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聞き上手になる その1 

タイトルの通り、聞き上手になるポイントを書かせてもらいたいなと思っています。

こんなことを書く私は、完璧に出来るのか、と思われるかもしれませんが、もちろん、私もまだまだ発展途上で、失敗の繰り返しです。
そんな私だからこそ、失敗から得たことを気付きとして、こうしてブログに書いていきたいなと思っているのです。

失敗から気付きを得て、書くことで成長させて頂いています。
有難うございます♪

さて、聞き上手って何でしょう?
 
ただの趣味の話しや、テレビの話なら、聞き役ではなく、対等に話していていいと思うのです。
 
  
聞き上手のパワーが発揮されるのは、以下の場合だと思います。
 

1、相手が悩みや苦しみを打ち明けた時
 
2、相手が自分の得意分野を話す時
 
 
両方とも、相手を理解してあげることが大事という部分は、共通していますよね。

得意分野のことを話している時や、うまくいったことを話している時は、好意を持っている人であるならば、喜んで聞いてあげられたらいいな! と思います。

それで? うんうん、そうなんだ、など。
先を促す方法がいいかもしれません。

自分に興味をもってもらっている!

それはとっても嬉しいことですよね。
自分が一生懸命話しているのに、上の空だったり、他の話題にすり替えられてしまうと、空中分解してしまったようで、話し足りない気持になったり、ちゃんと聞いてくれているのか不安になったりすると思います。

ちなみに、好きな人(異性)の好意が欲しい場合には、得意分野や、仕事でうまくいったこと、趣味のことなどを、楽しく聞いてあげると、喜ばれて、好感度アップなのは間違いないですよ!
 
笑顔で、うんうん、とうなずいて、「それで?」「 どうなったの? 」「それから? 」「へえ、すごいね」「面白いなあ」など、相づちを打ちつつ、相手に的確な質問をしていって、話しを展開させていってみてください。

すごくいい雰囲気になって、「今度一緒に行こうよ」っていう流れになるかもしれません!
 
 
逆に好感度が落ちるのは、自分の話しをしている時に、話半分で、「そういえば昨日さあ」みたいに、他の話しにすり替えてしまうこと。
無意識にしてしまうことがありますが、これは注意した方がいいと思います。その人とうまくやりたいならですが。
 
 
また、相手が話している話題を、自分が取ってしまうこと。
これも要注意です。
 
例としては、
「昨日、商店街の福引きで、映画の券が当選しちゃったよ。まあ、たかが映画の券だけどさ」
「へえ〜。すごいね。そういえば、私は先月、シャンプーセットが当たったんだ。当選するのって嬉しいよね」

これは話題を取ってしまう例だと思います。

「映画の券が当たるなんていいなあ。良かったね! 」
 
と言って、この場合には、自分がシャンプーセットが当たったことは言わない方が懸命です。言いたくなったら、別の機会に言えたらいいですよね。
 
 
相手が嬉しそうに、自分のことを話す時は、出来れば聞き役に回って、相づち&質問で、会話を展開してみてくださいね。相手が好感を持ってくれることは間違いないですし、人を喜ばせることって、自分の喜びでもあるんですよね。
 
悩みを打ち明けられた場合については、次回に書かせてくださいね。
読んでくださって有難う。

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