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親子が理解しあえる関係になる   その2

前回の続きです。

「親は子供に色々と言いたくなる生き物である。
子は親に言われたくない生き物である。」

立場が違うので、すれ違うのが現実だと思うのです。

では、うまくいくために、
言いたいことの沢山ある親は我慢することがいいのか?
子供は黙って親の言うことを聞けばいいのか?

私は両方NOだと思うのです。

私の考えは理想かもしれませんが、どちらも我慢するだけではなく、また、言うだけでもない。
対等に思いやり、察し合うことが一番だと思うのです。


その前に、親が言いたくなる理由のいくつかを書きますね。


1、子供が未熟に見えてしまう。心配で色々と言いたくなる

2、子供の至らない所を注意し、叱責し、説教し、導くのが親の仕事だと思う

3、子供の困っている様子を見ると、不安でいたたまれなくなり、動揺してしまう

4、親が思う子供に育って欲しい。導く方向に進んで欲しいという願いがあるから

いかがでしょうか?
これが全てではないけれど一部当たっているでしょうか。


また、子供が言われたくない理由はこうだと思います。

1、私だって自分なりに考えがあるから、見守って欲しい。信じて欲しい。

2、何度も何度も同じことを言われると、うるさく感じていいと思えない

3、子供扱いしないで欲しい。放っておいて欲しい

4、私は親の思い通りになる人形ではない

5、親の考えが全て正しいとは思えない


親も自分のことに置き換えると分かると思うのです。
いちいち、自分のやることに口を挟まれたり、「それは良くない」など評価されるのはいい気持ちはしませんよね。
アドバイスも善し悪しだと思います。

もし自分がご主人や奥さん、家族から、

「君の仕事はあまり能率があがってないね」
「もっと、こういう料理を作ったらいいんじゃないの」
「あなたのお給料は低いわね」
「あなたはあまり上司に良く思われていないのか、出世が遅いわね」
「君のそういう所がダメだよね」

など言われたら、不快ですよね。

でも、親は子供には遠慮がないです。

それはなぜでしょうか。
良かったら考えてみてくださいね。

そして、親が言うことを子供に誤解せずに分かってもらう為には、どうしたらいいのでしょうか。

次回に続きます。

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