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枠をはずすと自由になれる

人って、自然と枠を作ってしまう生き物だなと思うこの頃です。
 
 
もう、何才だから。
女だから。
男だから。
結婚しているから。
結婚していないから。
時間がないから。
運がないから。
ついてないから。
お金がないから。
美人じゃないから。
疲れているから。 
 
 
こうして書くと言い訳みたいだけど、枠ってもしかしたら、言い訳なのでしょうか?
 
制限の枠をきめておくことで、それが叶わないことを諦められる。
自分で納得するために、傷つかないために、行動しない理由を自分に言い聞かせるために、枠を決めておくと安心なのかもしれません。
 
でも、運がないと言っている人で、良く懸賞に当たる人を、私は見たことがありません。
 
お金がないとか、段々貧しくなる、と言っている人で、現在持っている貯蓄額が多かったとしても、安心して生きているように見える人はいません。
 
 
枠を決めたら、間違いなく、それより上にはいけないんですよね。
 
 
確かに世の中の常識や、現実問題として生じる制限はあると思うのです。
でも、60才で医学部に入る人もいる訳ですから、絶対にないとは言い切れない。
ただ、入れる訳ないと言っていたら入れないでしょうし、入りたいと思えば、入れるかもしれない。
この差って、その人自身に枠があるかどうかだと思うのです。
入りたいと思っても、入れないかもしれない。でも、入れないと思っていたら、絶対に入れないでしょうね。(入りたいと思うか思わないかという問題ではなくて、考え方のことですよ!)
 
 
物事には例外もあるし、なぜかうまくいく人っています。
確かに世の中には枠って存在するけれど、そこに抜け道はある訳で、その抜け道を抜けるのは、自分で枠を持たないことなのかも、と気づいた私なのです。
 
枠を持った方が安心だったり、動かない言い訳を自分の中で出来るし、もちろん、そういう生き方でもオールOKです。
ただ、ふと、自分の中で枠があるから出来なかったのかも…と思い当たるとしたなら、変わる時期なのかもって思います。
 
 
枠は動かない自分を守る檻でもあります。
その檻の鍵をはずせるのは、自分自身だけ。
 
なのに、なぜか外から鍵をかけられていると思いこんでいる。
今がまだ時期でないのなら、鍵をはずさなくてもいいけれど、鍵が自分の手にあるということだけは、知っておいて欲しいなと思います。

私も枠が完全をはずしている訳ではないのですが、鍵は手の中にしっかり持っていたいです。
  
読んでくださって有難う!
 

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