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潜在意識ってすごい!

今日、すごく奇跡的な話を同僚から聞きました。

同僚の友人が脳に影があり、手術すると言われて入院したのですが、手術前のCTで影が消えていたそうです。

ずっと友人を含め、家族や周囲が、腫瘍が消えることを願っていました。

その願いが腫瘍を消したのだとしたら、本当に奇跡です。

まだ病状は完璧ではないようですが、潜在意識の力で治癒してくれたらいいなと願っています。

 

また、先日日記に書いた私の友人も、潜在意識が良い仕事をキャッチして、自己肯定感を抱くことができました。

そう考えると、潜在意識に、「こういう風になりたい」「こんな仕事がしたい」「こんな未来がほしい」と働きかけておけば、いつかハッとそんなメッセージが飛び込んでくる瞬間があると思うのです。

それをキャッチするかどうか、実行するかどうか、それは自分次第かもしれません。

 

ちょっとした情報(目にとまる文字や、耳に飛び込んできた言葉など)を流さず、キャッチできたらいいなと思います。

そして、もちろん、行動! ですね。

病気さえ潜在意識と願いで消えてくれたなら、本当に嬉しいことです。

 

それではまた明日!

明日もよい一日でありますように☆

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仕事からもらえるプレゼント

仕事ってどんな意味があるでしょうか?

そんなことを考えてみました。

 

まず、お給料をもらう。 それが一番大事であり、働く理由になると思います。
それ以外にも色々な利点があると思うのです。

 

 私が思う利点

1、お給料をもらう

2、そこで学んだことが自分のスキルになる

3、人の役に立ち、生き甲斐につながる。

 
 この3番目はとても重要だと思うのです。
人の役にたち、必要とされ、その上でお金という対価がもらえ、感謝をしてもらえる。

 そんな仕事に巡り会えば、ものすごく自分の重要度が高くなり、自分を好きになれると思うのです。

 
 
 もし、自分を好きになれないような仕事や仕事場であれば、それはお金をもらうこと、スキルを磨くことの2つしかなくなって、苦しい仕事になると思うのです。

 また、自分を生かせないと、能力も出し切れない気がするのです。

 好きなことを仕事にするのがいいと、私の好きな本田健さんはおっしゃっていますが、そこまでいかないながらも、人に必要とされ、自分が活躍できることが、まず、重要だと感じます。
 
 そのために、得意分野で仕事することや、自分の特性を生かすことが大事ですよね!

 そのためのステップとして、
 
 自分ってどんな人間なんだろう。
 どんな時が一番、活躍できるイメージがあるだろう、何をしたら生き生きするだろうって考えてみるのは意味があると思います。

 たとえば、
 
 
1、仕事の場の雰囲気が早いスピードの場所がいいか、ゆっくりの場所がいいか。

2、ルーティンの仕事がいいか、いつも変化がある仕事がいいか。

3、接客があった方がいいか、ない方がいいか

4、大勢がいる部署がいいか、少人数の方がいいか

5、数字を追う仕事がいいか、文を考える仕事がいいか、企画がいいか、マニュアル通りの仕事がいいか

6、課題を与えられて、それに向って成長していく方がいいか、静かに毎日を過ごした方がいいか

7、事務所の中にいたいか、外に出て行きたいか

8、女性が多い職場がいいか、男性が多い職場がいいか

9、出世したいか、したくないか

10、自分が活躍するのは、どういう仕事でどんな格好で、どんな立ち振る舞いをしているか。

 

 もっとポイントがあるかもしれませんが、そこをハッキリさせると、自分らしく、そこまで苦労せずに仕事をしながら、人に評価され、感謝される仕事が見つかると思うのです。

 お金だけでなく、自分を大事にする仕事をすることが、自分を好きになることに繋がるかもしれません!
良かったら考えてみてくださいね。

 

 仕事って、お金をもらうだけでなく、自己認識のために使えるなんて、有り難いなと思います。

 私も仕事からたくさんの自信やスキルを得られて感謝しています♪

これからも、どんな風に成長していけるのか、自分自身のことながら楽しみなのです。

 聞いてくださって有難う!

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たわいない話

今日も暑かったですね!!

職場にいる間は快適だけど、外に出ると汗で参ってしまいます。

でも、毎日が平和に過ごせるのはありがたいなと思うのです。

 

そうそう!

このココログでもアバターができるようになったようで、試しに作ってみました♪

着替えにはポイントが必要みたいです。どうやったらたまるのかな?

今度調べてみようっと。

 

ところで、先ほど、ニュースでこんな記事が目にとまりました。

 

リンク: <a title="夏はスパイスで体調管理? 使い分け進み市場急拡大 - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/economy/economyalldetail/jcast-46199/1.htm">夏はスパイスで体調管理? 使い分け進み市場急拡大 - 速報:@niftyニュース</a>.

 

スパイス好きな私としては、納得です☆

私が好きなスパイスは、平凡ですが、ブラックペッパーです。ホールで買って、ミルで削って使ってます。

とても香りと辛味が好きで、色々な料理に利用しています。

それから、スープカレーが好き。

市販のルーのカレーより、スパイスで作るオリジナルスープカレーが好きなのです。かなりいい加減なレシピですが、私的には好きなのです♪

今度作る機会があったら、紹介させてくださいね!

それではまた明日☆

明日もよい一日になりますように。

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幾つものアイデンティティを持つこと

本を読んだり、自分の経験や人の観察などから、なるほどと思ったことがあるので、聞いてくださいね。
  
人は、一つのアイデンティティだと、とてもひ弱で、打撃を受けやすいと思うのです。
  
例えば、家庭にいる自分しかアイデンティティがない場合、家族から関心を持たれなかったり、どうでもいい存在として扱われた時、自分が自分でいられなくなってしまうと思うのです。
 
また、恋人に自分の価値を預けてしまうと、恋愛が冷めてきた時に、土台がなくなってグラグラしてしまうかもしれません。
 
重要なアイデンティティが一つしかないと、そこで認められなければ、自分の存在価値がゼロになったような感覚に陥る場合があるかもしれません。
 
  
アイデンティティが幾つもあればどうでしょうか。(以下、あくまで例えです)
 
 家庭の自分
 娘としての自分
 母としての自分
 妻としての自分
 誰かの恋人である自分
 誰かの親友である自分
 仕事をしている自分
 この会社のこの課で働く自分
 趣味でテニスサークルにいる自分
 ある勉強会に参加する自分
 一人でカフェめぐりをする自分
 一人でパッチワークをする自分
 一人で読書を楽しむ自分

  どうでしょう。一つ上手くいかない時期があっても、何とか保てる感じはありますか?
 
