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親子が理解しあえる関係になる   その2

前回の続きです。

「親は子供に色々と言いたくなる生き物である。
子は親に言われたくない生き物である。」

立場が違うので、すれ違うのが現実だと思うのです。

では、うまくいくために、
言いたいことの沢山ある親は我慢することがいいのか?
子供は黙って親の言うことを聞けばいいのか?

私は両方NOだと思うのです。

私の考えは理想かもしれませんが、どちらも我慢するだけではなく、また、言うだけでもない。
対等に思いやり、察し合うことが一番だと思うのです。


その前に、親が言いたくなる理由のいくつかを書きますね。


1、子供が未熟に見えてしまう。心配で色々と言いたくなる

2、子供の至らない所を注意し、叱責し、説教し、導くのが親の仕事だと思う

3、子供の困っている様子を見ると、不安でいたたまれなくなり、動揺してしまう

4、親が思う子供に育って欲しい。導く方向に進んで欲しいという願いがあるから

いかがでしょうか?
これが全てではないけれど一部当たっているでしょうか。


また、子供が言われたくない理由はこうだと思います。

1、私だって自分なりに考えがあるから、見守って欲しい。信じて欲しい。

2、何度も何度も同じことを言われると、うるさく感じていいと思えない

3、子供扱いしないで欲しい。放っておいて欲しい

4、私は親の思い通りになる人形ではない

5、親の考えが全て正しいとは思えない


親も自分のことに置き換えると分かると思うのです。
いちいち、自分のやることに口を挟まれたり、「それは良くない」など評価されるのはいい気持ちはしませんよね。
アドバイスも善し悪しだと思います。

もし自分がご主人や奥さん、家族から、

「君の仕事はあまり能率があがってないね」
「もっと、こういう料理を作ったらいいんじゃないの」
「あなたのお給料は低いわね」
「あなたはあまり上司に良く思われていないのか、出世が遅いわね」
「君のそういう所がダメだよね」

など言われたら、不快ですよね。

でも、親は子供には遠慮がないです。

それはなぜでしょうか。
良かったら考えてみてくださいね。

そして、親が言うことを子供に誤解せずに分かってもらう為には、どうしたらいいのでしょうか。

次回に続きます。

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四谷三丁目 フルーツパーラー フクナガ チェリーパフェ♪

090627_163930 土曜日に、以前から行ってみたかった、フルーツパーラー フクナガに行ってきました♪

正直、店内は昔ながらの雰囲気で、居心地がいいとは言えないのですが、評判にたがわず、パフェはとっても美味しかったです☆

私は季節のパフェを食べました。

今の時期はチェリーです。

上に乗せるチェリーは、佐藤錦とアメリカンチェリーから選べます。

私は佐藤錦にしました。

甘くて大きくてぷっくりとした佐藤錦が5つ、みずみずしい色で乗っていました。

中は、アメリカンチェリーと、アメリカンチェリーのシャーベット、バニラアイス、少量の生クリームが入っていました。

 

すごーく美味しかったです!

 

今日は短時間しか時間がなかったので、用事を済ませた後、パパッと行ってきたのですが、グルメな友人や、息子にも食べてもらいたいと思いました。

好きな人と分かち合いたい味でした!

皆さんも機会があったら行ってみてくださいね☆

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朝のラテ

朝のラテ
朝早くからカフェにいます。
気分をかえて勉強したいことがあって。
スタッフのお姉さんも感じ良くて、良い一日のスタートになりました。
皆さんも良い一日になりますように!

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四ッ谷3丁目 フルーツパーラー フクナガ

四ッ谷3丁目 フルーツパーラー フクナガ
知る人ぞ知る フルーツパフェで有名な四ッ谷3丁目のフクナガに行って来ました!
感想はまた明日♪

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抹茶フロートラテ

抹茶フロートラテ
お茶中です♪
抹茶とアイスって相性がいいですよね!

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親子が理解しあえる関係になる   その1

今日は以前の記事で少し予告させて頂いた、親子関係について、私が思うことを書かせてくださいね。
 
まだ、子育て途中なので、偉そうなことは言えませんが、また、いつもながら、私が気付いたことを書きたいなと思っています。

ここで書くのは、小学校高学年以上のお子さんがいる方が対象になるかもしれませんが、よろしくお願いします。
(小さいお子さん向けのことも、いつか書けたらいいな という希望はあります!)
 
親が子育てをしていて、辛いなあ、切ないなあと思うことについて、一般的に共通するのは以下のことが思い浮かびます。
 
 
1、子供が反抗的。言うことを聞いてくれない

2、子供が口を聞いてくれない

3、私がこうしたらいいと言うことを、その通りにしてくれない。(子供のためなのに〜)

4、勉強しない。将来が心配

5、自分の価値観と一致した人間になって欲しい (でも、現実はそうなってない気がするのでイライラ)
     → 大きなことでいえば、職業、将来の進学など。小さなことでは、片付けをしない、髪型、考え方などの不一致

6、子供が悩んだり、成績が良くなかったり、友達とうまくいかないのを見て、自分のことのように辛い。何とかしてあげたくなる。苦しい


まだ沢山あるかもしれませんが、ここで、話題をかえて。
 

次はお子さん側の、親に対しての不満や嫌だなと思うことを書きますね。(これも一般的ですが)
 

1、親が口うるさい

2、自分の価値観を押し付けて来て、迷惑

3、いちいち、干渉してこないでっ!

4、ああしろ、こうしろって、命令ばかりする

5、心配されるのが、負担

6、何気ない言葉に傷つく

7、自分のことで、父親と母親が裏で相談している感じが嫌だ (自分に不利なような展開になる場合がある)

8、ちゃんと話しを聞いてくれない。私を分かってくれない。

9、自分の意見ばかり言う

10、親だから自分が正しいと思っている感じがする


いかがでしょうか。

親には親の気持ちがあり、子供には子供の言い分があるような気がするのです。

そのどちらも、正しいのだと思います。
その人が、その人のまま生きているからこそ、お互いの立場の差が、不満の差となっているんだろうなと思います。

双方がうまくいかないのは、親は子供時代のことを忘れてしまい、どうしても親の気持ちが優先してしまうこと。
それだけ、子供への思いが強いのだと思います。そして、責任もね!

子供は、これから育って行こうという、エネルギーの持ち主。
だから、親から押し付けられる子育ては、とても辛いのです。
 
双方が相手に成り代われないからこそ、起こる不一致について、また次回、続きを書かせてくださいね!

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運転したいか 助手席い乗っていたいか (人生の道) 続き

前回の続きです。

 

 

夫婦や家族、恋人など、相手の車の助手に乗る感覚でいたいっていう気持ちも分かるのです。 

  

そこで、私の中でのベストなイメージです。

 

 

自分で車を運転のですが、大切な人と並走するっていうのはどうでしょう?

