集まってくる可能性があるよ」

って。

本当に私的には、度肝を抜かれました。

職場はかなり短気な人が多く、「こういう感情的な人ってどうなんだろう…」と感じることが多かったのです。

私はそのたびに「なるべく冷静に生きたい。そういうお知らせなんだ。反面教師なんだ」と思っていたのです。

 

でも、その人がおっしゃるには、「あなたにも怒りがあるよということを、周囲の人が見せてくれているんだと思う。一度怒りを出せば、短気な人が消えていく(去る、もしくは、短気の回数が減る)」とのこと。

 

こういう考え方が今までなかったので、新たな発見です。

例えば、自立している人の周囲に、依存型の人が集まるとか、依存したい人の周囲は、自立している人が集まるとか、静かなことが好きなのに、周囲は騒々しい人が多いとか。

 

自分が苦手と思う人が寄ってくるのは、一つの考え方としては、反面教師、引き寄せ(苦手だから寄ってくる)ということもあるけれど、自分の中の抑圧したことを、見せるために寄ってくるのかもしれません。

 

つまり、自分の中の陰も陽もどちらも大事にしないとならないということなのだと思います。

短所や長所、明るい部分、暗い部分、どちらも大事な部分で、排除するとお知らせがやってくる。

新たな視点でびっくりでした! 

 

それでは今日はこのへんで。

読んでくださって有難う。

明日からの1週間が、みなさんにって良い1週間となりますように。 

 

おやすみなさい☆

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今日は色々な気付きがありました。

今日はセラピスト講座でした。

明日も朝から講座です。

終了後、気の合う仲間と語らってきました。

そこで色々な気付きをもらいました。

 

そのことはまたここでもシェアさせて頂ければと思います。

明日は朝早いので、今日はこのへんで。

 

おやすみなさい☆

みなさんもよい日曜をお過ごしくださいね。

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長靴下のピッピ!?

長靴下のピッピ!?
長靴下のピッピのような女の子のボードを、高円寺のルック商店街でみかけました♪

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実は怒っている!?

今日、友人とメールしていて、気付いたことがあるのです。

 

親にたいして、恋人にたいして、配偶者に対して、子供に対して、友人に対して。

胸の奥にためた、思うことってあると思うのです。

 

もっと構ってほしかったり。

話を真剣に聞いてほしかったり。

自分の言うことを理解してほしかったり。

優しくしてほしかったり。

怒らないでほしかったり。

自分のことを分かってほしかったり。

一緒に遊んでほしかったり。

何かを共有したかったり。

内緒ごとを教えてほしかったり。

自分に秘密を作らないでほしかったり。

  

親に対して思うことはもっとあるかもしれません。

 

子供のころ、もっと遊んでほしかったり。

こういう子供だと決めつけないでほしかったり。

兄妹や他の子供と比べないでほしかったり。

話を聞いてほしかったり。

悲しい時はそっとしておいてほしかったり。

命令や意見を言わないでほしかったり。

あまり心配ばかりしないで信じてほしかったり。

夫婦で仲良くしてほしかったり。

あれこれ詮索しないでほしかったり。

 

なんであんなことしたの?

なんで分かってくれないの?

 

今の淋しいとか、悲しいという気持ちの裏に潜んでいるのは、本当は怒りかもしれません。 

「私は怒っているのかもしれない」

そう思うことで、悲しみが癒えることも、実はあると思うのです。

 

 いえ、心理学では、怒りは二次感情で、悲しみや悔しさなどを感じる前に、出てくるのが怒りだと言います。

 瞬間的に怒った時の真相心理は、悲しみだったり、不安だったりするのです。

 

 それは本当にそうなのですが、奥深く蓄積した悲しみには、やはり怒りもセットされていると私は思うのです。

 怒りの解消については、また後日書かせてくださいね。

 

 読んでくださって有難う。

 それではまた明日。おやすみなさい。

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言葉の力  By 池田 晶子さん

14歳からの哲学を書かれ、2007年に若くして逝去された池田晶子さんの書きおろし「言葉の力」が中3の息子の教科書に載っていました。

読んで、とても共感し、その言葉をお伝えしたくて、一部、抜粋して掲載させていただきたいと思います。 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

言葉を信じていない人は、自分のことをも信じていない。

しかし、自分を信じていない人生を生きるのは、とても苦しくて大変だ。

言葉ではああ言ったけれども、本当はそう思っていない。

そんなふうにしか生きられない人生は不幸だ。

言葉と自分が一致していない人生は不幸だ。

 

だから、本当の自分はどこにいるのかを、人はあちこちに探し求めることになる。

しかし、本当の自分とは、本当の言葉を語る自分でしかない。

本当の言葉においてこそ、人は自分と一致する。

 

言葉は道具なんかではない。

言葉は、自分そのものなのだ。

だからこそ、言葉は大事にしなければならないのだ。

言葉を大事にするということが、自分を大事にするということなのだ。

自分の語る一言一句が、自分の人格を、自分の人生を、確実に創っているのだと、自覚しながら語ることだ。

そのようにして、生きることだ。

 

言葉には、万物を創造する力がある。

言葉は魔法の杖なのだ。

人は、魔法の杖を使って、どんな人生を創ることもできる。

それは、その杖をもつ人の、この自分自身の、心の構え一つなのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょうか。

私はこの文章を読んで、まさに言葉の力を感じました。

 

私は、言霊はあると思っています。

言葉にしたことが実現するというのは、本当にあると思うのです。

そう考えると、池田さんがおっしゃるように、言葉は魔法の杖ですよね!