 私が重要だと思うのは、外と内の2つの世界を分散することです。
そして、また、外の世界も幾つかに分散し、内の世界も幾つかに分散してみるのです。

外の世界だと、仕事、趣味の場、お稽古ごと、あるいはバイトを2カ所など。
友人も、一人に頼りすぎずに、心の中で何人かに分散しておく。
 
内の世界では、一人でやる趣味や仕事など、自分だけの世界を持つのですが、それも幾つか自分の中で分散しておくのです。

 
 有名なたとえ話ですが、一つのカゴに卵を10個入れると、落とした時に全部割れてしまうけれど、幾つかのカゴに分散して持てば、一つのカゴを落としても全て無くすことはない。という話しがあります。
 
 自分を守る必要がある時は、そうして、自分のアイデンティティを分散しておくのも、大事かもしれません。
  
 確固たる自分が確立していれば、そこまで考えることもないと思うのですが、それは自分が一番分かると思います。
 特に問題もなく、自分の生き方で生きて行く強さが、内から湧いてくれば、大丈夫です。
 
 一人しかない自分を、大事にしてあげて欲しいと願う私です。

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朝マックで無料コーヒー

朝マックで無料コーヒー
7月一杯 朝8時から9時までコーヒーが無料です。
でもタダでは申し訳ないので、マフィンも頼みました(笑)

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その人そのままを受け入れること

昨日の日記で、私が友人の力になれたことを書かせて頂きました。
でも、私が言いたいことは、私だから力になれた、ということではないということです。
 
何よりも、その人の話しを親身になって聞いてあげることが大切なのだ、ということをハッキリ確信しました。
 
   
家族がそれぞれ忙しく、お互いにに関心を持っていないということは、良くあることだと思うのです。
家族以外にいる場があれば、そこまで深刻にならないのですが、例えば家庭の主婦だったりすると、自分のアイデンティティに大きく打撃を与えて、自分自身でいることができなくなることもあり得るのです。
 
自分が誰にも関心を持たれないことが、どれほど大きく自分を損なうか。
私はその姿を見て、とても深く感じることがありました。

人は一人では生きて行けないのだな。
まず、誰かに関心を持ってもらい、人として大事に扱われない限り、自分であることを、自分が許せなくなっていくのだなと感じたのです。
 
  
彼女は自分には価値がない。存在を消したいと思っていたそうです。
 
私はその思いを時間をかけて、ただただ、聞いていきました。
 
私がしたことは、話しを聞くこと、相手の心を汲むこと、理解すること、彼女の気持ちをちゃんと理解しているか、フィードバックすること。
 
だけでした。
その後で、少しだけ、客観的な視点についてヒントをあげました。
そして、彼女自身を、まず、大事にして欲しいということを伝えました。
 
でも、多分、一番彼女に必要だったのは、関心を持ってくれる人が、ただ話しを聞いてくれることだったと思います。
 
今まで彼女の話しを聞いてくれた人たちは、「こうした方がいい」「こうしなかったらダメ」「だからそうなるのよ」「人に期待したって無駄」というような言葉ばかりだったそうです。

彼女も、その人たちが言うことは、全てその通りだと思うと言っていました。
分かっているのに、納得できない自分がものすごく苦しい。

それは、当然です。

彼女自身の思いを、誰も「理解」した上で言っていないのですから。
つまり、本当に彼女に関心を払い、話しを聞いていないのだと思います。
聞いている人が、逆に自分のこととして捉え、自分の気持ちを話す側になってしまっているのだと感じました。
 
 
まず、沢山の思いの渦を吐き出さないと、何も入ってこないのは、器に溢れる水を思えば当然ですよね。
 
人って、分かって欲しいんだと思います。もちろん、私も。
誰かに、本当にそのままを、誤解なく分かって欲しい。
世間一般の常識から考えて、それがあっていても、間違っていても、そんなの関係ないのです。

その人の心の世界で、その事実であるならば、それが他人からみて大したことなかったり、それは気のせいだと思ったりすることは無意味です。

その人の世界をそのまま分かってあげるだけで、人は元気になっていけるのだと実感しました。

人は誰でも淋しいです。
自分が世界で一番可愛そうな自分であっても、私はいいと思います。
そのままの自分を愛おしく思って、可愛そうだと思ってなぐさめてあげて欲しいと心から思うのです。
 
その上で、外に目を向けることが出来たら、少しずつ何か変わってくるかもしれません。
 
意思が動き出すには、強制では難しい。
自分以外の誰かの関心と、好意と、そのままを受け入れてもらうことが応援になって、人は外に出て行けるのだと思います。
  
そんな風に人の力になれたことが、私にとっては本当に光栄で、有り難く、嬉しい出来事でした。
そして、もちろん、私にも、そのままを受け入れてくれる友人たちがいることに、本当に感謝しています。

当たり前のことなんて何一つない。
全てに感謝です。有難うございます。

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「自分を大事にする」 ということの意味

突然ですが、私には現在、問題を抱えている友人が3人います。

彼女たちは私を必要としてくれて、また、私も力になれる範囲で力になりたい、と思う人たちです。

彼女たちの心に寄り添いつつ、どうやって彼女たちが乗り越えていくのか、正直、未知の世界でした。

ただ、私ができることは、彼女たちの気持ちや出来事を、そのまま、間違いなく理解すること。(私の思い込みがないように、きちんと、そういう意味であることを、確認しながら、理解していきました)

そして、私は彼女たちの話をある程度まで聞いたあとで、こういう考え方はどうだろう? ということを伝えてみました。

あくまで、彼女たちの精神状態と、無理なく考えられる範囲のことを、私なりに押し付けずに伝えてみたのです。

そして、彼女たちは、私が関知しない彼女たちだけの世界の中で、どんどん発展していっていったのです。

 

1人の女性は、自分の人生が自分で決めていいことを知り、大きく一歩を踏み出しました。その時も、本当に言葉にできないほど嬉しかった!

 

そして、今日は、3か月ぶりにその中の1人の友人と会いました。

彼女は私の想像をはるかに超えた、驚くような大きな一歩を踏み出していたのです。

詳しくは書けませんが、外に出る自信がなかった彼女が、なんと、働き始めたというのです。

人の役に立つことで、自分も癒しをもらえる。

人の役に立てることが嬉しい、感謝してもらえるのが嬉しい、「あなたが来てくれてよかった」と言われたのが嬉しい、と言って泣いている彼女を見て、私も一緒に泣きました。うれし泣きです!

 

彼女は、家族が何を言っても、変化することができなかったけれど、自分の気持ちが変化を促したのです。

人間の可能性は無限大ですね! すごいです。

 

誰が何を言っても、こうしたらいいと言っても、きっとそれでは人を動かすことはできない。

動かすことができるのは、自分自身がそうしたいと思うまでは絶対に無理なのだということを、改めて知りました。

 

そして、彼女が自分で行動したことが、私には奇跡のように見えました。

彼女は、行動できたきっかけは、私が一つ一つ、話を聞いてくれたこと。

そして、「ありのままの自分でいい」と言ってくれたこと。

そして、「まず、人ではなく、自分を大事にしてほしい」と言ってくれたことがきっかけだったと言ってくれました。

 

実は、「自分を大事に」という意味が、彼女には分からなかったと言われたのです。

ずっとずっと、長い間、それを温めて、彼女の中での結論は、

「自分の声を自分で聞くこと。

自分自身と対話すること。

そして、自分がどうしたら喜ぶのか、自分がどうしたら幸せになれるのかを、聞いてあげて、できる範囲でしてあげようと思った。

それが自分を大事にすることだと、自分でわかった」

 

と教えてくれました。

私は、自分を大事にすることの意味を、どう伝えたらいいのか、私自身がわからなかったのです。

私は逆にわかっているからこそ、その意味まで教えられなかった。

彼女は自分で答えを見つけて教えてくれたのです。

 

ああ! そういうことか!!

