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「気付く」ということ

最近、私が気付いたことを聞いてくださいね。

自分の経験で得た考えや、気付いたことを、人に伝えたいと思うことってありますよね。
 
もしくは、悩みの相談をされて、「こうしたらいいんじゃない?」とか、自分にとってうまくいく方法や考え方を伝えることってあると思うのです。
 
でも、聞いた相手は、特にピンときていないようだったり、こちらの提案に納得していないようだったりすることってありませんか?
 
明らかに客観的にみて、こんな風に考えた方がいいと思うようなことだったとしても、それが受け入れられない状態も、悩んでいる渦中では誰でも経験があると思うのです。
 
  
頭では理解していてもピンとこないというのは、自分で気付いていないからだということに、私は気付いたのです。
 
人から聞いても、自分の中の腑に落ちた瞬間があれば、それは気付きとなりますし、何か経験をしたり、人の話しを聞いたりして、気付くこともあるかと思うのです。
 
でも、それがない場合、頭では分かるけれど、ピンとこないのは、本当は気付いていないのだと思うのです。
  
自分で気付くことしか、人は納得できないだろうということに、私は最近、気付きました。(今頃で恥ずかしいのですが… 笑)
 
 
そして、対人関係でおかしやすい間違いであっても、自分で気付かないと、自分を変えられないということもあると思います。人から指摘されると、人は恥ずかしい思いをしたり、プライドを傷つけられたりして、かえって変わろうとは思えないかもしれません。
 
 
その人が気付くのには、その人自身の人生の課題でもあるでしょうし、タイミングもあると思うのです。
死ぬ前の日に気付いても、それはそれでいいのだと思えるようになりました。
他者がとやかく思うことではないのでしょう。
   
そして、気付きこそ、人間として生まれた醍醐味のような気がします。
 
私にも、皆さんにも、沢山の「気付き」が訪れますように☆

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