 

「どうせ」「しょうがない」「あいつなんて」のようなマイナスな言葉を使っていれば、そのような世界になっていくのも自然だなと思うのです。

 

人の文章を読んで、自分の意見と一致した時、自分の考えを言葉にしてくれた喜びとスッキリ感があります。 

 「言葉の力」の文章から、みなさんにも気付きがあれば嬉しいです。

 

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みかんに顔を描いたちゃいました

みかんに顔を描いたちゃいました
遊びでみかんに顔を書いちゃいました♪
オレンジ色が可愛い。

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神様ナイスの法則 By 望月俊孝さん

宝の地図で有名な望月俊孝さんの、ハッピーシグナル という本を読みました。

この本には付録のCDがあり、望月さん自ら、「聴くだけでハッピーになる法則7つ」を語ってくれています。

初めて、お声を拝聴したのですが、聴きやすくやわらかな声の方でした。

 

この7つの法則の中で1つだけ、ご紹介させてくださいね!

神様ナイスの法則 

相手への言葉かけの頭文字の法則です。すごい発案ですね!

 

  感動するね! 

  みごとだね!

  さすがだね!

  真似したいよね

  なるほど

  いいですね

  素晴らしいよね

 

感動した時、感銘をうけた時、自然に相手に投げかけると、喜んでもらえる。

そして、人に使うだけでなく、自分にもそんな風に、声かけてください、とおっしゃっていました。  望月さんの声は、感じよくて説得力があるのです。聴くと元気がもらえて、癒される感じです。

 

ご紹介まで 読んでくださって有難う。また明日☆ おやすみなさい。

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Rollbahn ロルバーンのノート

DELFONICS社製のロルバーン Rollbahnのノートについて、もう少しご紹介させてくださいね♪

091118_131522_2 私が購入したのは、Lサイズのビビットピンク。

Lサイズといっても、A6で小型です。

もっと小さかったり、細かったりするタイプもありました。

カラーもかなりオシャレな色が揃っていて、好みに合うものがあれば、お気に入りになるのでは、と思います。

 

091123_110218 画像では見にくいかもしれませんが、色はクリーム色で、目に優しいです。

 罫線は、ドットで、縦にも横にも書けるようなフリーっぽい感じ。

 これも慣れるとなかなか、良さそうです。

 横の罫線だと、横文字は書きやすいのですが、自由度がないため、何かのチケットやパンフを貼ったり、大き目の字を書いたり、縦や横に自由自在に使う場合、このドット風の罫線は使いやすいと思います。

091120_221303 後ろには、5枚の透明の袋がついています。

切手やシール。チケットやメモなど、入れておけるのでなくなる心配がないですね!

 

 表紙が厚紙なので、手に持って書くこともできる、ボードタイプです。

 

 かなりお気に入りノートになりました。

ご参考になれば、嬉しいです。

 みなさんもお気に入りノートが見つかるといいですね☆

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2010年スケジュール帳 その2

昨日は2010年のスケジュール帳を紹介しました。

これに付随して、母艦ノートが必要になります。

いわゆる、思いついたことを書きとめる。まとめる。プランを立てる。読書メモ。チケットを貼るなどなど。

本当に日々、思いついたことを書きとめるノートを購入しました。

091118_131522 Rollbahn ロルバーンの ノートです。

色も多種あり、大きさも様々。

私はLサイズを購入。

昨年のスケジュール帳と大きさはあまり変わりません! 

なので、大き目バックの時は持ち歩けますし、小さめバックの時は自宅に置いておいて、外でメモしたものを、貼ったり書きうつしたりして使うことが出来るので嬉しい☆

大好きなマトリューシュカのシールを貼って、オリジナリティにしました。

 このノートのすごい所は、後ろに透明な袋が5枚ついているところです。

その人によって、色々な使い方が出来ると思います。

例えば、切手、シールを入れたり、無くなりそうな小さめクリップを入れたり、メモ帳を入れておいたりなどなど。

 

また、バンドがついているので、鞄の中で広がらない所もお勧め。

同じ会社から、ノートのリングに入るペンも売っているそうです。

リングにさしこめば、ペンがなくて困ることもありませんね!

私は常にバックにペンを入れています。ふと思いついたことを書きとめる場合、紙がなくても、レシートの裏とか、お店の紙ナプキンなどありますが、書くものだけはどうにもならないので、常備しているのです。

 

さて、3連休も1日が終わりましたね。

みなさんも良い週末にしてくださいね。お仕事をされている方、お疲れ様です。

それではまた明日。おやすみなさい。

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2010年スケジュール帳 その1

2010年は美崎栄一郎さんの3冊ノート術でいくことにしました!

(私なりのテイストを加えて)

 

何回かに分けて紹介させてくださいね!