私は、大きな大きな気づきをもらいました。

本当に感謝です。

 

好きな人の変化に立ち会えたことが、どれほど大きな喜びだったか。

私は本当に幸せだなと思えました。

 

人間なので、また浮き沈みはあると思います。

そうしたら、その時、その時であるがまま、なすがまま、でも、流されずに、彼女らしく生きっていってくれたらいいなと思いました。

彼女に心からエールを送りたいです。

 

そして、がんばっている人すべて、自分自身にも、エールを送りたいです。

読んでくださって有難う☆

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ラムネソーダ味 アイス

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最近はまってるアイスです♪
ラムネソーダ味のかき氷の中に、バニラアイスが入っていて美味しい☆
ファミマで買ってます♪

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カリール・ジブラン 「こどもについて」

先日、 カリール・ジブランの「結婚について」という詩を紹介しました。
結婚とはありますが、全ての人間関係に通じる、ちょうどいい距離感を言い表している詩です。

そしてもう一つ、とても衝撃を受ける詩に出会いました。

それは、同じくカリール・ジブランの「子供について」という詩です。(『預言者』 より 佐久間彪訳)
一部を転記させて頂きますね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの子は、あなたの子ではありません。
自らを保つこと、それが生命の願望。そこから生まれた息子や娘、それがあなたの子なのです。
 
あなたを通してやって来ますが、あなたからではなく、あなたと一緒にいますが、それでいてあなたのものではないのです。
 
子に愛を注ぐがよい。でも考えは別です。
子には子の考えがあるからです。
 
あなたの家に子の体を住まわせるがよい。でもその魂は別です。子の魂は明日の家に住んでいて、あなたは夢のなかにでも、そこには立ち入れないのです。
 
子のようになろうと努めるがよい。でも、子をあなたのようにしようとしてはいけません。
なぜなら、生命は後へは戻らず、昨日と一緒に留まってもいません。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「あなたの子は、あなたの子ではない。
自分の考えがあり、魂がある。
子供はあなたのものではない。
あなたのようにしようとしてはいけない」

この考えに衝撃を受けました。
そして、それは真実だと思います。

この詩の最後に、「親であるあなたも、神は愛している」という内容で終わりになっています。
子を自分のようにする必要はない。
そして、そのままのあなたも神は愛しているのですよ。というメッセージでした。

この詩と出会ったことは、私の奇跡です。

「子供は自分の子供ではない。(宇宙からの預かりもの)
子供の考えを、自分と同じにしようとしてはいけない。
その子の人生は、その子が決める。その子だけのものである」

これは本当に大きな学びでした。

今も、子育てで苦しんでいる友人は、どうしてもこの部分が手放せないように思えます。
 
子供でも、夫婦でも、友人でも、同じ価値観にはなれない。
それを苦しみと捉えるか、考えの幅が広がって楽しいと思えるか。
それが他者への執着から脱却するかどうか、大きく分ける差だと感じています。

素敵な詩と出会えたことも、私にとって、良い縁だと思えます。
読んでくださって有難う!


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オリーブハウスの苺パフェ

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中村屋 オリーブハウスの苺パフェです♪
カスタードクリームがとっても美味しいのです☆

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カリール・ジブラン 「結婚について」

私は以前からちょうどいい距離ってどのくらいだろう、と考えていました。

すごく仲のいい友人だったり、家族だったりすると、距離感が近いのは嬉しいし、心強いのです。でも、あまりに近すぎると居心地悪くなる。

この近さっていうのが、どのくらいならいいのか、考えていたのです。

そんな距離の近さをまさに言い表したような詩を発見したので、転記させてくださいね。

カリール・ジブラン

「結婚について」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 あなたがた二人は一緒に生まれた。
 それで、いつまでも一緒なのです。
 共に過ごした月日を死の白い翼が散らしても、
 あなたがたは一緒なのです。
 
 まことに、神の静かな追憶のうちでさえも、
 あなたがた二人は一緒なのです。
  
 しかし、それほど一緒の二人のあいだにも、
 自由な空間を置きなさい。
 
 愛し合っていなさい。しかし、愛が足枷にならないように。
 むしろ、二人の魂の岸辺と岸辺のあいだに、動く波があるよう。
 
 おたがいの杯を満たし合いなさい。
 しかし、同じひとつの杯からは飲まないように。
 
 おたがいにパンを分け合いなさい。
 しかし、同じひとつの塊を食べないように。
 
 一緒に歌い、一緒に踊り、共に楽しみなさい。
 しかし、おたがいに相手をひとりにさせなさい。
 
 ちょうど、リュートの弦がそれぞれでも、
 同じ楽の音を奏でるように。
 
 おたがいに心を与え合いなさい。
 しかし、自分をあずけきってしまわないように。
 なぜなら、心というものは、あの生命の手だけがつかむもの。
 
 一緒に立っていなさい。
 しかし、近づき過ぎないように。
 なぜなら、神殿の柱はそれぞれ離れて立ち、
 樫の木と杉の木は、おたがいの陰には育たないのですから。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしょうか?

私はこの詩に、100% 同感したのです。

まさに私が言いたいことを、文学的なニュアンスで伝えてくださって感動です。

結婚しても、お互いが個人であること。
それが結婚、家族、友情を長く保つ秘訣だと思うのです。

 

・相手と同じ物事を所有し合わないこと。

・相手の考えまで足を踏み込まないこと。

・自由を与えること。

・相手の心や考えは相手のものであること。

・相手と自分の間に距離を置かないと、お互いが育って行かないこと。

 

すごく示唆に満ちた詩だと思いました。

距離を置くのは、決して冷たい訳ではなく、自立した者同士でないと、結果として倒れてしまうということだと思うのです。
束縛も、干渉も、結婚にはプラスにならないと思います。

パートナーと良い関係を築けたら、この上ない味方がいる喜びで、とても心強いと思います。
せっかくの縁ですから、大事に育てて行けたら素敵だなと思います。

 

この詩は、結婚について、という詩ですが、私はすべての人間関係に通じると思いました。

私がうまく言い表せなかったことを、言い表してくれたこの詩に感動しています。

信頼関係を持って、相手を尊重し、お互いに少しの自由を持つこと。

過度に寄り掛かられる負担もなく、相手に依存することで、その人を失うことを不安に思うこともない。

尊重と愛が共存しているなんて本当に素敵です☆

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白玉宇治抹茶パフェ

白玉宇治抹茶パフェ
ファミマで買いました!
パフェ大好きなのです♪

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吉祥寺 「梅の花」

昨日は、吉祥寺の東急デパートの中にある、「梅の花」という豆腐料理の専門店に行ってきました!