 

大きな目的地は同じ。道も同じ。

でも、時々、立ち寄る場所は違い、スピードも違い、時に道をはずれて、再度合流するのもOK

心細くなって、ふと隣を見ると、並走している大好きな人が見えて、手を振ることができるのです。

もちろん、下車して、一緒に過ごすこともあるし、たまには一緒に車に乗るのもOKです。

 

 

現実の車の運転と、実際の人生はちょっと違いますが、もし、専業主婦の方だったとしても、自分の人生の主役であっていいと思います。

そうでないと、ご主人に期待や要求がとても多くなるのは、避けられないのかなって思うのです。

主役であることって、意識なんだろうなと思うのです。

  

 

車を運転していて、助手席で要求ばかり言われると、うんざりしますよね。

もしかしたら、人生も、自分が運転せず乗っかっているのに慣れていて、運転する人の責任の重さや、負担に気付かないのかもしれません。

  

 

もし、自分で運転していたなら、助手席に乗っている人の欲求も少しなら可愛いけれど、あまりに多くて、段々不平不満が平常化し、愚痴、恨みつらみに変わってくると、もう、降りてくれ! っていう気持ちにならないでしょうか。

 

 

同じ車に乗っていて、延々と不満を言われたり、愚痴や泣き言を言われたりするのは辛いです。

また、逆に、自分が言ったことが原因で、冷戦になるのも、とっても辛いですよね。無視されるのも苦しいと思うのです。

自分がいなくてもいいのかな? と思う不安もわいてきて、そのグルグルの中に巻き込まれてしまうと辛いでしょう。

  

誰も、いなくていい人なんていないのです。

でも、あまりに負担やマイナスのオーラが大きくなると、ちょっとの時間、車を降りてくれないかな、とふと思ってしまうのもやむを得ないと思うのです。

  

 

だから、やっぱり自分で運転する方が潔いです。

最初は怖いけれど、自分の人生を自分で走れるようになった時、きっと、清々しくなると思います。

「こんな風に言ってくれたら嬉しいけれど、そうでなくてもまあいいかな」っていう距離感が芽生えたら、不満は少し減ると思います。

不満が減って得するのは、相手より、自分なんですよね! 

心が軽くなる特典つきです♪

 

  

自分の人生を、自分の車で運転している。

その意識が、きっと大きく人生を変えると思います。

 

 

夫婦が別々に暮らすという意味ではないですよ!

人生を歩くという意味での、意識の部分です。

 

  

何人か、かなり深刻に悩んでいる人が周囲にいるのですが、その中の一人は、自分で自分の人生の主役であることに、気付いてから、すごく元気になりました。

別人のようです。

 

 

もしかして、自分が助手席に乗っているのかも…と思い当たる方がいたら、それを意識するだけで、変わってくるかも。と思った私なのです。

 

 

念のため、自分で自分の主役になるっていうのは、車の運転にイメージしましたが、誰も寄せ付けないとか、自分だけで生きるとか、そこまで極端ではなく、もっと柔軟に、自分の人生の道を運転するのは自分だけど、一緒にいつも走ってくれる家族がいて、似たような場所に立ち寄る友人がいて、相談したり、支えてくれる人がいるという条件の元に、生きて行こうというイメージです。

 

長い私のメッセージを聞いてくださって有難う!

 

皆さんも、自分の人生を、是非、自分が運転手(主役)になって、生きてくださいますように!

 

その人生がとても素敵になりますように。

 

こうして、私のブログを読んでくださるご縁のある方がみんな、幸せになることを心から願っています。

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運転したいか 助手席に乗っていたいか (人生の道を走る時)

悩みを抱えている人の話しを聞いていて、ハッと気付いたことがありました。
 
例えば、ご主人のこと、お子さんのこと、友人のことなどで、とても悩んでいる人の話しを聞いて、「この人は、誰かの車の助手席に乗っている感覚なんだなあ」と感じたのです。
  
 
自分で運転している時は、自分で目的地を決めて、どこに立ち寄るかも自分で判断し、赤信号、青信号も確認し、自分で責任を持って行動していると思うのです。
何かあれば自分の責任だけど、その分、自分で決められる自由もあります。
 
助手席の人たちのアドバイスは耳に入っても、判断するのは自分です。
自分が好きなように、ペース配分し、自分で考え、自分で行動しているので、そこまで大きなストレスはないと思うのです。(もちろん、渋滞に巻き込まれたりなどありますが、それも人生でも起こる避けられないトラブルですよね)
 
でも、助手席に乗っているだけの場合。
運転手が思うことを叶えてくれることもあるけれど、なかなか、そのようにならないこともありませんか?
ここで休みたいと思ったり、ちょっと立ち寄って欲しい所があったり、早く走って欲しかったりなどなど。
そんな時、すっごくイライラすると思うのです。
でも、自分で運転している訳じゃないから、思い通りにならないストレス。
相手に期待するしかないからこそ、辛いだろうなあと思うのです。
 
 
ずっと前のことですが、私の実体験です。
私がOL時代に、会社の仲間数名でドライブに行ったのです。
私は親がちょっと厳しいため、早目に帰りたかったのですが、渋滞に巻き込まれ、ついでに、運転している人も疲れたとのことで、渋滞をはずして、レストランで休憩し、遅く帰った方がいい、ということになりました。 
 
私は運転している訳ではないので、あまり強い意見も言えず、でも、本心では、この人たちとそこまで長い時間過ごしたい訳ではなかったこと。
早く家に帰ってゆっくりしたいこと。
疲れたし、時間がもったいないし、など、すごくストレスだったのです。
 
でも、参加したのは自分だし、楽しかったのも事実です。
ただ、人の車に乗って参加するのは、自由が利かないなあ、とすごく実感したのを覚えています。
思い通りにしたくても、思い通りにならない。

 
人生も同じではないかなって思うのです。
 
ご主人が思う通りに行動してくれない。
思う通りの言葉をかけてくれない。
子供が期待通りに育ってくれない。
子供がこういう風に言ってくれない。
友達が私を分かってくれない。
彼があまり電話をくれない。私を気にかけてくれない。
 
などなど。
こういう淋しさや不満に関して思うのは、助手席で、運転手にこうしてほしい、こうしてくれたら、って欲求を伝えているイメージが浮かぶのです。
 
 
夫婦なんだから。
恋人なんだから。当然じゃない、って思われるかもしれません。
 
それも良く分かるのです。

長くなるので、次回に続きます。

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100円ショップのグッズ活用編

100円ショップのグッズ活用編
いつも持ち歩いている手帳&夢ノートです。
夢ノートは味気無いデザインなので、布テープで加工。ノートが開かないようにゴムで止めます。
ゴムはすぐに伸びちゃうので、良く買い換えます♪
安い100円ショップがあって、助かります♪

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スカイラークで宅配

スカイラークで宅配
今日は息子の試験前日です。
朝から勉強のコーチ!?をして充実&疲れた〜☆

実はランチはスカイラークで宅配しました。
デザートも注文。
取っておいて今から(深夜12時)ティータイムです♪

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ほめられサロン に癒されてます♪

今日、友人から、とっても素敵なサイトを紹介してもらいました☆

ほめられサロン

さっそく、このサロンを訪れました。 

ちょっと笑えて、こそばゆくて、でも、嬉しい☆

皆さんも良かったら遊んでみてくださいね!

教えてくれた友人に、感謝です。

ハッピーのおすそわけ、有難う♪

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100円ショップで

100円ショップで
今日、とある目的で、柄の布テープや可愛いゴムを、100円ショップで購入しました♪
どんな風に使うか、後でみてくださいね!

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今夜のティータイムは…

今夜のティータイムは…
は〜。
息子の勉強も終わりティータイムです☆
今夜はシュークリームとなぜかスモークチーズ♪
スモークチーズって美味しいので好きなのです!