 

まず、スケジュール帳は、100円ショップのダイソーで可愛いのを見つけたので、購入しました。

小さいので最低限の予定しか書き込めませんが、薄いので、どんな小さなバックでも持ち歩けます。

091113_154746  昨年は、大き目の手帳でした。

左が週間スケジュール、右がフリースペースになっていて、色々なことを書きとめたり、本の感想を書いたり、アイディアを書いたりなどなど。

 昨年のスケジュール帳も大活躍だったのですが、やはり分厚くなってしまって、小さめのバックの時は持って行けなかったり、重くて負担になったりして、つい家に置いて出かけたりすることもありました。

  

 今年は、考えを変換。小さな薄いダイアリーと、メモを持ち歩き、家のノートにまとめていく方法をとろうと思っています。

091113_155727

 この手帳は、100円とはいえ侮れません。ちゃんとカバーがついているので、その折り返しの部分に、ポストイットをセッティング出来ます。

 私はポストイットが必須なので、ここに入れられて助かります。

 

 ポストイットは、本を読みながら、いい部分に貼っていくのに使います。

 上の小さなポストイットはかなりお勧めです。小さくて透明。交互に出るようになっていて(言葉ではうまく説明できなくてごめんなさい) 使い勝手がかなりいいです。色も沢山あって、楽しいです。

 

 今回は、2010年スケジュール帳の紹介でした。

 

それではまた明日。

おやすみなさい☆

みなさんも良い週末をお過ごしくださいね!

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自分と相手を認めるキャパ

自分や相手を受容するキャパって何だろうと疑問を抱いたので、色々と考えてまとめてみました。 

 

心理学の一つである交流分析では、

「あなたもOK 私もOK」というのが、一番ベストだと言われています。

 

その他3つあって、「あなたはOK 私はNO」 「あなたはNO 私はOK」

「あなたはNO 私もNO」 です。

どれも偏った感じになりますよね。

 

 自分を受け入れて、相手も受け入れる。

 

それがベストだけど、きっとなかなか難しい。

 

 そこで、細分化して考えてみました。

 

 まず、「できる」という概念で考えてみます。

 なんでもいいのです。例えば、朝目覚ましをかけなくても起きることが出来る、遅刻しないで出勤する、コピーをとるのが得意、気配りが出来る、文章を打つのが早い、あいさつが出来る、人見知りしない、目上の人ときちんと話せる、後輩に優しい、などなど。

 いくらでも出てきますよね。

簡単でなことでいいのです。好き嫌いなく食べれるとか、牛乳が飲めるとか、なんでもOKです。

 それを念頭に置いた上で、考えてみてくださいね!

  

 自分も相手も受容できる のは以下が多いと思います。

 ■ 私が出来る   - 相手も出来る

 ■ 私が出来ない - 相手も出来ない

全てに当てはまるかどうかは分かりませんが、およそ人は、自分と同じレベルなら許容できるものだと思うのです。

 もしくは、価値観が同じとか、趣味が合うとか、発言が似ているとか、行動が読めるとか、不得意なことが似ているなど。

 人は安心する相手、分かりやすい相手を受容しやすいと思います。

 

 次に相手を許容しにくいのは、

 ■ 私は出来ない - 相手が出来る

(劣等感、引け目、嫉妬、妬み など、人によりますが生まれる可能性があります。あなたはOK、私はNO に近いですよね)

 ■ 私ができる - 相手が出来ない

 (時に人は、自分が出来ることを人が出来ない時、相手を下に見下ろしたり、つい自分がすごいと思ってしまう落とし穴があると思うのです。それは相手に伝わりますし、多少はしょうがないですけれど、自惚れが過ぎると、必ず落とし穴は待ってます。 これは私はOK、あなたはNO に共通します )

  

 では、最初に戻って、

■ 私が出来る   - 相手も出来る

■ 私が出来ない - 相手も出来ない

 は、決して、私はOK あなたもOK には通じないのです。

 それは、自己評価が高くない場合に、自分と同じなら受け入れられるという心境に繋がっているからです。 実は、私はNO、相手もNOかもしれません。

  

 実は、私が出来ても出来なくても、どんな状態でも、相手を受け入れられること。それが私もOK、あなたもOKにつながると思うのです。

 え? 私がダメで出来なくて、こんな状態なのに、笑って幸せそうなあの人、なんでもできる人、色々と持ち合わせている人をOKにしろっていうの? という質問には、YESなのです。 

 なぜなら、人はそれぞれが、それぞれで生きていて、比べることに意味があまりないからなのです。

 つまり、どんな状態の相手であってもOKと思えるには、その前に、自分をOKと思えないと成立しないのです。

 では、どうしたら、自分をOKと思えるか。

 それは、自分のダメな部分、出来ない部分をOKと思えるかにかかってきます。

 出来ない部分をOKと思えないと、実は、自分が出来る部分でさえ、もっと出来る人が現れたら劣等感を感じてしまうでしょう?

 綺麗な女優さんなのに、時にうつ病になり自殺する人もいるのは、多分、人と比べることで、確固とした自信を持てないからではないかなと想像するのです。自分がOKではないのでしょう。

 人からみてどうではなく、自分がどう思っているかで、自分がOKになるんですよね、きっと。 

  

 だから、何が出来るか出来ないか、ではなく、出来ても出来なくても、すべて自分なのだ。どれも自分そのものだ、と受け入れた時、私もOKになるのだと思うのです。

  

 良くある例えですが、自分がトマトだからと言って、キュウリやナスと比べてもあまり意味はないと思います。

 イチゴやさくらんぼの可愛さと比べて落ち込んでも意味がない。

 逆に、ジャガイモとかぼちゃと比べて優越感に浸っていても、あまり意味がないと思いませんか?