値段はちょっと高めだけど、品があってとても素敵なお店です。

私たちは「なごみ」という懐石料理を食べました。(3600円)

画像は一部です。

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090719_130410 ☆メニュー☆

小鉢三種
茶碗蒸し
お造り
名物とうふしゅうまい
お豆腐
季節の揚物
生麩田楽
豆腐サラダ
汁物
季節の飯物
香の物
デザート

どれもとっても美味しかったけれど、一押しは、湯葉のお造りと、生麩の田楽かな?

冷奴もお味噌汁も美味しかったです♪

 

予約すれば、個室も用意してもらえるそうです。

(1人、4100円以上の料理を注文することが条件)

 

落ち着いてゆっくりと食べるランチ。

たまにこういうランチも、命の深呼吸(大袈裟!? 笑)をしているようで、ホッとします。

 

息子も和食好きなので、今度余裕がある時に連れて行ってあげたいなと思いました。

親友のKちゃんは親孝行なので、お母さんを連れてきてあげたいなと言っていました。

そういうところが大好きなのです☆

「梅の花」お勧めです♪

ゆっくり時間がとれる時に、良かったら行ってみてくださいね。!

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今日は吉祥寺へ

連休も中日が終わりですね。

楽しい休日は本当にあっという間です。

  

今日は親友のKちゃんと吉祥寺に行ってきました!

バーゲンですっごく買ってしまいました。

最初はお互い、あまり欲しいものもないし、無理に買わなくてもいいよね、と話していたのに、最後は、いくつもの紙袋を持つことに…。

 

いいものが安くなっていて、以前よりすごく買いやすくなっている気がします。以前はもうちょっと高かったような。

ワンピ2枚、スカート1着、Tシャツ1枚、かぎ針編みのボレロ色違いで2枚、スポーツタイプのパーカー1枚、その他雑貨もろもろ、買ってしまいました。

でも、言い訳がましいけれど(笑)1着はとっても安いのですよ。

ワンピなんて、1着は2000円でした。もう1着は3800円♪

ちなみに、ポリエステルのワンピが好きです。綿は洗ったあと、アイロンがけが手間がかかるので…。

 

息子にもTシャツをお土産に。

 

沢山話もできて、楽しい1日でした!

あっという間に夕方に。楽しい時間は早いなあ。

 

ランチもおいしいお店で食べました。

また後日アップさせてくださいね☆

 

皆さんもよい休日を過ごされていますように。

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万華鏡

万華鏡
癒されます♪
万華鏡ってその時々で変わるのが素敵です。

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ハリーポッターと謎のプリンス

ハリーポッターと死の秘宝
公開直後の今日観て来ました!

本は全巻読んだのですが、私個人の感想としては、本よりも映画のファンです。

本は回りくどい部分などもあり、入り込めない時もあるのですが、映画はそういう部分がカットされ、簡潔になり、よりストーリーに入り込めます。

ただ、それぞれの葛藤などは映画では割愛されてしまい残念です。
今回の謎のプリンスについては、謎のプリンスの葛藤が本では沢山扱われています。映画では正体が最後に明かされるのみ。
本と映画はセットで楽しむ方がいいかもしれません。
 
でも、ハリーポッターの映画は、本当に特撮が素敵です。
ここまで映像化できるなんて、すごいなあ。
本が映画化されて、本以上の出来になった映画ナンバー1は、私の中ではハリーポッターシリーズなのです。
 
 
来年、再来年公開の最終作が楽しみです!
主人公達の成長も楽しみですね☆

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周囲を変えるには自分が変わること

自分が何かをしようと思っている時、また、良い方向に向っている時に、好きな友人や周囲の人、家族に応援してもらったり、喜んでもらえたら嬉しいですよね!
心強くて、勇気百倍です♪


 
私は、周囲は自分で変えられると実感しています。

例えば、誰かの悪口を言ったり、文句を言ったりする時に、仲良くなるのはそれに同調してくれる人です。
でも、そういう人は、同じ思考なので、いつ自分のことをそう言うか分からなくて、完全に信用することは出来ないと思いませんか?

 

もし、そういう仲間に入りたくないと思った瞬間、その人たちと疎遠になっていくと思うのです。

 
「何、あの人」と陰口を叩かれても、自分には関係ないと思って割り切れば、耳に入って来ても何も感じなくなっていきます。

 

実は私が今の職場の入ったばかりの頃、前任者と職場の人達との軋轢をそのまま受け継いでしまい、人生で初の人間関係でうまく行かない時期を経験しました。

 

でも、その時も全く心配はしていませんでした。
その逆風こそ、受けて立とうと思っていた程です。(当時は入ったばかりで、戦う気になっていた 笑)

 

そんな時、とある女性がこう言って来たのです。
「ある部署の、○○さんと○○さんが、白猫さんのことを悪く言っていたよ。それを聞いてすごく嫌で。
私、白猫さんの力になりたいから、何か出来るようだったら言ってね」

 

彼女は簡単に言うと、とても寂しがりで、グループに所属するために、人の関係をゴチャゴチャにして、そのことをきっかけに仲良くなるというタイプでした。

私は、「有難う。気持ちはとっても嬉しいわ。でも、大丈夫。言わせておけばいいのよ」と言いました。
本当にそういう気持ちだったのです。

 

その後、彼女にお互いの悪口を言われて、喧嘩別れして退職した人も出ました。その後、彼女は淋しさから問題行動を起こし、退職をやむなくされることになりました。

 
悪口を仲介にして仲良くなっても、良い友達にはなれないと思うのです。
 

周囲に自分の幸せを喜んでくれる人ばかりにするにはどうしたらいいか。
私が思うことを書かせてくださいね。

 

1、自分が人の幸せを喜べる人になる。

  → 運のいい人、いい人生を歩く人を喜べれば、自分もいい影響をもらえるから、嫉妬すること自体無意味だと思います!