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息子の中間試験近し(汗)

6月も半分が過ぎました。
1年はあっという間に過ぎてしまうんだろうな、と実感する私です。
  
息子の中学は前期後期制なので、来週、初の定期試験なのです。
 
ここで詳しく書くと、彼のプライバシーに関わるので少ししか書けませんが、あまり勉強が好きではなく、机にじっと座っているのが苦手な息子です。
小学校の頃から、塾&私が勉強をみてきたのですが、思春期になり、反抗心が芽生えてから、しばらく私は見守ることにしました。
 
そして、中3。
また、私が勉強の応援に復帰しています。
私の場合、教える指導方法を身につけていないので、ついつい、喧嘩になっちゃうこともあるのですが、さすがに、中3が最後だろうと思い、私も昼は仕事、夜は付け焼き刃の家庭教師ですが、楽しんでます♪
 
 
成績上位を目指しているのではなく、息子の努力が自信となってくれることを願って応援しています。
もちろん、それは、息子とも一致しています。
 
勉強が終わった後はティータイム☆
夜中に紅茶とお菓子を食べる親子…。太るかもしれないけれど、これはこれで楽しい一時なのです。
  
 
ところで、私の周囲で、何組かですが、親子関係が極端に悪い親子がいるのです。
多少の反抗や、喧嘩、口を聞かない日があるっていうのは、普通にあることだと思うのです。
それ以上に、こじれている、信頼関係がない、意思疎通がない、というのは、子供が原因というより、親が変わることで、変化してくるような気がするのです。
  
もちろん、私も未熟な親で、語れるような人間ではないのですが、私の分かる範囲で、親子関係について次回、書かせてくださいね。
 
いつも読んでくださって有難う。


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防水CDプレイヤー買っちゃいました☆

防水CDプレイヤー買っちゃいました☆
お風呂の時間をもっと有意義に過ごせないかなあ♪
と思い立って、速攻でネットで購入しました!
なかなかお洒落でしょう?

充電式電池もエコの為購入。
今夜からバスタイムが楽しみです!
音楽を聞いてリラックスしたり、元気な時はオーディオブックを聞こうかなと思ってます♪
ワクワク!

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受け取り上手になる その2

皆さんは、褒められた時、どんな風に答えますか?

 

私がいいなと思う言葉は、やっぱり

「ありがとう」

なのです。

 

もし、の仮定ですが。

「とても素敵な方ですね」

と誰かに言われたとします。(怪しい人とかではなくてね)

そうしたら、

「いえ、私なんて」

「そんな、とんでもない」

という謙遜はもったいないと思うのです。

 

また、逆に、

「そうでしょう?」

「当然です」

なんていうのも、やりすぎ。(ジョークならいいですが)

 

自然なのは、

「ありがとう」と受け取ることなのかなと思うのです。

 

このありがとう、は、素敵な人だということを受け入れたということもあるけれど、言ってくれた心と言葉に、有難うなのだと思うのです。

そして、「頑張ってるね」「可愛いね」「きれいだね」「素敵だね」「仕事ができるね」「やさしいね」

などなど。

何でもいいのですが、褒められて「ありがとう」というと、なぜか自然に、本当にその褒め言葉の人物に、自分が近づいていくと思うのです。

 

「ありがとう」

と受け取った時、それが事実に変わる瞬間です。

 

謙遜せず、かといって、傲慢にもならず、感謝で受け取れたら素敵だなと思う私です☆

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誰でも毎日もらっている宝物

また、すごく素敵な本を発見しました。

マイケル ルボーフ「一生お金に困らない人のシンプルな法則」という本です。

ごくごく普通の人でも、ある一定の成功をおさめることができる方法を伝授してある一冊です。

決して、一部の人しかできないことではなく、誰もが実践すればできる。でも、実践するかどうかの部分で、差がでるということでした。

この本の一節で、すごくいい文章があったので、皆さんにご紹介したくって、転記させていただきますね。

ほんの一部なので著作権法に触れないと思いますので。(読んで自分のこととしてわかりやすくするため、ドルを円表記に変えました)

==================

毎朝、あなたの預金口座に8万6千400円を振り込んでくれる銀行があると想像してみよう。

そのお金は1日分で、使い切れなかった残高は次の日に繰越しできないことになっているとすれば、どうするだろう?

もちろん、最後の1円まで引き出すはずだ。

実は誰でもこの口座をもっている。それは「時間という口座」だ。

そこには毎朝86,400秒という時間が振り込まれる。

有効に使えなかったとしても取り戻すことはできない。翌日に残高を繰り越すことも、前借りすることもできない。

あなたの口座には、毎日新しい「時間」が振り込まれ、その日が終わると残りの時間は末梢される。

その日の時間を使い損ねても、それは自分の責任である。

誰でも今日の預金だけで生きなければならないのだ。

最高の健康と幸福と成功を得るために、時間を投資しよう。時計は動いている。今日という日を最大限に生かすのだ。

「昨日」という日はヒストリー

「明日」という日はミステリー

「今日」という日はギフトなのだ。今日という日をプレゼントと呼ぶ由縁である。

一瞬一瞬を宝物として大切に扱おう!

そして、あなたの特別な人、時間を分かち合う価値のある人と共に過ごすようにしよう。歳月人を待たずである。

昨日は無効の小切手。で、明日を約束手形だとすれば、今日は手元の

現金だ。今日という日を賢く使おう。

===================

以上です。

つい、時間を無駄にしてしまう私なので、とても感銘を受けました。

時間はどんな人でも平等に与えられたものであり、チャンスなんですよね。

読んでくださって有難う。

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受けとり上手になる

また、ふと思ったことを聞いてくださいね!

プレゼントや差し入れをもらった時、素直に嬉しいですよね!

 

ただ、たまに、それが気に入らなかったり、あまり好みではない時、そのことを口にする人がいると思うのです。

私個人としては、できれば、そこは押さえて、「ありがとう」と言ってほしいなあと思うのです。

 

やっぱり、あげた人は、お返しが欲しいというより、喜ぶ顔が見たいのかなって!

ただ、苦手だと言えずに、毎回それを差し入れされたら、それはそれでとっても困りますよね。

また、誕生日にいただくものが、苦手な色だったり、絶対に使わないものだったり。これも困る。

もし、親しかったら、事前に会話に混ぜられたらいいですよね。

最初に苦手なものを伝えておくのです。

「私って、なぜかキウイが苦手なんだよね~、あなたは何か苦手な食べ物ってある?」

とか、「私、小物だと黒が好きなんだけど、服はあまり黒は着ないんだ」などなど。たわいない会話で伝えると、意外と覚えていてくれるかもしれません。

また、もらってしまった上に、それが一度きりの関係ではなく、毎回同じものが続く危険性がある場合。(たとえば、魚介類が嫌いなのに、毎回魚介類のお寿司を持ってくるとか)

後で、メールや手紙で伝えるのが一番傷つけないかなって思うのです。

「先日はご馳走様でした!

お気持ちがとっても嬉しかったです。それから、○○さんとお話できたこともとても楽しいひと時でした。

実は、今日、とっても申し上げにくいことがあるのですが、○○さんのお気持ちの広さに甘えて、お伝えしちゃいますね!

