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自分自身に枠をつくらない 

また気付きがもらえる本を発見しました☆

すぐにケータイをかけなさい!という本です。本のブログで紹介してます☆

この本では、行動することの大事さと、後で後悔しない生き方について教えてくれています。
 
また、友を選ぶことの大事さも改めて認識させてくれました。
 
 
人は基本的に安定を好むものなので、悪気はなくても、つい「やめておきなよ」と言ってしまうそうなのです。
また、この本にはそこまで書かれていませんが、人は基本的に嫉妬深い面があるので、他人の成功を喜べない人もいます。
だから、自分と同じ場所にずっといて欲しい、という気持ちで、相手を留めようとする部分もあると思うのです。
 
 
友人と確実に言える人は、喜びを分かち合える人ですよね。
もちろん、一時は嫉妬の思いがあったとしても、最終的に喜べる私でありたいし、また、友にもそう思ってもらえたら嬉しいと思っています。
(私が今、親友と思っている友人たちは、みな、人の幸せを願える人なので、本当に居心地よくて感謝しています)
 
 
そして、安全でいたい本能から、有り難い忠告をしてくれる人もいると思います。
「不況なんだから」「年齢を考えて」「良く考えた方がいいよ」「安定が一番」「どこに行っても同じだから、今の場所で我慢していたら」
などなど。
良く言われる言葉ですよね。
 
 
それは本当は、誰のために言っている言葉でしょうか?
私は、言っている人の価値観ではないのかな、と思うのです。
特に、私の親は、良くこういうことを言って私をたしなめるのですが(笑)、親自身が不安だから、言ってくれているのだと感じています。
 
 
ものすごく危険なことをするとか、明らかにリスクがありすぎる行動は、止めてくれる人がいれば有り難いし、やめておいた方がいいと、私自身思います。
 
でも、ある程度の予想を立てた上で、プラスに向おうとする気持ちがあれば、周囲の声に惑わされない方がいいと私は思っています。
 
 
また、行動したことで、うまくいかなかった場合、「ほら、みたことか」「言ったでしょ?」と言う人もいるかもしれません。
 
でも、うまくいかなかったのは、時期(タイミング)か、もしくはそのことが向かなかったということに他ならなくて、自分自身がNOということではないと確信できるのです。
だとしたら、また別のことで行動してみるか、時期をかえるだけのことで、不必要に自分を否定する必要もないし、行動したことを後悔することもないし、今後のことに怯える必要もないと思っています。

うまくいかなかった時こそ、プラスに転換するチャンスだと思います。
うまくいっている時より、うまくいかなかった時こそ、その後の行動とプラスの転換思考で、人生が大きく躍進する時期だと心から思うのです。
 
 
行動するのは怖いですが、一つの行動がうまくいけば、それが自信につながり、また行動したいと思えるようになっていきます。逆に言えば、行動しない限り、自信はつきません。
 
 
また一番、自分に言いたいことなのですが、決して、自分で限界の枠を決めないで欲しいのです。
見えない枠や、見えない檻を自分で作って、閉じ込めているなんてもったいないです!
 
そして、周囲の人は自分で選べます。
ただただ、面白半分で煽る訳ではなく、そのまま率直に、成功を願ってくれる友人が多ければ、応援とプラスの褒め言葉をもらって、自然とプラスの方向に向いていけると思うのです。
  
  
みんな条件は同じ。持っている長所や、元々持っている土台に多少の差があっても、最終的にその人がどういう人なのかで決まると思っています。
(例えば親が事業をやっていても、その後をついで大成功するかは、その人自身にかかってくると思います)
 
私もごく普通の人間で、確実に年を重ねていっていますが、まだまだ、やれることがあることが楽しくてしょうがないこの頃なのです。

このブログを通じて、そんな日常を報告させて頂くことで、皆さんの元気の励みになれば、と願っています☆
読んでくださって有難う。

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