 どの野菜も果物も、その良さがあって、比較する意味がないのですから。

 自分の欠点も、自分の嫌な所も、すべてそのままでOK。

そう思えるのは、難しいけれど、それが一番のポイントなのかなと思ったりするのです。

  

 読んでくださって有難う。

それではまた明日☆ おやすみなさい。

 

 

 

 

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思いだしてもらえるのって嬉しい

先日、友人と会った時に話したのですが、お土産って、「思いだしてくれた」ってことだよね。嬉しいよね。という話になりました。

 

もちろん、お土産そのものも嬉しいですが、旅先で思いだしてくれたことが、大人になると嬉しいのだなと思うのです。 

 

美味しいものを食べた時、ちょっとしたものが目についた時、ふと誰かを思い出して、分かち合いたいなと思うことってありますよね。

 

その人のことが好きだからなんだな、と胸が温かくなります。

 

私は雑貨屋さんでも、スーパーでも、ちょっとした物を見かけると、ふと誰かを思い出して、その人の分を買ったりします。(値段は安いけれど)

 

多分、受け取ってもらえる喜びがあるからだと思います。

プレゼントって、あげる喜びって大きいなあと思うのです。だから受け取ってもらえると本当にうれしい☆

 

実は、もう今から十年以上も前のことですが、人間関係が得意ではない従兄とプレゼントについて話したことがあります。

従兄は、もらったら返さなくてはいけない。くれるということは、欲しいということだろう、と思っていたというのです。

だから、誰からでももらうと負担になる。好意もそのまま信じられないし、ということでした。

 

私はその時、こう伝えました。

「お礼が欲しくてあげているんじゃないと思うよ。きっとあげる喜びってあると思う。喜んでほしいだけじゃないかな」って。

 その従兄は、斎藤一人さんにめぐりあってから、すっごく前向きになりました。今は、素直に好意を「有難う」と言えるようになり、褒められたら「そんなことはない」と否定することもなくなりました。

 本当にうれしい変化です!

 

お釈迦様も、右手をかざし、左手で受け取ってますよね!

右手で渡して、左手で受け取っている。

 

きっと幸せは、一方的ではなく、人に渡して、そして受け取るサイクルがないと成り立たないのですよね。

 

どちらかというと、受け取り下手の人が多いのが日本人の特徴なのかなと思うのです。謙虚なのだと思うのです。

褒め言葉や好意なども含めて、受け取ることが難しいのには、加えて、心理的なブレーキもあると思うのです。

またこの続きは次の機会に。

 

読んでくださって有難う。また明日!

おやすみなさい☆

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ランチは鴨肉パスタ

ランチは鴨肉パスタ
今日のランチは鴨肉のパスタを食べました!
また明日ゆっくり更新させてくださいね♪

おやすみなさい

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部屋ばき

091109_172430 寒くなってきたので、部屋ばきを買いました♪

もっと可愛い柄もあったのですが、そういうのは後ろがシューズのようになっていて、履くタイプなのです。

 

私はスリッパみたいに、サッと履いて、サッと脱げるのが生活習慣に合っているようです。 

中がポワポワでとっても暖かいです。

例年、毎日履いていると、踏み潰してしまって、ポワポワがギューッと硬くなっちゃいます。そうすると、買い替えの時なのです。

 

今週末は、息子と高校の学校説明会に行ったり(しばらく週末はこれが続きそうです)、試験勉強に付き合いつつ、地元での買い物などで終わりました。  

  

それではまた明日。

おやすみなさい☆

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オルファ(OLFA) ミシン目カッターロータリー

091113_154551 美崎栄一郎さんの本の巻末に、面白文房具が紹介してあります。 

 その中で、すっごく欲しくなっちゃったのが、このオルファOLFAミシン目カッターロータリー でした。 

 

 思い立ったら即行動!?(笑)の私は、昨日早速東急ハンズへ。

 手に入れました~。460円です。

 

 こうしてメモ帳を半分使いすることもできます♪ 何より、使っていて面白い!

 コロコロってしたら、すぐにミシン目が出来ちゃう。試しに紙を引っ張ると、綺麗に切れました☆

 

 メモ帳を半分にするのもいいでしょうけれど、他にも使い道がないか考えてみました。

 

 1、リングノート(リングメモ)をビリビリっと切ると紙カスが出るので、根元に、このミシン目カッターで切れ目を入れておく。

 2、大学ノートの後ろの方のページ数枚を、8等分くらいに切れ目を入れておき、メモがない時の急場のメモ帳代わりにする。(誰かにメモを書いて渡す時にも便利かも)

 3、子供の学校から配布されるプリントの下欄にある、出欠などの部分を切り取って提出の時、ミシン目カッターで切り取る。

 (もし、自分がこういう出欠やアンケートなど、相手からの返信が必要な時は、事前にミシン目カッターでミシン目を入れてあげると親切ですね☆)

 3、小さいお子さんがいたら、子供銀行のお札や、お店のチケットなどに見立てて作って、お子さんにミシン目ピリピリの楽しみを与えてあげる。(笑)

 4、自分でお店などをやっていたら、チラシの一部に、名刺サイズで電話番号やメルアド、HPアドなど入れて、その部分にミシン目を入れたらいいかも。切り取って持ち歩いてもらえるかもしれないので。(割引チケットとかもいいかも!)

 

 この辺でアイディア切れです。

でも、この文房具、本当に面白いので、今の私にとって、使い道があまりなくても画期的でした♪

 このミシン目入りメモはいつも持ち歩いてます。

 また、近々、ノートについては記事を書きますね!

