自己評価を正しくする方法
潜在意識は答えを知っている という本を発見しました。
この本は、自分を好きではない、自分は成功しないと思っているなど、自分について正当な評価が出来ない人の潜在意識を書き換えるノウハウが満載でした。
著者である、マクスウェル・マルツ博士のサイコ=サイバネティクス理論が根底にあるのですが、とても興味深かったです。
自分を正当に評価できない理由として、
1、人と比べてしまう。自分そのままではダメだと思い、人の評価を気にして行動してしまう。
2、過去の失敗の記憶が強過ぎる
3、本当の自分ではない劣った自分のイメージを、自分と思い込んでいる
4、人を非難したり恨む気持ちがある
5、小さなことを大きく捉え、反応してしまう
6、不安と自信のなさから行動出来ないため、成功体験が少ない
などのことを、私はこの本から学びました。
私が思うのは、自分の良さとは、誰と比較することも出来ないのだと思うのです。
それでも、やっぱり人の評価は欲しいし、人の目は気になるし、人と比べるのも人間の習性です。
それを少しでも払拭し、自己評価を高くするには、行動して成功体験を積み重ねるしかないと思うのです。
同時に、自分の評価が本当は思い込みかもしれないと知ること。
人のせいにしたり、恨む気持ちを持たないようにすること。(自分が被害者の位置にいると悲劇のヒロインになれますが、それだと一生、悲劇のままです)
失敗はなるべく忘れるようにして、とにかくちっちゃな成功体験を積み重ねること。
小さなことに動揺せず、なるべく大きく構えて流すこと。自分の器を意識的に大きくすることで、現実が理想に近づいて行くのは本当です。
小さい頃に親や周囲に言われたことで、ずっとそのままの自分と思い込まないこと。
苦手と思ったことが、実は得意だったりするかもしれません。
本当は自分が思うより、ずっと素材が良くて、頭もいいと思います。
自分を愛し、ダメな部分を許し、そのままで認めてあげて欲しいです。
そして、やっぱり、行動すること。不安は行動することでしか、払拭できないと思います。
私も色々なことを乗りこえてきました。
最初は不安と自信のなさで一杯の子供でした。
お互いに、ファイト☆です。
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コメント
こんばんは。またまた素敵な本を紹介されていますね!
そして、前回は暖かいコメントありがとうございます。そのコメントに私が歓声をあげてしまいました!
でも実際は、こうした本が大好きで集めてはいるんですが、実行が難しくて。
自分に甘いので、周りが愚痴を言ってるとつい自分も言ってしまうという情けないことになっています。
私、人より数倍意地悪なんです。
気がつくと相手のことを心の中で不幸になれと望んでいたり…。最低ですよね。
だから、けして白猫さんの言うように毎日を考えて生きる、なんてことできていないんです…。
そんな自分を変えるためにこういう本を読んでいるのに、いっつもうまくいかなくて。
でもここであきらめたらダメですよね。
白猫さんのような大人になれるよう、私も頑張りますね。(実際、白猫さんは私の憧れなんですよ!白猫さんのブログはとても楽しそうな記事でいっぱいで、こんな大人になれるといいなといつも思うんです。)
長文&ぐだぐだな文で失礼しました!
投稿: アクア | 2009年6月12日 (金) 00時40分
アクアさん、こんにちは!
そして、嬉しいコメントを有難うございます♪
私もこうして本を読んでいて思うのは、「できていないことが多い」ということです。
でも、できていないから、楽しいのかなって。
すべてわかって、できていたら、これからの伸びがないですもんね。(笑)
それから、アクアさん。
ご自身の本当の気持ち、この場で書いてくださって有難うございます。
自分を意地悪という人に、意地悪はいないと思いますよ!
そして、私も実際、ざまあみろ、って思うこともあるのです。(がっかりされちゃったかな。笑)
もちろん、心底不幸を願うことはないのですが、それなりに理由があれば、「やっぱりね」と思うことだってあります。
私は決して、善人ではなく、正直でありたいなあと思っているからです。
でもね。
やっぱり最後に、その気持ちは打ち消します。
まず、その複雑な自分の心境を認め、その心境になった事実があったことを認め(相手にひどいことをされたとかね)、そして、最後にすべて許します。
ひどいことをした相手も、そのことで悪感情を抱いた私自身も。
人は誰でも、何かしらの思いを抱えて生きていると思うのです。
口にすることと、本当のところが違うだけかもしれません。
それでもね。
人も自分も許せたらいいですよね。
そして、何より、自分が好きな自分でありたいなと思っている私なのです。
なんて、またまた熱く語ってしまいました。(恥)
読んでくださって有難う!
学校生活は、とても大変だと思いますが、がんばってくださいね♪
投稿: 白猫 | 2009年6月12日 (金) 18時36分
アメーバの方にコメつけさせて頂いたので控えようと思ったのですが、お二人のやりとりを見てつい書き込みたくなってしまったのでどうぞお許し下さい。
今、過去ログも読ませて頂いているのですが、白猫さんの母親として、キャリアウーマンとして、そして一人の女性として正直に誠実に綴られているお言葉の数々に感銘を受けています。
論理性に富んだ考察に加え、柔らかで分かりやすい表現を決して忘れない、洗練された女性ならではの細やかな配慮に感動するとともに、揺れ動く感情が内包された味わい深くて、お人柄がにじみ出る年代記とでもいいましょうか、こんなに面白くてためになり、かつ心動かされるものをタダで読ませて頂いて本当にいいものだろうか?と正直に思っています。それだけ惹き込まれてしまうのです。(昨夜は、気付いたら夜が明けていました^^)
「人も自分も赦していたい。」
その哲学を生むすべてに同意するとともに、こうして学ばせて頂けるご縁に感謝します。有難うございます!
投稿: votan | 2009年6月13日 (土) 02時08分
votanさん、素敵なコメントを有難うございます。
本当は私には過ぎたる言葉と思ったのですが、ここはそのまま、本当にありがとうございます。という言葉で受け取らせていただきたいと思います。
先ほどの下欄のコメントにも書いたのですが、私が発見したというより、気づいたことを書かせていただいているので、すべての物事は、本や他者から頂いたものばかりなのです☆
なので、読んでくださっているだけで、とても嬉しい。
プラス、共感してくださったら、かなり嬉しい。
最後に、もし私と共に実践してくださったら、ものすごく嬉しい。
という、気持ちで書かせていただいているのです。
votanさんに夜明けになるまで読んでいただけて、素敵な応援のコメントまでいただけて、私って幸せ者だなあと、胸がぐっとなりました。
今日は本当に嬉しい一日になりました!
私も年を重ねるごとに、もっともっと素敵になりたいなと思っています。
このブログを通じて、お付き合いいただけたら、本当に光栄です。
これからもよろしくお願いします☆
有難うございます。
投稿: 白猫 | 2009年6月14日 (日) 14時52分