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幸せが増える心を育てるには

幸せを増やして行くために、心の土壌を豊かにする、ということを昨日、書かせていただきました。
 
今日はもう少し、分かりやすく整理させてくださいね。
 
 
良いものを沢山受け取り、相手から良い面を引き出し、幸せを培養する心の土壌を作るために必要なことを考えてみました。
 
 1、自分が何が好きで、何がしたいのか、どういうことが楽しいのか、何が嫌なのか、自分の心と相談することができる。自分の本心が分からないと、目的を見失って生きることになり不安です。
  
  
 2、自分の主体は自分だと知っている。人が満たしてくれることを期待しない
 
 
 3、人の行動や言っていることの、裏を勘ぐらない(そのまま受け取っておく)
 
 
 4、分かっている範囲内の情報でよしと思う。

 深く知ろうとすると、質問が多くなり、疑い深くなる可能性もあります。
それが度を超すと、人のメールをみたり、服や部屋を調べたりという行動につながります。
もし、そこでショックなことを知ったとしても、知らなければそれで良かったことを、自分で掘り起こしたことになるのです。
 掘り起こして知ったことは、知らなくてよかったことだと私は思うのです。そこで相手との信頼関係も壊れるかもしれません。
 
 
 5、恋人や夫、家族、友人など、親しい間柄でも、出来ることと出来ない、許せることと許せないことの一線を引けること。

 恋人のひどい扱いに我慢している同僚の話を聞くたびに、一線が引けたらよいのに、と感じています。ここまではいい、ここからはNOという強い姿勢を示せることで、お互いにとってプラスになると思うからです。

 自分にとってのプラスは、自己肯定感を低くしなくて良い。相手のひどい扱いに意味を考えてしまうと、自分は大事にされる価値もないと、悲観的になる可能性があります。
 それは相手の勝手で、自分の価値とは関係ないのです。
 凛としていれば、自分を否定せずにすみます。
 
 相手にとってのプラスは、大事な存在(恋人や妻、夫など)を失わなくてすみます。つい甘えて傲慢になっていても、ハッとなることができます。
 
 お互いにとってのプラスは、きちんとした価値観のラインを提示することで、無意味な関係を続ける必要がなくなり、本当にお互いにプラスになる関係の人とだけ、つながって行くことが出来ます。
 お互いに大事にしあえる関係の人を、選別することができると思います。
 こちらの我慢や努力だけでつながる関係は、とても苦しいと思うからです。(そうすると、幸せ感が得られないですよね)
 
  
 最低限、上の5つを満たしていれば、自然と幸福感が増えて行く土壌になっていくと思うのです。
土壌が豊かになれば、どんどん、良い思いが育ち、相手からももらえることで増えて行きます。
 それはとても穏やかで、安心できます。
 
 次回は、マイナスを育てる土壌について、書かせてくださいね!
 
 読んでくださって有り難う。

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