 

 それではまた明日☆ おやすみなさい。

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マックのカフェラテ 無料配布

091113_140242 木曜の夜にマックの原田社長のことを書いたら、翌日の今日、たまたま新宿高島屋で、マックの無料カフェラテ配布に、バッタリ遭遇。

長蛇の列だったけれど、ものすごくテンポが良くて、5分で頂くことが出来ました☆

特にマックのまわし者ではないのですが、こういう偶然ってあるのですね。 

 

今日は、東急ハンズに文房具を買いにきました。また近々、記事にしますね!

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マックの原田社長のコメントに共感

たまたまネットを見ていたら、マック(日本マクドナルド)の原田社長のインタビューがあり、とても良い気付きをもらえたので、ここで書かせてくださいね。 

 

■ とりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議は絶対に入れない。

■ どんなに忙しくても必ず1日2時間の空白時間をつくる。

会社のなかをぶらぶら歩いたり、店舗でコーヒーを飲んだりしながら、いろいろなことに想いを巡らしている

■ 午後6時以降の残業禁止。仕事が人生のすべてのような考え方は健全ではないから。
 これからの日本企業はインテレクチュアル・プロパティー(知的財産)やクリエーティビティーで差別化を図っていかなければなりません。労働時間を延ばすというのは明らかに時代に逆行している。

■ 仕事と趣味と家族と過ごす時間の、どれが欠けても充実した人生は送れない。仕事一辺倒ではクリエーティブなひらめきも生まれない。

■ いまは毎朝10.5キロのジョギングが日課です。週末は自転車。100キロは軽く走ります。最近は少し休んでいますが、ドラムという趣味もあります。私が仕事だけの人間だったらきっと、コーヒー無料のアイデアは生まれなかったと思います。

 

 日本人が好む、定例にのっとったルーティンの確認会議はやめて、必要なことだけをするようにしたら、残業をしなくても売り上げが大幅にアップしたというのはすごいと思います。

 また、仕事人間ではないからこそ、視野が広くなりアイディアも生まれる。

 そして一番大事なのは家族だと私は思います。

 仕事で活躍できるのは、家族という土台があるからこそ。土台をないがしろにしていると、上に建つ家がが倒れるのは当然ですよね。

 人はそんなに強くないと思うのです。本当の一人ぽっちになってしまったら、表面的に仕事に熱中していても、どこか満たされないかもしれませんよね。

 いて当然ではなく、お互いにいてくれることに感謝出来たら、家族は円満でいられると思うのです。いつもそう思えなくても、何かの折に相手に伝えられたらいいなと思います☆

  

 それではまた明日。

おやすみなさい。
 
 

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高円寺 ケーキ 「ラ レーヌ」

091109_133621 高円寺のケーキ屋さん「ラ レーヌ」に行ってきました。

親友のKちゃんが、dancyu ダンチュウの2009年12月号 表紙に載っているロールケーキを売っている店が、高円寺にあるよ~と言うので、一緒に行ってきました。

購入したのは、王妃のロール 1050円です。

お店は、日本動物専門学校のすぐそばです。

オレンジ色のお洒落なお店が目印。

店内は、厨房が見渡せて、ケーキを作っているのが見えます。

店員さんも親切で感じがよく、素敵なお店です☆

さて、王妃のロールの感想ですが、生地はカステラのような味で、ふんわり優しい味わいです。

生クリームは量が少なめ。あっさりした味わいです。

 

あくまで私の個人的な感想ですが、私はもうちょっと、生地が甘くなくて、生クリームが多い方が好みです。

私の好みというだけで、この味が好きという方も多いと思いますので、あくまでご参考まで。

 

でも、とても素敵なお店だったので、次は普通のケーキを買ってみようかなと思っています。

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美崎栄一郎さんから、鉛筆をプレゼントして頂きました☆

091110_111124 「結果を出す人」はノートに何を書いているのか 

 の著者である、美崎栄一郎さんから、鉛筆を送っていただきました♪

 ブログで本の感想を書くと、もれなく自腹でプレゼントしてくださるそうです。

 さすがっ!

キャンペーンの詳細はこちらです。

 表紙と同じ鉛筆でしょうか。とてもきれいなオレンジで、もったいなくて使えません♪

 時々眺めて、元気を頂きます☆

 お忙しい中、本当に有難うございました。感謝です。 

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高円寺 大きな犬が…

091109_133824 高円寺にある、日本動物専門学校のビルのテラスに、大きな犬が3匹います。

 遠目に見ると、とっても可愛い☆

 この建物の近くにある、ケーキ屋さんに来ました。ケーキ屋さんの話はまた別の記事にて。

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高円寺 「モコクレープ」

091109_125727  ラーメン「はやしまる」でラーメンを食べた後、モコクレープに入りました。

  

 私はイチゴチョコ生クリームを食べました☆

美味しかったです。

それにしても、ラーメンと生クリーム入りクレープの梯子。すごいカロリーです。

 

 店内が新しくて綺麗なので、女性、お子さん連れもOKですよ。

 

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高円寺 ラーメン 「はやしまる」

091109_120306 今日は、親友のKちゃんと、またまた高円寺散策です。

 ランチは高円寺にある、高円寺 つけ麺、ワンタン麺で人気の 「はやしまる」 。

 先日「花鳥風月」でパスタを食べた時に、隣のラーメン屋さんで並んでいたので、興味があったのです。

 

 つけ麺が有名なようですが、私はしょうゆラーメン、煮玉子乗せにして食べました。

  魚系ラーメンでした。美味しかったです♪

091109_115054

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スノーマンの小さいランプ

091109_125453 今日、雑貨屋さんで「スノーマン」のランプを発見しました。 

 底にあるスイッチを入れると、3色で交互に光ります。光ってなくても可愛い☆

 一目ぼれでした~。(ちなみに特売品でありえないくらい安価でした。200円 笑)

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星野富弘の詩 「たんぽぽ」

星野富弘 「たんぽぽ」

いつだったか
きみたちが空をとんで行くのを見たよ
風に吹かれて
ただ一つのものを持って
旅する姿が
 うれしくてならなかったよ
人間だってどうしても必要なものは
ただ一つ
私も 余分なものを捨てれば
空がとべるような気がしたよ

 友人が教えてくれた素敵な詩です。

みなさんにもおすそ分けしたくって!