私、本当は魚介類にアレルギーがあるのです。食べたいのですが体質的に食べれなくて残念です。

せっかく私や課のメンバーのために、おいしいお寿司を差し入れしてくださったのに、本当にごめんなさい。

でも、嘘をついてお礼を言うのは気がひけたので、本当のことをお伝えさせていただきました。

今日は本当にありがとうございました。

また、次回、お目にかかるのを楽しみにしていますね。」

 

のような、率直なメールはいかがでしょう?

これは私が即興で考えたので、なにか違うと思われたら、流してくださいね!

これがベストかどうかは、わかりませんので。(ごめんなさい!)

いただいたものや気持ちについて、受け取り上手になれたら素敵ですよね!

私も日々精進です♪

読んでくださって有難う。

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カフェヴェローチェでプリモカフェ

カフェヴェローチェでプリモカフェ
息子が夜本屋に行きたいと言うので、付き合って一人でお茶しています♪
本屋で本を見るより、今読んでいる本を読み進めたくて!
プリモカフェはアイスコーヒーにソフトクリームが乗ってます☆

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「ありがとう」を伝えよう♪

感謝の気持ちや、有難うという言葉は、運をよくする最大のポイントだということは、皆さんもご存じですよね!

もう、実践されている方も多いと思うのですが、私が心がけている、ちょっとしたことを書かせてくださいね。

 

1、お店で会計をした時

お金をはらっているから、当然とかって、私はどうかな? と思うのです。

たとえば、スーパーやコンビニ。

お金を払って、商品を買う。相手は働いてお金をもらっている。

で、買う私たち消費者側がえらいのだから、当然。

という理論になりますが、私は、そうは思えないのです。

なぜなら、その人たちやそのお店がなければ、困りますよね。

サービスや商品を提供してくれていることに、有難う。なのです。

加えていうなら、対応してくれて有難う。感じよく接客してくれてありがとう。かもしれません。

相手がそれによって、何も感じなくてもいいのです。

でも、もしかしたら、ちょっとだけ、嬉しいな、この仕事をしていて良かったな、と思ってくれたら、またそれも有難うの気持ちにつながります。

少しのパワーになれば、嬉しいなあと思っている私なのです。

 

2、職場の掃除や守衛さんなどにお礼を言う。

私がなかなかできない仕事を、してくださってる方たちに、「いつも有難う」と伝えます。

本当に心からそう思っているのです。

何か見返りがほしいというのではなく!

 

ちょっとした挨拶から、仲良くなると、年長の方たちは、本当にいろいろなことを知っていて、すごく勉強になりました。

今までの人生で、仲良くしてくださった人たちに、今でもとても感謝しています。

勤めている間や、辞める時にいただいた沢山の言葉や思い出は、今でも心にずっと大切にとってあります。

本当にありがとう。

3、食事をした後、会計の時に、「御馳走様、有難う」と伝える。

 

美味しい食事を、手間をかけて食べさせてくれたことに、やっぱり感謝です。

御馳走様の言葉は、料理をしている人なら、きっと誰でも嬉しいはず。

そして、美味しかったら、「とても美味しかったです」と伝えます。

これからもいい料理を提供してほしい気持ちをこめて!

そして、私も、職場でお客様から、お礼やねぎらいの言葉をかけてもらうと、とても嬉しいです。

この世の中に当たり前のことなんて、何ひとつないと思うのです。

だから、すべてに感謝です☆

読んでくださって有難う。

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自己評価を正しくする方法

潜在意識は答えを知っている という本を発見しました。
 
  
この本は、自分を好きではない、自分は成功しないと思っているなど、自分について正当な評価が出来ない人の潜在意識を書き換えるノウハウが満載でした。
  
 
著者である、マクスウェル・マルツ博士のサイコ=サイバネティクス理論が根底にあるのですが、とても興味深かったです。
 
 
自分を正当に評価できない理由として、
 

1、人と比べてしまう。自分そのままではダメだと思い、人の評価を気にして行動してしまう。
 

2、過去の失敗の記憶が強過ぎる
 

3、本当の自分ではない劣った自分のイメージを、自分と思い込んでいる
 

4、人を非難したり恨む気持ちがある
 

5、小さなことを大きく捉え、反応してしまう
 

6、不安と自信のなさから行動出来ないため、成功体験が少ない
 


 などのことを、私はこの本から学びました。
 
 
私が思うのは、自分の良さとは、誰と比較することも出来ないのだと思うのです。
それでも、やっぱり人の評価は欲しいし、人の目は気になるし、人と比べるのも人間の習性です。
 
 
それを少しでも払拭し、自己評価を高くするには、行動して成功体験を積み重ねるしかないと思うのです。
同時に、自分の評価が本当は思い込みかもしれないと知ること。
人のせいにしたり、恨む気持ちを持たないようにすること。(自分が被害者の位置にいると悲劇のヒロインになれますが、それだと一生、悲劇のままです)
 

失敗はなるべく忘れるようにして、とにかくちっちゃな成功体験を積み重ねること。

 
小さなことに動揺せず、なるべく大きく構えて流すこと。自分の器を意識的に大きくすることで、現実が理想に近づいて行くのは本当です。
 
 
小さい頃に親や周囲に言われたことで、ずっとそのままの自分と思い込まないこと。
苦手と思ったことが、実は得意だったりするかもしれません。
本当は自分が思うより、ずっと素材が良くて、頭もいいと思います。
 
 
自分を愛し、ダメな部分を許し、そのままで認めてあげて欲しいです。
そして、やっぱり、行動すること。不安は行動することでしか、払拭できないと思います。

私も色々なことを乗りこえてきました。
最初は不安と自信のなさで一杯の子供でした。
お互いに、ファイト☆です。

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自分に自信を持つ 私の体験

昨日は、自信の持ち方について書かせて頂きました。
そこで、恥ずかしながら、私自身がどのようにして今に至っているのか、書かせて頂きたいなと思います。
(実体験から来る理論が一番、真実だと思うので)
 
 
私は中学生の頃、自分に自信がありませんでした。
今、振り返れば、特技があり、得意教科もあったのですが、全般的に全く自信がなかったのです。
それは、多分、家庭が不和だったからだと思います。
家庭で受け入れられていなかった為、土台がぐらついていたのだと今は思います。
 
 
当時は勉強に身も入らず、夢もなく、努力せずとも合格すると言われた女子校に、単願推薦で受験しました。
自信がない状態の時の選択だったと思います。
 
 
入った時は不安で一杯でした。
好きでも嫌いでもない学校。行きたい訳でもなく、ただ、言われるがまま受験した学校です。
でも、その中で良い友人に恵まれました。
 
 
幸いなことに? あまり偏差値が高くなかったので、勉強しなくてもちょうどいいラインをキープすることが出来ました。
友人も沢山出来、楽しいことがあり、自信がついてきました。
そして、上の学校に進む時も、学科免除の成績があったことは、とても幸いしました。
高3の時、夢を持ち、受けた学校に合格したことも自信に繋がりました。
 
 
そして、高校卒業後の春休みに、初めてバイトを始めたのですが、その面接で採用されたことも、自信に繋がったと思います。
たかが、バイトですが、初めての実社会の面接に合格したことは、理屈ではなく、やはり自信に繋がったと思うのです。
そのバイト先がとても良い職場だったこと、生涯の親友に出会えたことも、私の良い記憶となっているのでしょう。
受かった職場に不満ばかりだったら、きっと、いい体験の記憶になっていないかもしれません。
 
