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自分を好きになる   そのままの自分を受け入れる

「自分を好きになる そうなれない原因を探る」の続きです。

自己実現とは簡単に言うと、そのままの自分を受け入れて尊敬できること。自分を好きになること。
そして、自然にもっとよりよい自分になりたいという欲求が生まれてくること だと思います。

では、自分を好きになるために、もっと素晴らしい自分になる必要があるのか?
努力する必要があるのか。

NOです。

そのままの自分(いいところも悪いところも含めた)でいいと思えた時から、自分が好きという承認、受容の感情が芽生えるのだと思います。

もっと努力しよう、もっと素敵になろうと思うのは、そのままの自分でいいと思えた時、自然と湧いてくる人間の欲求です。

無理して頑張っているのは、自己実現の欲求ではなく、今の自分ではダメだという思いから、もっともっとと思う努力です。

その差を区別するには、今、楽しんで努力できているか、楽しんで向上しようと思っているかを自分に聞いてみてください。
楽しめていない時は、欠乏感や焦燥感、他人から認められたいという気持からの努力かもしれません。

そして、楽しめないのに頑張っているのは、理由があるのです。
それは親からの「もっと頑張れ、努力する人間になれ」という教えを潜在意識で覚えていて、それに無意識に動かされているからかもしれません。
(いつもながらですが、ここでは書ききれないため、後日、この部分はゆっくり書きたいと思います)

そのままの自分を好きになれれば、生きることはかなり楽になり、人を認めることも出来るようになります。
そして、色々なことを自然に受け入れていくことも出来ます。

でも、簡単にそうはいかないのは、「自分を好きになる  そうなれない原因を探る」  の記事でも書いた通りです。
でも、やっぱりそのままの自分を認めるのは難しいかもしれません。

ここからは心理学からはちょっとはずれますが、自分を好きになるための、私なりの考えを書かせてくださいね。
 
 
1、外見に自信をつける
 
美人や可愛い人は世の中に沢山いるけれど、自分も味があっていい顔だと思えたら自信がつきます。

まず、自分の系統の顔の芸能人や、身近で楽しく生きている人を見て研究します。
そして、自分らしく良くなれるために、ちょっと研究してみます。(メイクや仕草、ファッションなど)
男性だって、不潔感がなく、垢抜けた雰囲気になって損はないですよ☆
 
そして、笑顔、笑顔、笑顔です。
 
誰もが絶世の美女にはなれないけれど、味のある女性、雰囲気のある女性、可愛げのある女性になることは可能です。もちろん、クールな女性でもいいし、強い女性でもいいのです。
自分らしいカラーを見つけられたらバッチリ☆です。
 
 ついでに女性ならば、可愛げは必要かもしれません。男性も必要かな?
可愛げって最高の武器だと思います。涙より強力ですよ!
 
 誰かと比べて自分の魅力を考えるのではなく、自分らしい自分の中の最大限の魅力を発見してみると楽しいです。そして自信に繋がったらいいですね!
 
 
2、異性に好かれる

 実は、どんなに若くて綺麗な人でも、自信がない人もいます。
モデル並の容姿なのに、なぜか自信がない。
 
話しを聞いてみると、もてるんだけどなぜか最後は振られてしまったり、本当に好きな人に分かってもらえなかったり。自分を大事にしてもらえないことで、自信がなくなるようです。

 また、上の方をいつも見ているので、現状に満足できない。その渇望感から自信がない人もいるようです。
   
他には異性から好意をもらえないと、なかなか自分を認められないということも実際にあるようです。
 
 男性でも女性でも、異性から好かれて不愉快になるってことは、本音では絶対にないと思うのです。
嫌われるより好かれた方がいいし、もてないよりはもてた方がいい。
 
 そのためにはやっぱり、外見も大事だし、中身も大事だし、プラスして、色気もあった方がいいと思います。
色気ってなんでしょうね。すごく色っぽい服を着ることは違う気がするし、くねくねした仕草も気持悪い。(これがいいと思う男性もいるかもしれませんが)
  
 私の好きなメンター(指導者)で、佐藤富雄さんという方がいます。
この方の本を読むと、自然に色気が備わるかも!? しれません。
脳が異性を意識することで、ホルモンが出て、それが美にも繋がるとか。
人間の本能って奥深いですね!
 
 
3、活躍する
 
 やっぱり他人からの承認は必要です。
自分が絶対に正しいと思ってやっていても、全員から否定された時、自分は間違っていないと言いきれる自信はあるでしょうか?
 私の場合、何人かの信頼できる友人がいて、何かあった時に私の考えを聞いてみたりします。
彼女たちが「そう思うのは自然だ」と言ってくれるだけで、安心したりもします。
 
 そして、活躍できることも大切です。
一生懸命仕事をしているのに、なぜか必要とされない。認めてもらえない。人とうまくいかない。
一人だけ給料が安い。昇給が低い。出世が遅い。
などなど。そういうことが続けば、凹んで当然です。

人には水のあう場所っていうのが、確かに存在するんですよね。
 
 するべき苦労はした方がいいけれど、逃げるのもありだと思うのです。

自分を生かせる場所で、楽しく生きていった時、自然に周りの評価がついてきます。
そうしたら、きっと自信もついてきます!
   
「ダメな部分もあるけれど、こんな私だけど、でも、それでいい。こんな私が大好き!」と思えたらいいですよね。
   
 私の経験ですが、人に認めさせようと威張るのではなく、何もしなくても自分を受け入れるだけで、人が自然に認めてくれるのがとても嬉しいです。
 
 こういうタイプでなければダメってことは何一つないと思います。
 色々な個性があって、その個性なりの輝きがあれば、人はきっと応援してくれる気がします。

 肩肘張らずに、生きて行ける。
 
 みんながそうなれたら、本当に素敵だなと思います。
 
 読んでくださって有難う!
 

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