 
2、自分自身が少しずつでも成長しようと心がける。

  → 少しずつでも成長していくことって素敵だなと思います。

 
3、人にプラスの何かを提供できる自分になる。

 → もらうだけでなく、与えられるものを持つ人間になれたらいいなと思います。

 
4、話していて、気持ちのよい人間になる。

 → あの人と話すと、とても楽しい、気持ちがスッキリする、不快にならない、と思ってもらえたら、好意を持ってくれる人が増えていくと思います。

 
5、無理をしない生き方をする。

 → その人らしく生きている人が、一番一緒にいて気楽です。(私は少なくともそうですし、友人もそういう人がいいです)

その人らしく成長していけたらいいですね♪

きっと、周囲も成長に従って変わっていくと信じています。

 
読んでくださって有難う。

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自分自身に枠をつくらない 

また気付きがもらえる本を発見しました☆

すぐにケータイをかけなさい!という本です。本のブログで紹介してます☆

この本では、行動することの大事さと、後で後悔しない生き方について教えてくれています。
 
また、友を選ぶことの大事さも改めて認識させてくれました。
 
 
人は基本的に安定を好むものなので、悪気はなくても、つい「やめておきなよ」と言ってしまうそうなのです。
また、この本にはそこまで書かれていませんが、人は基本的に嫉妬深い面があるので、他人の成功を喜べない人もいます。
だから、自分と同じ場所にずっといて欲しい、という気持ちで、相手を留めようとする部分もあると思うのです。
 
 
友人と確実に言える人は、喜びを分かち合える人ですよね。
もちろん、一時は嫉妬の思いがあったとしても、最終的に喜べる私でありたいし、また、友にもそう思ってもらえたら嬉しいと思っています。
(私が今、親友と思っている友人たちは、みな、人の幸せを願える人なので、本当に居心地よくて感謝しています)
 
 
そして、安全でいたい本能から、有り難い忠告をしてくれる人もいると思います。
「不況なんだから」「年齢を考えて」「良く考えた方がいいよ」「安定が一番」「どこに行っても同じだから、今の場所で我慢していたら」
などなど。
良く言われる言葉ですよね。
 
 
それは本当は、誰のために言っている言葉でしょうか?
私は、言っている人の価値観ではないのかな、と思うのです。
特に、私の親は、良くこういうことを言って私をたしなめるのですが(笑)、親自身が不安だから、言ってくれているのだと感じています。
 
 
ものすごく危険なことをするとか、明らかにリスクがありすぎる行動は、止めてくれる人がいれば有り難いし、やめておいた方がいいと、私自身思います。
 
でも、ある程度の予想を立てた上で、プラスに向おうとする気持ちがあれば、周囲の声に惑わされない方がいいと私は思っています。
 
 
また、行動したことで、うまくいかなかった場合、「ほら、みたことか」「言ったでしょ?」と言う人もいるかもしれません。
 
でも、うまくいかなかったのは、時期(タイミング)か、もしくはそのことが向かなかったということに他ならなくて、自分自身がNOということではないと確信できるのです。
だとしたら、また別のことで行動してみるか、時期をかえるだけのことで、不必要に自分を否定する必要もないし、行動したことを後悔することもないし、今後のことに怯える必要もないと思っています。

うまくいかなかった時こそ、プラスに転換するチャンスだと思います。
うまくいっている時より、うまくいかなかった時こそ、その後の行動とプラスの転換思考で、人生が大きく躍進する時期だと心から思うのです。
 
 
行動するのは怖いですが、一つの行動がうまくいけば、それが自信につながり、また行動したいと思えるようになっていきます。逆に言えば、行動しない限り、自信はつきません。
 
 
また一番、自分に言いたいことなのですが、決して、自分で限界の枠を決めないで欲しいのです。
見えない枠や、見えない檻を自分で作って、閉じ込めているなんてもったいないです!
 
そして、周囲の人は自分で選べます。
ただただ、面白半分で煽る訳ではなく、そのまま率直に、成功を願ってくれる友人が多ければ、応援とプラスの褒め言葉をもらって、自然とプラスの方向に向いていけると思うのです。
  
  
みんな条件は同じ。持っている長所や、元々持っている土台に多少の差があっても、最終的にその人がどういう人なのかで決まると思っています。
(例えば親が事業をやっていても、その後をついで大成功するかは、その人自身にかかってくると思います)
 
私もごく普通の人間で、確実に年を重ねていっていますが、まだまだ、やれることがあることが楽しくてしょうがないこの頃なのです。

このブログを通じて、そんな日常を報告させて頂くことで、皆さんの元気の励みになれば、と願っています☆
読んでくださって有難う。

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吉祥寺 36(サブロ)

吉祥寺には、ひっそりとした佇まいを持っている文房具屋さんがあります。

36(サブロ)

 

なんとも懐かしい文房具がたくさんの、このお店。

昭和を感じるレトロで暖かな雰囲気が充満しています。

090418_174525 私はここで、「月光荘 8B鉛筆」を購入しました。

すっごく柔らかくてよい味がでる鉛筆です。

ただ、太くて一般の鉛筆削りには入らないため、専用の鉛筆削りも買いました。

デザイン的にもとってもかわいくておしゃれなんですよ☆

 

36は、アパートメントの1室のような感じで、正直、とても店内は狭いです。

土日にいくと、お客さんでギュウギュウで身動きできないかもしれません。

 

アパートの1階のように、たくさんドアがあってお店が並んでいます。

手作りのバック&アクセサリーやさん。本屋さん。アメリカン雑貨やさんなど。

ちょっと、駅から歩きますが、好みにあえば、楽しい一角だと思います。

 

良かったら足を延してみてくださいね☆

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☆吉祥寺散策ガイド☆ by 白猫

大好きな吉祥寺について、書かせてくださいね!

吉祥寺は何方向かあるので、すべてを一日で網羅するのは難しいかもしれませんが、簡単に紹介させてください。
 
まず、井の頭公園方面の道に、雑貨屋さんや食べるお店が集まっています。
短いストリートなので、短時間で見れてしまうと思いますが、
 
たとえば、手作りソーセージのお店。ケーニッヒがおいしいです。
 
並びに、伊勢谷の焼鳥屋さんもあります。 

 
井の頭方面から駅の方に戻ってくると、大きな駅前ストリートには、丸井&無印良品のビルがあります。
私はバーゲンの時はここに出現します。
 
さて、雑貨めぐりのお勧めは、サンロードの方面に出て、でも、サンロードには入らず、その先のパルコまで歩いてください。
(サンロードはサンロードで色々とあるのですが!)
 
パルコの中の7階に、「雑貨ロード」があります。
ここの「キッチン キッチン」は 100円ショップなんだけど、とても可愛い。
雑貨ロードの上の階はフランフランがあります。
 
 
さて、パルコを出て、東急へ。(はす向かい)
東急の7階はリビング雑貨があります。雑誌「クロワッサン」のお店や、アフタヌーンティのお店もあります。
 
 
東急がある一帯は、雑貨ロードで、何通りにもわかれて、雑貨がひしめいています。どこでも好きなように好きなだけ、楽しんでみてくださいね♪
  
さて、カーニバルの総菜はちょっと変わっていておいしい。
 
カーニバルの店内は、とっても賑やかで、アメリカ雑貨と総菜があるのです。ちょっと変わったコンセプトでしょう?
このあたりも雑貨屋がひしめいていてワクワク。
 
洋裁好きさんには、コットンフィールドがお勧め☆
 
私は洋裁をしませんが、このお店に行くと、生地やボタン、アクセサリーの石など買ってしまいます。まだそのままになっている、綺麗な生地や、ビーズアクセサリーのパーツが眠っています。(恥)
 