 
そして、卒業後、就職試験で合格したことも自信に繋がりました。
今程ではありませんが、就職氷河期だった当時、私は、いかに面接に合格するか、本を読んで、ありとあらゆる問いに対して、答えられるように、一人で練習し続けました。
 
 
そして、自分を好きであること。自分に自信を持つこと。この私を採用しないのなら、会社の損失だと、思い込みました。これは正当な自信をつけるために必要だったと思います。
 
 
こうして、最初の難関をくりぬけた時、また、新たな自信に繋がったと思うのです。
その後、新たな道を考え、転職した時も同じように行動し、採用されました。
 
 
もちろん、入社後も、採用して良かったと思われるように、一生懸命仕事もしました。
そのことで上司から評価され、同僚の信望をもらうごとに、ますます自分が好きになってきたのです。
 
  
こうして、自信のなかった私が、小さな成功体験をつなげて自信を持てるようになりました。
 
 
そして、奇跡を待つのではなく、当たり前の努力もしたと思います。
最初の面接の頃は、鏡で、笑顔の練習もしました。背筋を伸ばして座ったり歩いたりする練習もしました。
沢山本も読みました。知識と教養を増やしたいと願いました。
就職のための学科試験に一般教養があれば、ミニドリルを買って、勉強しました。
 
 
今は大変な時代なので、皆さん、そのくらいは当然に思われるかもしれません。
もっと大変で、その程度ではなかなか採用されない、厳しい時代かと思います。
 
 
なので、私の経験は時代が良かったということになるかもしれませんが、それは、それとして、そういう時代に生まれたということも、私なのだと思うのです。
 
 
私が思うヒントです。
小さな成功体験もないがしろにせず、大事にして、次につなげること。
人の期待に答えるように、努力すること。
です。
 
 
中学時代の私は、今にも落ちそうな一枚の葉っぱでした。
今の私は、小さくでも、自分の幹で立っている木そのものだと思っています。
他の高い木や、立派な木とと比べる必要はなく、私なりに精一杯太陽に向って育っている木です。
 
 
そんな自分になれたことを良かったと思う、今の私がいます。
 
私個人の話しを聞いてくださって、本当に有難う♪

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自分に自信を持つ方法

今日は、自分らしく生きる。自信を持って生きる。ことについて、色々な本を読んで、それをまとめてみました。

私自身の考えではないのですが、心理学的にほぼ合っているのではないかと思います。

良かったら参考にしてくださいね!

1、自分がやりたいこと、好きなことを見つける

2、それを行動に移す

3、成功することで自分に対して自信がつき、また他のことでもチャレンジしてみようと思う

4、成功が続き、人から評価されることで、自分自身に自信がつく

5、自分に自信がついてくると、人からの評価は嬉しいけれど、それに頼らずに自分で自分を評価できるようになる

6、自分らしく生きられることで、人や世の中への不満、他者への嫉妬が減ってくる

7、気持ち良い生き方をしているため、周囲からの好意がもらえるようになる

8、人から好かれ、協力が得られるため、また新たな行動をとる力となる。

9、自分で考え、自分で行動し、その結果を自分で評価できるようになり、勇気と自信を持って生きられることを自覚する

いかがでしょうか?

最初の成功体験は、ハードルが低い方がいいと思います。

少しずつ成功を重ねることで、もっと上のステップを、自分で目指したくなるのが人間の本能だと思うのです。

そして、成功を重ねることで、失敗も恐れなくなる強さが芽生えてくると思います。

ちょっと高いハードルを乗り越えると、また自信につながって、もっと高いハードルを目指す。失敗しても、そこで学び、再チャレンジ。もしくは目標を変えてチャレンジする。

人間はどこまでも成長できる生き物だと、私は信じています!

 

自分の人生の行動や思考は、自分から始まり、自分で終わるのだと思います。

他者の声は、あくまで応援であって、自分の人生の責任はとってくれない。

その変わり、自分自身が、一番の応援団、一番の理解者、一番信頼できる存在になること程、心強いものはないでしょう!

 

自分に対して不安があったり、信頼できなかったりすると、生きるのにグラグラしますが、自分が一番信頼できる親友であったなら、どれだけ心強いかと思います。

そして、自分を一番信頼できるためには、周囲からの協力も必要ですよね人は一人では成功できないのだと思います。

自分も大切。人も大切。

でも、やっぱり基本は自分なのだと思う私でした。

読んでくださって有難う♪

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今日は体育祭でした!

今日は息子の中学校の体育祭でした。

中3なので、今年が中学最後の体育祭です。

息子のクラスは団結していて、本当によく頑張りました!

素晴らしいチームワークに感動です☆

 

いい学校、いいクラス、いい友人に縁があったこと、本当に有難いなと思っています。

また、私から見るとまだ幼い息子ですが、集団の中で、がんばって活躍している姿を見て、成長が嬉しかったです。

色々な人や神様にも感謝の気持ちでいっぱいになった一日でした。

明日からまた一週間が始まりますね!

皆さんにとってもよい1週間となりますように☆

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白金台 散策

090530_160713 白金台の雰囲気のあるお店を写真に撮ってきました。

 白金台には、山手線の目黒駅から近いので、その方が便がいいため、目黒から歩いて散策してきました。

 たくさんお店がある訳ではないのですが、雰囲気がいい街でした。

 目黒には庭園美術館もあるので、今度、行ってみたいなと思ってます。

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白金台 コロニアルチェック

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 白金台散策の続きです♪

 素敵な家具と、ファブリックのお店。

 コロニアルチェック へ。

 木のぬくもりのある、素敵な家具のお店が1階。2階はファブリックのお店。

 2階には、端切れコーナーがあって、お得でかわいくて、購入しちゃいました。

 

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白金台 ショコラティエ エリカ

090530_160012 先日の白金台散策の続きです♪

とても美味しい、ショコラティエ エリカ です☆

店内は若い女性でにぎわっていました。

とてもカラフルにデコレされたチョコたち。

雰囲気も素敵。

何より、味がとっても美味なのですよ!

お持ち帰りしました☆

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職場でキラリ☆と光る方法 その3

職場でキラリ☆と光る方法について、コミュニケーション仕事の基本、を伝えさせて頂きました。

今回は、心構え編です。

1、出勤を早くする

  出来る上司って、意外と出勤が早くないですか?
私の場合、今までであった上司の中で、遅く出勤する上司に出来る人はいませんでした。
 自分の時間をコントロールできる人が、成功するのだなと感じています。

 私がしていることは、始業時間の15〜30分前に出勤すること、です。
このちょっとの時間が、1日を大きく変えます。

 早く出勤したからといって、すぐに仕事をしなくてはいけない、ってことはないと思うのです。
新聞を読んだり、メールチェックしたりしてもいいですし、私は、仲良しの同僚とのコミュニケーションの時間に使ったり、メールチェックしたり、ネットでニュースを読んだりしています。

 始業時間前にこういうことをしても、叱責されないと思うのですが、もし、職場によってそういう雰囲気でなければごめんなさい。

 もし、9時を始業とするなら、その15分前に机に座ることで、ずいぶん1日が変わってくると思うのです。
コーヒーを飲んで一息つけるでしょうし、昨日までの仕事を思い出し、今日、何をすべきか、書き出すことも出来ます。
 
 デスクワークでない方も、コーヒーを飲んで、考え事をする時間が作れるかと思います。そのちょっとのリフレッシュが、やる気を左右すると思うのです。
 
仕事の開始時間を、自分の中で早目に8時30分などのようにと設定してしまうと、意外に楽に出来ますよ!