 私も欲張りで、普段から、色々なものを両手に抱えて歩いているような気がしています。

 何が大事で、何が大事ではないか。

 自分のことを把握して、余分なものを捨てることが出来れば、私も空を飛べるかな?

 

 それではまた明日☆

みなさんにとって、来週もよい1週間となりますように。

 おやすみなさい。

 

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相手に伝える時、相手の悩みを聞く時

昨日は、感情を入れずに行動を見る、ということについて、書かせていただきました。

 

書いていて分かるのですが、これってとても難しいです。

正直、私もいつも出来る訳ではないのです。ただ、「意識しよう」と意識しているだけなのです。

なぜなら、人間には感情があるので、無意識に相手の行動を感情でとらえるのが自然だからです。

でも、自然に感じて、自然に出てくる気持ちを言葉にすることで、現在何か問題が生じているなら、それが原因かもしれませんよね。

なので、大変だけど、やってみる価値はあると思うのです。 

 

頭を使うことで、感情を一時的にセーブして冷静になれる、というメリットがあります。

 

次に、相手に直してほしいこと、不快に思うことを相手に伝える時にもポイントがあります。

1、相手が忙しくない時

2、相手が機嫌が悪くない時(平常な状態の時)

3、非難がましくなく、「●●の方がいいと思うな」「●●してくれたら助かるんだけど」というように、自分の気持ちを素直に伝える。

 

これで必ず相手が変わるとは言いませんが、少なくとも、私も我慢しただけではなく、「言った」ということにはなりますし、感情のまま、時を選ばず言う時よりは、少なくとも関係が悪くなることは減少すると思います。

 

そして、相手が悩んでいる時、怒っている時、困っているように見える時など、平常と違うなあと思うサインに気付いたら、そういう時は、自分の意見は言わない方がいいと思います。 

 

そして、もし、相手がその問題について何かの言葉をもらしたら、意見をはさまず、ただただ、聞いてあげてほしいなと思います。

 

誰もが、悩んでいる時は、意見が欲しいのではなく、「分かって欲しい」んだと思うのです。

 

人は分かってくれる人のことは、とっても好きになります。

自分のことに照らし合わせれば、そうかも、と思ってもらえるでしょうか?

 

私が好きな友人は、私のことを理解したい、応援したいと思ってくれる人ばかりです。

つまり、私という人間に興味があり、私も相手に興味があることが大前提で、友情が成立しますよね。

 

なのに、親しい関係(家族)になればなるほど、人はなぜか、分かってあげようと思うより、何か言ってあげよう、してあげようと思ってしまう生き物です。

 

それは大好きで心配だから、力になりたいからなのですが、実は逆効果かもしれません。

 

言いたい気持ちをぐっと押さえて、ここは、相手が何を悩んでいるのか、苦しんでいるのか、ただただ、聞いて、理解してあげる姿勢でいってほしいと願っています。

 

時間はかかっても、きっとそうしてくれる人のことを、心から信頼し、大好きになってくれるはずですから。

ダメもとです。試してもらえたら嬉しいです。

 

ところで今日は、息子の受験する可能性のある高校の学園祭に行ってきました。

やはり想像だけではなく、足を運ばないと分からないですね。とても素朴で優しい学校だという印象を抱きました。

息子は素直であまり小賢しいことが出来るタイプではないので、合っているかなと感じました。

今月、来月と、他にも何校か回る予定です。

成績を決める最後のテストも今月です。色々と今月は忙しなくなりそうです。

明日は、自己実現の講座を受講してきます。

 

それではまた明日。

おやすみなさい☆

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行動だけを、感情を入れずに見るということ

今日は、子育てで問題を抱えている友人と、夜お茶してきました。

苦しんでいるのは彼女もお子さんも同じ。本当は愛があるのに、それが伝わらないのがとても残念です。 

 

彼女と話していて気付いたことを、ここでも共有させてください。(親子だけでなく、人間関係全般で使えるので)

 

相手が思い通りにならない、不満がある、思った行動をとってくれない、など、相手のやることなすこと、期待に添わないということはあると思うのです。

 

例えば、「感情」と「価値観」というフィルターを通してみると、こういう感じになります。

● 私だって疲れているのに、夫は私だけに家事をさせる

● 子供はちっとも宿題をしない

● 私からメールしても、友人はなかなか返事をよこさない

● 箸を箸置きから持つ時は両手で持てと言っているのに、片手で持つ

 

いかがでしょう?

確かに不満に思うのも分かるのですが、自分の「こうすべき」という価値観と、「こうしてほしいのに」という願望のフィルターを通して、相手を見ているのが伝わるでしょうか。

 

これを、フィルターを通さないとこうなります。

● 夫は仕事から帰ると、横になってテレビを見る

● 子供は学校から帰るとゲームをする

● 私が友人にメールした返事が2日後に来る。

● 子供が箸を片手で持つ

いかがでしょう。

これがいわゆる「行動」です。

これを読んだ時、この行動を良いと思っているのか、悪いと思っているのか、分かりますか?