洋服に関しては、私個人としては、吉祥寺駅ビル、ロンロンの地下か、パルコ、丸井がお勧めです。
 

一応、有名なので、押さえておく食べ物としては、ロンロンの近くにある以下のお店です。
 
和菓子 小ざさ
朝5時に並ばないと買えない、羊羹は私も食べたことがありません。最中はいつも売ってます。
 

ミートショップ サトウ
松坂牛のメンチカツが有名で、すごい行列です。割と安くておいしい。
 
まだまだ、お勧めのお店はたくさんありますが、ぜひ、歩いて発見してみてくださいね。
 
皆さんが知っている美味しいお店や、可愛い雑貨屋さんなどがあったら、ぜひ、教えてくださいね♪

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自分を好きという気持ち

今日は、友人とお茶して、語り合いました。

彼女も家庭の苦労を経て、今があります。

そして、今もまだ苦しんでいるのです。

 

彼女に元気になってもらいたくて、話を聞きながら、こういう考え方もあるよ、って話していたら、

「全部ノートに書いてくれないか、家に帰ってから何度も読み返して元気をもらいたい」

と言っていただいたので、彼女が持参したノートに、絵を混じえて書きました。

 

コップに8割水が入っている絵と、2割しか入っていない絵を描きました。

水は、自分を好きという気持ち。受容度、満足度のようなイメージです。

 

コップに水が8割入っている状態なら、沢山入っていて、満ち足りているので、もっと欲しいとは思わないし、また、自分に満足しているので、人の目や評価がそこまで気にならない。

 

でも、2割しか入っていなかったら、もっと欲しいと思うし、あれこれ言われたら、とても気になると思うのです。枯渇しているからこそ、気になる。

その言葉の真実以上にとらえてしまうかもしれません。

そして、もっと欲しくて、自分を我慢してでも、好意をもらおうとしてしまうかもしれません。(言いたいことを言わなかったり、相手に合わせたりする)

無理して自分じゃない自分になろうとすること(親に気に入られたくて、本当は文化部に入りたいのに、やりたくないスポーツをするなど)で、苦しむのも想像できます。

 

それでは、コップの中の水(自己受容)を増やすにはどうしたらいいのか。

2人であれこれ、話しました。

 

最初の半分は、親からの無条件の愛で満たされると思うのです。

残りは、社会生活(学校も含めて)で、外部からの承認で満たされて行って、最後は自分が自分を認めることで増やしていけると思うのです。

 

彼女は、最初の5割が満たされていない。

それは彼女のせいじゃないけれど、親に求めても得られないのもわかっているのです。

だったら、自分で満たすしかないね、と彼女は自分で言いました。

そして、このままずっと引きずるのは、もったいないよね、自分がかわいそうだよね、って。

 

すぐに思考が変換することはないかもしれませんが、少しずつ、少しずつ、自己受容できていったら、素敵だなと思いました。

 

そして、彼女も、自分の長所を認めてくれる場にいることができれば、自己受容も増えていくと感じたのです。

 

たとえば、ある一人の人物は、とても仕事が早いのですが、事務的でテキパキする人。もう一人は仕事は遅いのですが、ゆっくり人と対応する人。

流行っているスーパーのレジは、前者が活躍しますが、個人の高級な紅茶屋さんなら、後者が活躍するでしょう。

どちらがいいとか悪いじゃなくて、自分が認められる場にいないと、「あなたはダメね」と言われて、もっと自分が嫌いになってしまうと思うのです。

前者のように、テキパキしている人であっても、駄目だしされる場所はあると思うのです。それは求めている資質と違う場所にいるからに過ぎませんよね? その人が悪い訳でもなく、単にミスマッチというだけなのに、自分を責めたり、無駄に反省したり、自分を嫌いになったりしたら、すっごくもったいないと思いませんか?

 

のんびりしているけれど、とても丁寧な人が、最初から後者のお店に勤めていたら、「あなたがいてくれてよかった」と言ってもらえると思うのです。

 

今いる場を辞めた方がいいということではなく、もし、どうしても苦しくて辛くなって、自分を嫌いになるくらいなら、それは褒められる場所に変わる方がいいというサインだよ、と心から伝えたかったのです。

 

彼女は理解してくれた上で、私の出すぎたレクチャーを感謝してくれました。

私は自分が言いたいことを伝えたのに、それに感謝してもらえて、嬉しかったのです。

私も自己受容の水が増えた一日でした。

有難う! と友に感謝です。

皆さんも、読んでくださって有難う!

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アトリエ EIN(アイン) のバック

090711_212624昨日、閉店セールのお店で、アトリエ EINのバックをこんなに買ってしまいました…。

買う予定もなかったので、かなりの衝動買いです。

でも、すごく気に入ってしまって、しかも値引きがあったので、思いきっちゃいました☆

ジーンズなどのシンプルな服の時に持ちたいと思います♪

背後にあるボストンバックは、ちょうどいい大きさで小旅行にも、教材を持って勉強に行く時もOKです。

嬉しいなあ。

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今日はバックを大人買い!

今日は多忙な一日でした☆

でも、色々と思いきって行動できて、良い展開になりホッとしています。

今読んでいる本に、「気持ちが変わるから行動するのではなく、行動するから気持ちが変わるのだ」という文があって、ハッとなりました。

(「ケータイはすぐかけなさい」という本です。読み終わったら、本のブログにアップしますね♪)

 今日は仕事の後、子供の皮膚科に付き合ったあと、買い物をして夕食を食べました。

 実は、たまたま通りかかったお店が、閉店セールだったのです。

ついつい、バックや小物など、大人買いしてしまいました。

すごい衝動買いですが、元の値段を考えると、良かったと思ってます!

買ったバックの画像、明日にでも、見てくださいね☆

(今日はちょっと眠いので)

 

息子にも帽子を買いました。スカルがついていてお洒落です。息子はスカル好きなんですよね。

お店の方に、「こんなに大きくなってもお母さんと仲がいいなんて、いまどきの子は反抗期なんてないのかしら」と言っていただきました。(笑)

嬉しいですが、くだらないことで喧嘩もします。

でも、変な意味ではなく、そのままの自分たち通しでいられるので、楽なんですよね!

色々な話をするのが、お互い楽しいのです。自然だからかなと思ってます。

それではまた明日。おやすみなさい☆

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牧場ミルクアイス

牧場ミルクアイス
最近のお気に入りアイス
「牧場ミルク」です。
牛乳が多くて、でもあっさり♪
サンクスで買いました☆

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親と子が理解しあえる関係になる その5

今まで色々と親子関係について、私が思うことを書いてきました。

今回の記事としては最後になりますが、お互いに思いやりを持つために私が思うこと。

それは、親が無理をしないこと、に尽きると思うのです。

一般論として、親は我慢すべき、親が自分を犠牲にしても、子供を優先すべきという考えがありますが、これも行き過ぎると親のストレスが増すのではないかと思うのです。

親が自分勝手になれということではなく、ある程度親としての自覚があれば、私は、親も人間なのですから、自分の思いややりたいことなど、素直に出してもいいのではないかと思うのです。

誰かのためだけに生きることが出来ればいいですが、実際にそうしている人は、感謝されたいという思いはないでしょうか?
自分の頑張りに気付いて欲しいと思わないでしょうか?