2、嫌な仕事を前倒しする

 1日の予定を立てた時、大変だなと思うことがあれば、先にやってしまいます。
嫌なことを後回しにする癖をつけると、そのことが増えて行って、抜き差しならないことになったり、人に迷惑をかけることもあるかもしれません。
 嫌なことがなくなると、心が伸び伸びして明るくなります。嫌なことは最初に片付ける方が、後で楽だと思います。

3、必要ない残業はしない
 
 仕事時間内に能率よく仕事をこなし、仕事時間外は、提出物の整理など、まとめの仕事に出来たらいいなと思います。そして、自分の体調管理のために、あまり残業を続けるのはお勧めしません。
プライベートの充実や、気分転換も、仕事に左右すると思うからです。

 ただ、職場の雰囲気として、19時までが定時のようになっている場合には、それに合わせて行動するしかないと思います。この辺りは臨機応変に解釈をお願いします。

4、飲み会の付き合いは自分で選択する

 飲み会に行かない人は、付き合いの悪いヤツと思われるかもしれません。
飲み会好きの方であれば楽しいのですから、行くことがプラスだと思いますが、他にやりたいことがあったり、家族と過ごしたりしたいのに、無理して行くのはナンセンスだと思います。

 どうしてもここは外せないという送別会、歓迎会、職場の交流会以外は、必要に応じて断ることも必要だと思います。

 断るのは勇気が入りますが、そういう人と思われれば、それも気にならなくなります。
人間は他者に良い人と思われたいので、なかなかNOが言いにくいのですが、自分の時間を自分でコントロールすることも、自立した人間の証だと思うのです。

5、一芸に秀でる

オールマイティにすごくなくてもいいと思います。
どれか一つ、一部分、ほんのピンポイントでも、人より秀でていることがあると、「このことはあの人に聞こう」とか、「あの人なら知っているよ」など、名前を取り上げてもらえることが増えます。
ある意味、職場の人気者になれるのです。

その為には、自分の得意なことを伸ばすことです!
苦手なことを延々とやっていても、人より秀でて見えるまでになるのは、大変なことだし、やっていて楽しくないでしょう?
自分の得意を伸ばせたら、一芸に秀でた人になり、活躍できると思います。

ちなみに、昔の私は人を元気づけることを得意にしていました。(こんなんでも特技にしちゃうのです 笑)
営業の人から電話が入れば「お疲れさま! 今日は暑いですね。ばててませんか?」と声をかけたり、落ち込んでいる同僚には、「何か元気ないけれど、どうかした?」と声をかけたり。
出張に行く上司には、「どうぞお気をつけて」と一言は忘れずに伝えたり、「○○さんがいると、楽しいな」と何でもない時に声をかけたり。

もしかして、こういうのが迷惑だったかもしれませんが(笑)、昔の私(20代の頃)は、結構、うまく職場のお母さん役として、活躍していたと思います。(自画自賛ですみません)

今の私は、人の話しを聞くことを、うまく使っているかもしれません。また、聞くことで、成長させてもらっていると思います。
それぞれ個性があるので、それを生かせたらいいですよね! こうじゃなきゃいけないってことは何一つないと思います。

6、自分の内面に責任を持つ

やっぱり仕事は、最終的には人柄だと思います。
責任を持って誠実な人を、見る人は見ていると思います。
どんなに仕事が出来ても、不誠実で人を不快にさせる人は、その職場では長く続かないと思うのです。
 
自分の内面を磨くことは、しいては職場で必要とされる人間に繋がると思います。
内面だけで仕事が全く出来ないというのでは困りますが、責任感があり、一生懸命なら、きっとその人が生かせる職場が、どこかにあると私は信じています。

7、決断力

最近、決断力の大事さが言われています。
だから、当たり前と思われるかもしれませんが、私はこの決断力が備わって来てから、すごく仕事が楽になりました。
どうしよう、と考えたり、人に相談することなく、決断が出来るようになる。
決断したら、他の捨てた部分は考えない。
決断を信じて行動する。
また、問題が出たら考えて、決断する。
 
仕事じゃなくても、人生はこれの繰り返し。決断が早くなればなるほど、スムーズに進みます。
単略的に考えるってことではなくて、熟考する時間が短くなるということです。
一大事のことに関しては、ゆっくり考えることも大事だと思いますので、そのあたりは、やんわりとしたニュアンスで捉えてもらえたら嬉しいです。

8、信頼できる人間になる
  
信頼出来る人間って、どういう人でしょう?
私が思うのは、「口が堅い。何を言っていいのか、悪いのか、判断できる。自分に責任を持っている。誠実な人柄である。信念があり人に左右されない」などでしょうか。
 
 職場で信頼関係は絶対に必須条件です。
 信頼できないと思われたら、コミュニケーションもうまくとれなくなります。

特にその気もないのに、いいことを言ってしまったり、約束をしてしまったりするのは、お勧めできません。
職場では、「出来ない約束はしない」「その気のないリップサービスはしない」というのは大事だと思います。

リップサービスの中でも、要注意なのは、
「いいよ、今度、行こうよ!」「こういう仕事があったら任せて!」など、軽い気持ちで言うと、本当にそうなった時逃げなくてはいけなくて、信頼が損なわれると思います。気をつけてくださいね。

9、人を好きになる

職場にはいやーな人は確かにいるけれど、そういう人は表面的に合わせて行くしかないと思います。
出来るならば、職場の中では、その人のいい面だけを見て、好きになれたら無敵だと思います。

人は好意を持ってくれる人を、嫌えない生き物です。
好きな人が増えれば増える程、自分の味方が増えて行きます。
仕事がとてもやりやすくなるのが実感出来ます。
 
 
10、プライベートを充実させる

職場で悩みや問題があった時、プライベートまでそれを持ち込むと、全て仕事一色になってしまって、気持ちの切り替えが出来なくなりますよね。

伸びる人というのは、沢山の多面性を持っている人かもしれません。
仕事だけとか、遊びだけとかではなく、色々なことを経験し、そこから得たことが自分の引き出しを増やしてくれると思うのです。

プライベートで培った引き出しが増えれば、どういう形かは分かりませんが、仕事でも必ず活用できます。
だから、プライベートでの楽しみや趣味、くつろぎなどは、とても大事だと思うのです。

仕事の悩みを週末も夜も持ち越すタイプの人は、そういうタイプなのだろうと想像できます。その悩みをどう手放していいのか分からないのですよね。

無理に引きはがすことは出来ませんが、言えることは、ずっと考えていても、良い方向には進まないということでしょうか。
忘れる時間がないと、名案は浮かばないかなと思います。
 
ノートに書いて、それを閉じたら忘れる癖をつけるとか、仕事のことを思い出さないくらい、家で忙しくするとか、その人なりのリフレッシュ方法があったらいいですね!