 

夫が帰ってからテレビを見ていること、子供がゲームをしていること、返事が2日後に来ること、箸を片手で持つこと。 

これについて、嫌と思う人もいれば、別にいいんじゃない? と思う人もいますよね。

これが価値観です。

 

人は嫌だと思った場合、「こうするべきなのに」「こうして欲しいのに」という気持ちが入ると、非難がましくなると思うのです。

 

そんな非難や「べき」を入れずに、そのままの行動を、まず、自分の中で把握してみるのです。

つまり、色眼鏡で見ないということがまず、第一ステップだと私は思うのです。

 

でもやっぱり人間なので、嫌だと思うことは嫌でしょう。

それは、また伝える方法はあると思うのですが、私がここでお伝えしたいのは、「無意識にフィルターを通しているなあと自覚できるといいな」ということなのです。

 

誰もが自分の眼鏡で人を見ますよね。

自分が正しいと思う価値観や、好き嫌いの価値観の眼鏡で、人の行動を見て色々と思うのです。

  

でも、「私は色眼鏡をかけている」と自覚できるかどうかで、きっと次の行動が変わってくると思うのです。 

行動を単純に行動ととらえ、それについてどう思うかは、それぞれの自由であり、価値観です。

それを相手に伝えるかどうかは、また次のステップだと思うのです。

 

1、他者が、自分の思う行動をとる。

2、行動だけをシンプルに捉える。

3、それについて、私は自分の価値観の眼鏡で相手を見ていると自覚する。

4、自分がどう思っているかを、自分で把握して、いいと思っているのか、嫌だと思っているのかを分けてみる。

 

このステップを飛ばさずにできれば、つい非難がましく、その場の感情で責めることは避けられるのではないか、と期待したいです。

 

読んでくださって有難う。

それではまた明日。

おやすみなさい。

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今日は息子の三者面談でした

今日は中3の息子の学校の三者面談でした。ふ~。

後1回、12月にあるのですが、今日はかなり具体的なことを相談してきました。

 

息子は小学校まで順調に成長していたのですが、中2の時期は本当に山あり谷ありでした。(昨年、ブログを更新できなかった時期です)

 

こうなってみて、全てが結果オーライではないのですが、早い段階で挫折をして良かったと思っています。

もちろん、大きな傷も負いましたが、その分、私も息子もそれぞれが成長しました。

今はとても幸せです。

 

いわゆる、偏差値の高い有名校には入れそうもありませんが、息子の明るい個性を生かした学校に入って、ワイワイ楽しくやってくれたらいいなあと願っています。

 

私のキャラとはまた違って、明るくて元気で、話好きで、面白い息子です。でも、案外ナイーブで照れ屋で優しかったりします。

私と一緒で、買い物と洋服が好きで、甘いものも好き。

いいか悪いかは分かりませんが、親子以上の仲間のような存在です。

 

息子が元気に過ごせる高校が見つかりますように。そして、その学校にご縁がありますように!

今月から学校説明会や学校見学にたくさん行く予定です。

私自身のやりたいことも沢山沢山あるので、かなり忙しくなりそう。

楽しみながら頑張りま~す。

 

それではまた明日。

おやすみなさい☆

 

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ゲシュタルトの祈り

「ゲシュタルトの祈り」

 

わたしはわたしのことをして、あなたはあなたのことをします。

わたしはあなたの期待にこたえるために、この世にいるのではありません。

あなたも私の期待にこたえるために、この世にいるのではありません。

あなたはあなた、わたしはわたし。

もし偶然に出会うことがあれば、それは素晴らしいこと。

もし出会うことがなければ、それはそれで仕方ないこと。

  

私が好きな、フリッツ・パールズ(ゲシュタルト療法の創始者 心理学者)の詩です。
 

あなたはあなたのことをして、私は私のことをする。

私に期待したり、私の行動に口を出さないでほしい。その代わりあなたの行動を私の思い通りにしようとは思わないから。

それで分かりあえなければしょうがない

でも、分かりあえたら、とても幸運です。

 

という意味にとらえられますが、なんとなく淋しい感じもしますよね。

私が思うのは、人は、欲張りだと思うのです。

 

どこまでもどこまでも、相手の愛情に満足できない生き物かもしれません。そして、私たち自身も完ぺきではない。

 

だから、求められても応えられることと、応えられないことがあるし、私以外の人もその人自身のために生きているのだから、私の期待にこたえるために、生まれて生きている訳ではないのですよね。

 

つまり、私の幸せのために、誰かの力が必要だ、という状況では、決して満ち足りることはない、ということだと思うのです。

  

だからこそ、甘えと依存と期待と欲求の煩悩があると自覚して、あえて線引きすることで、お互いに寄りかからない、でも、一緒に立つことのできる木になれるのだと思うのです。

その方が、きっと長く生きていける木になると思います。

 

パールズの思想は、

1、過去にとらわれず、「今、ここ」に生きる

2、不幸を他人のせいにするのをやめて、「自分自身」を生きる

 

というものですが、私はそれにとても共感します。

なぜなら、いくら悔やんでも、過去を消し去ったり、やり直しすることはできない。今、ここを生きることしか、未来にはつながらない。

 

そして、今ある状況を、自分の思い通りになることはない他人に追わせている限り、決して満足することはない。

だから、自分自身の人生を全て引き受けて生きるしかない。

 

という覚悟だと思うのです。

もちろん、私も普通の人間なので、過去のことに戻って、「あの時ああしていたら」と悔やむことも多々あるのです。

 

でも、ひとしきり悔やんだ後は、現在に立ち戻るしかないのだ、という諦めもあります。そして、今、ここにいる私が、これからどう生きていくのか、いつも人生のスタート地点にあるような気もするのです。

 

なぜなら、過去には戻れない以上、いつでも「今」がスタート地点になるのですから! 