人に期待して得られればいいですが、それが返ってこないと、悲しくなったり、自分の価値がわからなくなったり、犠牲になっているという不満がたまることはないでしょうか。

不満に思うくらいなら、無理していることはやめてしまっていいと思うのです。

最初は家族も戸惑うかもしれませんが、自分自身が不満がないことが、しいては家族の平安にも繋がると思うのです。

そして、何かしてあげたいと思うことについては、自分のキャパ内ですることがベストだと思っています。

あくまでイメージとしての例えですが、100万のお金があったとして、友達に貸してと言われて貸せるのは幾らでしょうか。(金銭の貸し借りは基本的にはお勧めしませんが、あくまでイメージです)

5万なら返ってこなくてもいいと思うでしょうか。1万でしょうか。5000円でしょうか。
100万全部を貸してしまって、相手に事情が出来て、返ってこなかったらどうでしょう。
もしくは5年間返せないと言われたどうでしょう。

また、親友が悩んでいて、夜中に電話をかけてくるとします。
毎日2時の電話を受けられるでしょうか。
緊急の時に、一度だけならいいでしょうか。
もしくは、週末の土曜日なら、大丈夫でしょうか。

それぞれ、不満に思わないキャパがあると思うのです。

子育てや家庭内でも同じです。
毎日、手作りの料理を作り、それぞれの家族が帰宅する時間に合わせて、温めたり作ったりする。
それが全く負担にならない人と、負担になる人は存在すると思うのです。

だとしたら、自分のキャパの中で行動するのが一番だと私は思います。
それぞれの個性と長所が違うのですから、その家族と、その人ならではの、家庭内のルールが作り出されると思うのです。人と違ってもいいではないでしょうか。

それぞれの人生に一般論がどんな意味があるでしょう?
  

私が一番願うことは、「それぞれが自分になる」ということです。
 
親も、自分らしく生き、子供もまた自分らしく生きることを親が許してあげられたら、きっと、思いやりをお互いに持てる余裕が生まれる気がするのです。
 
もちろん、子供が思春期だったり、悩みを抱えていたり、親も仕事の不安があったり、色々なトラブルを抱えていたりすれば、相手を思いやる気持ちがないこともあると思います。

それは一過性のことで、大きな意味での思いやりを持つために、自分が幸せではないと難しいと私は思っています。

 
まず、親自身が、自分を幸せにして、満たして上げて欲しいなと思います。
好きな趣味をしたり、お茶を飲む時間を作ったり、出かけたりしてもいいのではないかと思います。
 
そして、子供にも、親も人間で、したいことがあるのだと理解してくれた時、お互いに事情を察し合う関係が築けると期待しています。
(すぐには無理かもしれません。それまで培って来た家庭内のルールや価値観があると思いますので)
 
最後に、ある本に書いてあったのですが、親が子供に「こうなるべきだ」と思う気持ちが強い人は、実は自分自身を好きではなく、受け入れられていないことが多い。

子供に細かな規約を設けて、何かに作り上げようと無意識にしてしまう。
自分の人生のうまくいかなかった部分をやり直しさせたくなる。
あるがままの子供を受け入れられず、条件付きの愛となることがある(成績が良ければ認められる。スポーツで活躍すれば認められるなど)と書いてありました。

 
そう考えると、実は親自身が自分を好きになる、大事にすることが、間接的ではありますが、子育てでも子供を受け入れやすい親になるということだと思うのです。

まず、親自身が幸せになって欲しいです。
子供もきっと、辛い思いをして生きている親よりも、幸せな親を見たいのではないかと思います。いえ、そうあって欲しいです。

それぞれが、みんな、愛されるべき存在だと思います。みんながどうか幸せになれますように。
心穏やかに生きられますように。
心から願っています。

読んでくださって有難うございました。

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親と子が理解しあえる関係になる その4

親は自分が人生を先に生きているので、良い思いをしたことも、失敗した経験もたくさんもっていますよね。

それを大事な子供に伝えたい生きものなのだと思います。

でも、それを押しつけたり、権力で従わせようとすれば、子供は反発し、恨み、わざと逆の方向に行くこともあるかもしれません。

また、親が賞罰で言うことをきかせようとすると、いつかそれに効果がなくなる日がくると思うのです。

親の賞罰に効果があるのは、何歳まででしょう?

 

小さい頃は、親は絶対でした。親の愛そのものがご褒美でした。

それがだんだんと、親がくれるお小遣い、親がいるから住む家があるなど、親が所有しているものへと変化してきます。

親が自分の愛情やお金などをご褒美にして、言うことを聞かせて、いくつまでそれが有効でしょう?

こんな親の愛情なんて、いらない! と憎まれてからでは遅いです。

 

一般的には、子供が意思を持つ中学生くらい、また、バイトができる年齢になると、親の権威はがたっと落ちるそうです。できれば、子供が小さいうちに、親が持っているものを餌にして育てる方法はやめていった方が無難だと思うのです。

では、どうしたら、親の価値観が伝わるでしょう? 実は、親の価値観を選択するかどうかは、親の魅力にかかっているかもしれません。

   

なぜなら、私たち大人も、相手の話しを受け入れやすいのは、その相手に好感を持っていたり、素敵だなとあこがれていたりする人の言葉だと思うのです。

嫌いだったり、あまり魅力がない人が、いくら良いことを言っていても、マネしようとは思いませんよね?

子供も同じです。

親の良いところを吸収したいと思ってもらえるようになれば、自然と、伝えられることは伝わっていくと思うのです。

そうはいっても、どんなに親子関係が良い場合でも、子供が親が思うような価値観にならない場合もあります。それは、子供が別の人格だから、という理由に他なりません。

たとえば、親は理系に進んだ方が就職に有利だと思って、勧めます。

でも、子供はやりたいことあって、文系に行くかもしれません。

そこは、親はあきらめる部分です。子供の人生は子供のもので、親の生き直しの人生ではないのですから…。    私もまだまだ未熟ですが、子供の人生を見守る大きな灯台になれたら、素敵だなと思っています。

見守るのって、とっても忍耐が必要です。でも、親に出来ることは、それしかないのかな、と思うこの頃なのです。   次回、お互いに思いやりを持つ関係性について、書かせてくださいね! 読んでくださって有難う。

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親子が理解しあえる関係になる その3

前回の続きです。

私も、もちろん、家族で喧嘩することもありますし、完璧な人間ではないので、何か言える立場ではないのですが、だからこそ、伝えられることがあると思うので、良かったら読んでくださいね!