 
今回もツラツラと沢山書かせて頂きました。
長い文章を最後まで読んでくださった方、本当に有難うございます!

書けば書く程、出てくるのが不思議。
今更、分かってるようなことを、偉そうに書かせて頂いてすみません。
読んでくださった方に感謝です。
 
それではまた☆

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ぽんかんソルベ

ぽんかんソルベ
サンクスで美味しいぽんかんソルベを買いました。
高知産のぽんかんだそうです。
美味しい!

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いのち 相田みつを

いのち 相田みつを
相田みつをさんのポスターを発見してパチリ。
世界観に共感します。

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職場でキラリ☆と光る方法 その2

前回は、職場でのコミュニケーションのポイントを書かせて頂きました。

今日は実際の仕事で、キラリ☆と光る方法について、書かせて頂きますね!

1、仕事を頼まれたら、必ず期限を聞く。

   仕事に〆切は大事です。その期限に合わせて、自分の中で優先順位をつけて仕事をするという、組み立て能力は必須。やっていくうちに育って行くので大丈夫です。
 

2、返事は「はい」と「いいえ」しかない。

 何か頼まれた時、どうしようかなあ、と思うことってありますよね。
でも、職場での返事は、「はい」か「いいえ」しかないのです。

 「え〜っと」「でも」「後でなら…」「出来るかなあ」「自信ないなあ」「やりたくないなあ」「誰々さんはどうですか」
「これってどうすればいいですか」

 などなど。質問やら、不安やら、ごちゃまぜの言葉は返事とは言いません。

 まず、「はい、分かりました」と言ってから、「確認させてください」と言って、納期期限、仕事上の注意点など、確認して質問するのが大事です。
 
 受ける時は気持ちよく受ける。これだけで、上司の心象は格段に変わります。

 自分に置き換えても人に物を頼んだ時、気持ちよく受けてくれる人って、好意を持ちますよね?
もじもじ、ぐずぐず、いやいや引き受けるタイプは、せっかく引き受けるということをしているのに、もったいないです。
 
 また、納期の問題や、事情で出来ない時は、素直に、「いいえ、出来ません。なぜなら…」と理由を率直に言うことが大事です。理由なしに断るのは相手の心象を害してしまいますので、注意してくださいね。

 また、いつも、慌ててすぐに返事して後悔するタイプは、一呼吸おいて、考えてから返事する癖をつけるといいと思います。

 
 
3、教えてもらうことは、全てメモを取り、二度と同じことを聞かない覚悟で聞く

 先輩や上司から、初めての仕事をもらう時、新しいことを教えてもらう時、仕事を頼まれた時。
一度で全部覚えなかったら、私の未来はない、くらいの覚悟で、話しを聞いてください。

メモは必須です。

自分が分かればいいので、丁寧でなくてもOK。ポイントを掴んでメモをして、最後に疑問があれば、うやむやにせず、その場で聞きます。
もちろん、その答えもメモすること。
 
そして、そのことでは、二度と教えてもらおうと思わないこと。

何度も聞けると思うと、人間は一度では覚えないけれど、聞ける相手はもういないと思うと、覚悟が決まると思います。
教えるのって、実はすごく大変なこと。何度も何度も同じことを教えるのは、かなりキツいものです。
一度で覚える人は、それだけで、間違いなく、優秀だと思われます。
ここは実践して欲しいポイントです。
 

4、疑問があったら自分で調べる、勉強する

何でも人に聞く人っていますよね。パソコンのことにしても、仕事上のことにしても。
聞く方が早いかもしれませんが、自分で調べることが出来ないか、やってみてから聞いてください。
自分でやることもやらずに、ただ、聞くだけの人は、自然と人より遅れて行くと思います。
自立することの大事さは、こういう部分でも現れてくると思います。
 

5、見る人は見ている

 見る目がない上司っていると思います。
でも、見る目がある上司も必ずいます。

 上司への不満はほどほどに、誰が見ていてもいなくても、いつも、自分らしく、能力を発揮すること。
必ず、誰かが見ていてくれると思います。
 
 
6、人の仕事の手伝いはほどほどに

いつも頑張っているけれど、どうしても終わらない仕事を抱えて困っている同僚がいる。
そんな時は助けてあげてOKです。

ただ、依存心が強い。仕事が遅い。能率が悪い人の仕事を、いつも手伝うことがいいとは思えません。
冷たいようだけど、自分の仕事は自分でする。それが基本ではないでしょうか。

あいつ冷たい、と思われても、そこは放っておいていいポイントです。 いつもいつもお人好しのように手伝うことは、決してお互いにとってプラスにはならないと思います。
 

7、報告は大事

仕事の途中経過、結果など、必ず上司に報告すること。

 
やったらやりっ放しだと、信用されません。また、上司とのコミュニケーションにもなるので、報告や仕事上の相談など、上司のタイプにもよりますが、その上司に合わせた形で出来たらいいなと思います。

マメに話しかけて喜ばれるタイプもいれば、報告書とレポートを置いておくだけがいい人もいるし、メールで送るのを喜ぶ人もいれば、朝、もしくは夕方に1度だけ行くのがいいタイプもいます。

総じて出来る上司で忙しい人は、普段は報告書を置くかメールにして、時折、時間をとって欲しいと言う方が間違いないかもしれませんね。
 

8、上司に話す時は、最初に必要時間と件数を言う。

 「2件報告がありますので、5分時間をください。」
 「今度のプロジェクトの企画を見て欲しいので、読んで頂いた後、20分程時間をください。」
 「こういう要件なのですが、今日のどこかで5分時間を作って頂けますか?」

 など、事前に時間と件数を伝えると、相手が予定を立てやすくなります。忙しい人は、1日のプランを朝立てているので、急に飛び込まれるのを好みません。
緊急でない限り、要件と時間を先に伝えて、いつにするかは、相手に決めてもらうのがいいのではないかと思います。(上司のタイプや会社の雰囲気にもよるので、絶対ではありません)

 

9、自分を向上させる

 基本は自分自身が向上して、「私」が他の誰かでは変えられない存在となった時、会社にとって、必要な人材となると思います。

 辞めたら他の人でいい、と思われるのは残念。あなたでないと、と思われるくらい、活躍するためには、コミュニケーションも大事だし、信頼できる人間になることが条件です。

 そして、プライベートの時間に勉強することも大事かもしれません。

 プライベートな時間はすべて遊びやリフレッシュに使いたくなりますが、少しの時間でもいいので、割いて、今の仕事に役立つ勉強をすることが、後々大きな差になってきます。

 パソコンが苦手だったら、教室に行く。興味のあるセミナーに行く。要領よく仕事できるためにどうしたらいいか、本を読む。

などなど。自分自身に投資することが、しいては高い価値の自分を作っていくと思うのです。大勢の中の一人ではなく、あなたの名前を誰もが思いだすような存在になれればいいなと思います。

誰もが人生の主人公なのですから!

