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相田みつをさんの詩

以前、親友と相田みつをさんの美術館に行った時、2人でとある詩が目について、ドキッとしたのを覚えています。

「あんなにして やったのに
『のに』がつくと ぐちが出る」

 そう、自分がしたことについて、「してあげたのに」というだけで、相手から、思うような見返りがもらえない気持が湧いてきて、損した気分になってしまう。
 
 その時、友人と顔を見合わせて笑ったことを思い出しました。
こういう言葉を言いそうになったら、この詩を思い出そうって!

 相田さんの詩で好きなのは、

「しあわせはいつも  自分のこころがきめる」

「自分が自分にならないで だれが自分になる」

 という詩です。

  

 そう、基準はいつも自分なんですよね。そうすると絶対に生きるのが楽になります。

 自分がした行動は、全て自分がやった行動なんですよね。
奴隷のように鞭打たれてやったのではなく、嫌々であっても、相手のためによかれと思ったことであっても、結論から言えば、自分がしたのですよね。
 
 であれば、相手がそれについて感謝してくれても、してくれなくても、そこを期待しない方が潔い気がします。

 うん、その方が絶対に格好いい!

相手の行動を期待すると「のに」が出てきちゃいますから。(笑)

 

 幸せを感じる手綱は自分が握っていたいなあ。

 誰かがこうしてくれたら、誰かが思ってくれたら、何かがこうなってくれたら幸せになれるのに。
 してあげたのに。やってあげたのに。etc…

 他人に幸せ感の手綱を渡した時、得られない渇望感に悲しくなります。
 

 自分自身の思いの手綱、幸せを感じる手綱、行動の手綱は自分が握ること。

 これが自分を基準にすることだと思います。その方がきっと他人に左右されない自分の人生を選択できると思うのです。

 読んでくださって有難う☆

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