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「気づき」を提供するには

以前、このブログで、「なるほどと思うことを言われても、自分で気づかなければ、それは何の役にもたたない」というようなことを書いたかと思います。

 

私が最近、「気づいた」ことは、人に何かに気づきを与えることができるとしたなら、それは答えを言わないから、だと感じました。

 

あまりに抽象的ではピンとこないかもしれませんが、色々な情報を提供して、「どうしてだろう」という、思考を相手に与えられることができななら、それはその人が出した回答こそ、その人の「気づき」なのだと思ったのです。

 

同じことを聞いても、同じ気づきが得られるとは限らないのですが、その人の人生の中で必要な気づきが得られたなら、どのような解釈で出した答えであったとしても、ベストの気づきなのではないか、と思うのです。

「答え」そのものは言わずに、人の思考や心を揺さぶる、何かを提供できたら!

と、無謀ですが、想像して心ときめく私なのです。

 

私の欠点は、多く語りすぎること!

そのせいで、人から気付きを奪ってしまうことがあるのです。

自分でとても自覚しています。

今までいいや、と流してきたその部分ですが、やはり流さず向かい合わなくては、と考えています。

私も沢山のことに気づいて成長し、そして、人にも気付きを提供できたらなんて幸せなことだろう! と思うこの頃の私です。

読んでくださって有難う♪

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