 

読んでくださって有難う。

また明日☆

おやすみなさい。

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攻撃に見えない攻撃もある

人をコントロールするというと、どのようなイメージがあるでしょうか。

 

威圧して、相手を恐怖で動かそうとする、攻撃的なコントロール。

 

また、相手の心理を利用して、うまく操作するコントロールもあるでしょう。

 

そしてもう1つ、無意識にするコントロールもあるのです。

それは、相手に罪悪感を持たせて、自分が被害者になって動かそうとするコントロールです。 

 

例えば、私があなたのせいで、とても悲しい思い、淋しい思いをしていると相手に訴え、相手に罪悪感を感じさせることで、行動を変えさせようとするコントロールです。

 

罪悪感でのコントロールについては、こちら側が被害者のような気持ちでいること、攻撃的に見えないため、コントロールしている自覚がないことから、気付かないこともあるのですが、実はこの形も攻撃型なのです。 

 

相手が行動を変えてくれることもあるかもしれませんが、それが溜まると、「罪悪感を感じさせた」相手に腹立たしさを感じる可能性もあるのです。

 

なぜなら人は、自分から反省した場合と、させられた場合では、その後の心の落ち着きどころが違ってくるからです。

 

自分が可愛そうな立場になって、「あなたのせいでこうなった」と相手に訴えかける方法は、時にはしょうがないけれど、これを重ねることで、関係が悪くなることもありえます。

 

私は出来れば、自分の思うことを、率直に相手に伝えることが一番いいのではないか、と思うのです。

例ですが…

 

「私はあなたが仕事で忙しいので、休日に一緒に過ごす時間が少なくてとても淋しい。

でも、あなたが仕事に熱心になるのも理解できるし、休日にゴルフに行きたい気持ちも分かるの。

どうしたらお互い、分かりあえるかな」

 

と言われたら、相手も考えようと思ってくれないでしょうか。(全く思ってくれないなら、それこそ、関係が成立しているとは言い難いかもしれません)

あくまで例なので、ご参考まで。

 

相手を責めてコントロールすることは、時には効果があっても、想像以上に相手にしこりを残すかもしれません。

 

読んでくださって有難う。それではまた明日☆

おやすみなさい。 

 

 

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相性と価値観

みなさん、こんばんは!

今日1日平日で、また明日が休み。週の前半に祝日が入ると、ちょっとリズムに乗れませんね!

 

ところで、この頃友人と話しているのが、「相性」についてです。

1人、1人を見た時に、その人らしい長所があるのに、なぜかうまくいかない関係がある。(夫婦や親子、きょうだいなど、密接な関係で)

 

確かにお互いの言い分は分かるのです。

そこで行きつくのが、相性だなあということです。

 

例えば、趣味を持っていて、外で活動したい旦那さんと、外で誰とも会わなくてもいい。家族だけで完結したいと思う妻だったら、きっとこの関係は、お互いにストレスになっていくでしょう。

 

どちらの言い分も分かるのに、お互いに価値観が違いすぎる。

 

そして、第三者的にはどちらの言い分も分かるけれど、当事者は、相手の言い分が分からないこともあるのです。

 

なぜなら、自分の言い分を聞いてくれず、自分の主張を押し通す相手に対し、腹がたって、受け入れられなくなってしまう。

それが続くことで、信頼関係までひびが入ることもありえるのです。

 

親子でも同じです。

色々と心配が過ぎて詮索したくなる親と、自由が好きで、信頼してくれることを望む子供。

この相性で、親が部屋や携帯を調べたりすると、子供は完全に親を嫌いになるでしょう。

 

なんでも話してくれる人もいれば、多くを語らない人もいる。

それは深い意味はなく、単に性格という個性なのですが、それに他者という存在が加わることで、お互いに影響してくるのですね。

 

出来れば相手の個性を見て、それを理解してあげること。

そして自分の個性も自分で理解し、相手に分かってもらえるように伝えることが出来たらいいなと思うのです。

 

そのために、まず、自分の価値観をはっきりさせないと、自分自身に振り回されてしまうかもしれません。

次に、自分にも価値観があるのだから、相手にもあると認めること。夫婦でも親子でも、自分と同じであると決めつけるのは無理があります。

そして、一番大事なのは、「自分が正しい」と思わないこと。

価値観に正しいも悪いもないのですから。相手を悪者にして、自分を被害者にすることは、決してプラスにはならないと、私は色々な人を見て実感しています。

せっかくの縁ですから、悪くなるのはとても残念だなと思うのです。

 

読んでくださって有難う。

それではまた明日。

おやすみなさい。

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文化の日です

みなさん、こんばんは!

 

今日は中3の息子の受験を考えている高校の学園祭に行ってきました。

 

とても楽しい学校で、1日色々と見て楽しみ、帰りに食材を購入して帰宅後、疲れて一瞬寝てしまいました。 

 

今日は文章がまとめられないので、また明日!

おやすみなさい☆

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