 

10、次の人のことを考えて仕事をする。

実はこれが一番言いたかったこと。

何をするにも、この仕事の次の人が、どうするか、を必ず考える癖をつけてほしいのです。

たとえば簡単なコピー。

会議で使うコピーを頼まれた。会議で読む側の人間になってコピーを取る。

こうしたら、もっと読みやすくなる。薄いから濃くしよう。

2枚を1枚にした方がいいのではないか。

ホチキスの止め方にしても、開きやすい止め方ってありますよね。

コピーひとつでもかなり工夫できます。

 

また、コピー機を使ったあとで、リセットボタンを押さない人もいると思います。次の人が、違う操作をすると考えれば、リセットを押すのも礼儀です。

文書を打つ時も、企画をする時も、何をするのでも、それをした次の人が、どうするか、まで、自分が次の人になって想像して仕事をすること。

 

最初は面倒だけど、そのうちにパッと頭に浮かぶようになるので、一度試してみてください。

3歩先を読むのは難しいけれど、1歩先なら読めるようになるはず。

ここが、人との差がつくポイントだと思います。ぜひぜひ、お勧めします♪

まだまだの私ですが、お教えしたことが色々とあります。

次きをまた書かせてくださいね!

読んでくださって有難う。

 

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職場でキラリ☆と光る方法 その1

今日はふと思い立って、職場でキラリ☆と光る方法を書きたいなと思いました。

私が今まで学生のバイト時代を含めて、上の人からよくしてもらえたのは、こういう理由かな?と思うこと。

また、人より抜きんでている男性社員を見た時に、なるほどと思ったことを含めて、まとめてみました。

もちろん、皆さんもすでに実践されていることばかりかもしれません。お役にたてなかったらごめんなさい。

仕事で活躍するには、もっともっと奥深い部分もあるのですが、そういうものは、ビジネス本で素晴らしい本がありますので、最後にご紹介させていただくとして、私なりの、導入部分で大事な所を書けたらいいなと思っています。

もし、ひとつでも、これっていいな、と思ってくれることがあれば嬉しいです。

 

☆コミュニケーション編☆

 

その1 挨拶は明るく、きちんと、大きな声で。ボソボソはご法度。(特に朝の挨拶)

 

その2 私語、サボリはほどほどに

 

その3 職場で噂話、悪口は禁句。個人的な名前の出る相談ごとは、聞いても決してのらないこと。

その4 職場の人間関係の相談ごとは、信用できる同僚以外は、職場外の人に相談すること。相談相手を間違えると、筒抜けになったり、余計にこじれたりして大変なことになります。

その5 (女性の方) 同僚同士でグループを作らない。そこから抜けて上司の覚えが良くなったり、同僚の男性にもてたりする時、必ず嫉妬されます。

自分の価値を下げるようにして、仲間に合わせていかないとうまくいかないのが女性のグループ。一人でランチに行けるくらい、自立することをお勧めします。

一人でランチに行けるということは、みんなと食べるということも選択できるので、どちらでもできる私である、ということがポイントです。

そういう人と思ってもらえるようになれば、楽になれますよ。

 

その6 何かしてもらった時、ちょっとしたことでも忘れずにお礼を言う

その7 先輩を立てる

その8 人に甘えない。依存しない。

職場で自立していない人は、他の人がフォローしてくれている間はいいけれど、途中でお荷物になってきます。

また、依存がきっかけで不倫に発展して泣く可能性もあります。男性に甘えて相談すると、隙を作りますよ。(あえて狙ってということもあるかもしれませんが、無防備になると危険という意味です。わかってやっているならいいのですが…)

その9 職場はサークルではない

これを肝に銘じないと、ついつい、人間関係に振り回されてしまいます。

職場は仕事をして成果を出してお給料をもらっている場所で、それ以外のことに気持ちを割くのは、会社の損失になります。

大目に見てもらえる年齢のうちに、精神的に成長することが必要かも。

その10  やっぱり笑顔が大事

男女問わず、笑顔って大事です。

挨拶の時、ちょっとしたポイントで、いつもニコニコしている必要はないけれど、初めての人と会う時など、笑顔が相手の緊張をゆるめてもらえるので大事です。

今日は思いつくままに、コミュニケーション的なことを書きました。

次回は、実際の仕事の時のポイントについて書いてみたいなと思っています。

読んでくださって有難う♪  

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自分の人生の主人公として生きる

「自分の人生の主人公として生きる」

それが私の中学生時代からのテーマです。
 
 
誰もが、その人の人生の主役なんだ。
実はそれに気付いた時、ちょっと衝撃でした。(何才の時だったのか、定かではないのですが)
 
なぜなら、私の人生に出てくる他の人たちは、脇役です。でも、その人たちにとっては、私が脇役なのです。
 
それぞれが主役であるということ。
それぞれの視点を、それぞれが違って持っているということ。
 
当たり前のことなのに、それに気付いた時、結構、衝撃を受けたのを記憶しています。
 
  
そして、自分の人生の主人公として生きて行こう。
と決めたのが、中学生の頃でした。

主役は自分という記事に、主旨は書かせてもらいましたので、その補足です。
  
  
自分が全ての物事の責任を追っていると思うと、怖いと思います。
 
何かに遭遇した時、誰かのせい、何かのせいに出来たら、一瞬、逃げられると思うのです。
(例えば、時代のせい、お金がないせい、会社の上司が悪いせい、体制が悪いせい、学校の先生が良くないせいなどなど、あげればキリはありません)
  
でも、それだと、自分の人生の決定権を、その何かに渡しているのと同じです。
自分が不満に思っていることを、解決することは絶対に出来ない。
  
思い切って、自分の中に一度取り込んで、考えてみるといいと思うのです。
  
  
この会社を選んだのは自分。だとしたら、今、何が出来るだろう。どうすればスッキリするだろう。

体制が悪いので、不必要な仕事があり、評価もされない。
だとしたら、不必要な仕事でさえ、早く終わらせるスキルを身につけよう。
評価されないなら、されるように目立つくらい仕事をうまくやれるようになってみよう。
うまくやっている先輩や同僚を盗んでみよう。
それでも評価されないなら、スキルを蓄積した自分に自信を持った所で転職しよう。

などなど。
自分の中に一度取り込めば、解決方法が見えてくると思います。
  
  
そして、ちょっと視点が違いますが、誰かが優しくしてくれたら、誰かが思いやりをもってくれたらなど、家族や恋人、パートナー、職場の同僚に期待する気持ちは、誰もが持っていると思うのです。
  
でも、誰かに期待することも、残念だけど、自分が完全に主人公になっていないからだと思うのです。
 
もちろん、人からの気持ちはとっても嬉しい。それが嬉しいと思うのは、期待しなくなってからだと思います。
期待しなくても、自分を磨いていれば、必ず好意はもらえます。
 
  
でも、期待している限り、期待する量はもらえないので、満たされないのだと思います。
欲しい、欲しいと思えば思う程、もらえないのが、人からの好意や優しさだと思うのです。
 
なぜなら、簡単な理論です。
期待していないのはゼロ。1でももらえたら嬉しい。

期待している数が10。 5も優しさをもらった。でも、10欲しいので、5だと足りない。不満。

簡単でしょう?(笑)
 
 
人生に起こる出来事の責任を引き受け、期待はちょっと横に置いておいて、全て自分が主人公なのだと思えた時、幸せになれる方法も、それだけ増えて行くと思います。

そこが大きく幸せの扉を開く、一歩だと私は思います。

人生の主人公である皆さんと、こうしてHPを通じてお知り合いになれて嬉しいです。
お互いの人生で、素敵に輝いていけたらいいですね!

読んでくださって有難う!

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