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主役は自分

今日、ある同僚と話していて、幸せ感を感じる人と、そうでない人の差を、はっきりと見た気がしました。
 
以前から再三、書かせて頂いていることですが、やっぱり! と思う程の衝撃があったのです。
 
 
それは、人生の主役が自分か、他人か、の差でした。
 
  
彼女が色々と言っていることは、全て、誰かのせいでこうなった、誰かのことがきっかけでこんな目にあった、ということの羅列でした。
 
実際に、その通りだったとしましょう。
その誰かのせいで、今の現状があるのかもしれませんし、その人のせいで、悪い状況になったのかもしれません。
  
でも、現実にそうだったとしても、今の現状を好転する材料にはならないと思うのです。
なぜなら、問題を所有しているのは自分だから、です。
 

例えば…。
 
●付き合っている人、結婚した人のせいで、自分の状況が悪くなっているとしたなら、

→  その人を選んだのは自分

●アドバイスをもらって、うまくいかなかったとしたら

→ アドバイスしてくれる人を選んだのは自分。その考えを選択したのも自分


自分を痛めつける必要はないですが、結果として、自分が選択し、自分が行動しているんですよね。
 
主役は自分なのだ。
全て、自分で決めているのだ。
 
そう思えれば、失敗から学ぶことが出来て、成長も出来ると思います。
 
 
うまくいかなかったことは、成長のステップです。
それを人のせいにしている限り、うまくいかないことや、嫌な思いをしたことは、ただの不快な思い出となってしまうだけで、プラスに転じることはないでしょう。
 
 
転んだことを生かすには、自分が転んだと思うこと。
なぜ転んだのか検証すること。
 
誰かのせいで転んだと思う限り、ずっと、誰かのせいで転び続けるかもしれません。
 
せっかく自分の人生を生きているのだから、自分を主役と思えたら、いいことも悪いことも、良い方向に転じて行くと心から思う私です。
 
全ての人の人生に、エールを送りたい私です。

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