 

親が子供に注意することは、大きく分けると3つに分けられると思います。

 

1、世の中のルールを教える

2、お互いのやりたいこと、やりたくないことの欲求のぶつかりがある。

3、親が思う価値観を伝えたい

 

この中で、1番の世の中のルールについては、小さい頃から教えていくことだと思います。これは確かに最低限のルールは必要だと思います。

叱るだけでなく、できた時に認めてあげながら、教えていけたらいいですよね。これは積み重ねなのかなと思っています。

 

次に、2番目の欲求のぶつかり合いですが、小さいことだとチャンネル争い、誰が茶碗を洗うか、トイレ掃除は誰がするか、親が用事がある時に、子供もまた別の用事がある。

など、お互いの生活に密着したぶつかり合いについて。

この問題については、一番、小さな喧嘩になりやすいと思うのです。

 

親の言い分を伝える時は、あなたメッセージではなく、私メッセージで自分の欲求を伝え、また、相手の欲求や事情も聞き、お互いにいい部分で折り合えたら一番良いと思うのです。

どちらも我慢しない、思いやり、察しあう関係です。

 

ここで邪魔をするのが、親の方がえらいから子供は言うことをきくべきだという考え方です。

また、その逆で、子供は自分の思いを通すのが当然で、親は我慢するものと思う子供もいるかもしれません。

それもまた、親がストレスになって、良い関係が築けないと思うのです。

 

お互いが、お互いを思いやれたら一番いいですよね。いつもいつもじゃなくても、肝心な時だけでも!

どうしたらお互いに思いやれるのでしょうね?

また、それはあらためて書かせていただきたいな、と思っています。

3番目は、親の価値観と子の価値観がぶつかる場面です。

たとえば、服装はこうあるべきだ、髪型は学生らしく、お小遣いの使い方は親に相談すべきだ、こういう学校がいい、職業がいい、こういう会社がいいなど、子供に伝えたい価値観についてのぶつかり合いです。

次回に、このことについて、ゆっくり書かせてくださいね!

長い文章を読んでくださって有難うございます☆

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昨日の鈴木雅之さんコンサート、最高でした☆

本当に最高でした〜☆
昨日の鈴木雅之さんのコンサートは上質なクラブ ライブのようで、本当に楽しめました!
来年もいかなくっちゃ♪

会場や、バックバンドとの相性もバッチリです。鈴木さんの人柄を感じました。

鈴木雅之さんの声は、とっても包容力があって素敵です。

バラードはしっとりと。トークは楽しく、思いやりにあふれ、ビートの利いた曲は会場中が総立ちで盛り上がりました。 曲目は、still Gold からの曲が大半でしたが、永遠のテーマソング、「恋人」「ランナウェイ」「目組の人」なども、かなり盛り上がりました♪ また、鈴木さんはセールス上手♪ ツアーグッズを勧めるのが上手です。でも、欲しくなってしまった「女優ミラー」(コンパクトタイプのゴールドのミラーで、電気がつく)は、コンサート上演前に売り切れてしまったとか! 来年も女優ミラーを作るようだったら、絶対に買います!!

何歳になっても、まだまだやれそう!

という、メッセージをもらいました☆

年齢でセーブするのは、自分に対しての言い訳にしかならないっていう気がしました!

私も夢に向かってがんばろう♪

(実は昨日は私にとって、良い知らせがあった日でした。後日、このブログでご報告しますね!)

昨日のコンサートに行こうと言ってくれた、鈴木さんファンの息子に感謝です♪

(本当に楽しかったね~!)

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最高! 鈴木雅之コンサート

最高! 鈴木雅之コンサート
今日は渋谷に来てます♪
鈴木雅之さんの歌声に魅了されました♪

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願いごと、目標を書くと叶う理由は

よく、願いごと、目標を書くと叶うといいます。

なぜなのか?
色々な本を読んだ結果を、私なりにまとめてみました。

1、書くと脳にインプットされて、その目標に向う思考、行動を取りやすい。

2、思うだけでなく、書くことで二重に意識し、そちらの方向に向いやすい。

3、書くものを読み返すことで、気持ちが強くなる。

という感じでしょうか。
私の実感ですが、確かに、思考や行動は変わって来ています。
 
思うだけでは変わらないけれど、思うからこそ、行動が変わって行くことを実感しています。
行動が変われば、結果も変わってくるでしょうね!

また、変化があったらお知らせしますね♪

今夜は友人と息子を含めて、外食です。
楽しい時間を過ごしてきますね!

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やりたいことリストを作ると叶うらしい

ここしばらく、とっても忙しいです。

あまり自由時間がないのです。(泣)

日中は仕事もあるし、事情で休みが取れません。(今、色々な理由があり週休1日なのです)

家に帰ると、息子の勉強にも付き合いたいし(私がしたいのです)、最低限の家事など、やらなきゃならないことが多かったりするからかもしれません。

 

そんなとき、「やりたいことリスト」を眺めます♪

手帳の中のとあるページは、やりたいことリストで埋まっています。

思いつくままに、時折追加しています。

たとえば、レディースデーに映画を見る!(水曜になかなか映画なんて見に行く時間がありません)

平日にしか会えない友達と、ゆっくり平日にランチする。

読書を堪能する。

自分のホームページを綺麗に直す。

興味のある分野の勉強をする。

ウォーキングする。

色々な街を散策する。

旅行をする。

買い物をする。

まだまだ沢山あります☆

100個書き出したいなあと、野望!?に燃えてます。(笑)

 

そして、いつか、いつかと思わず、必ず近いうちに、この夢をかなえるつもりです。

自分の時間を自分で使いたい。

それが一番の願望かもしれません。

それではまた明日☆

おやすみなさい。

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四角より丸く  急ぐよりゆっくりと

ふと思ったことを聞いてくださいね!
 
どちらがいいとか、悪いではなく、私がそうなりたいな思ったことです。
 
 
人って、四角より丸の方が楽だなって。

正しいこと、こうあるべき方がいいことは確かにあるけれど、それを四角の枠で決めてできちんとするよりは、丸く存在していたいという感じです。
四角タイプさんからは、いい加減に見えるかもしれませんが、自分にも人にも角がなく、柔軟だった方が生きやすいと思う私です。
 
 
また、人との関係でも、猛スピードであるより、ゆっくりである方がいいなと感じています。
 
急いで仲良くなるより、ゆっくり知り合った方が好ましい私なのです。
   
  
話す時も、イメージとしてですが、ドアをバタンと開けたり閉めたり忙しいよりも、ゆっくり開け閉めした方がいいイメージがあります。
 
例えて言うなら、話しを聞いた時、速攻で分かったと思いこんだり、私はそれは嫌だ、違う、と拒否したり。いいと思ったけれど、後で思ってことと違っていた、となってしまったり。
これが、忙しく開けたり閉めするイメージです。
 
ゆっくり開け閉めするというイメージは、ああ、こういう考え方もあるんだな、なるほど、この人はこう思っているんだな、私はこう考えたいな、と、少しだけ考える余裕を持つという感じでしょうか。
そんな風に会話した方が、誤解が少ない気がします。
 
  
そんなことをふと思った今日の私でした。
読んでくださって有難う。

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