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我慢する時、しない時

鳥は海の中では活躍できない。魚は地上では走れない。

その通りなのに、多少辛くても、合わなくても無理して頑張っている人が多いのではないでしょうか。
 
日本人は昔から、我慢しなさい、頑張りなさい、努力しなさい、逃げては行けない、と言われて育っているので、元々、無理しすぎる傾向があると思うのです。
 
そして、変化を好まないのもありますよね。
 
 
確かに超える必要のある壁もあると思います。
ただ無理しなくてもいい困難もあると思うのです。
 
 
見極めるのは難しいけれど、以下、私が個人的に考えるポイントです。
 
   
1、努力している方向が自分の将来の希望と一致しているか。
  
2、今、苦労していることは、自分にとって後で役立つようなことなのか。
  
3、振り返った時、この苦労を超えて良かったと思えるか。
  
4、後で時間の無駄をしたと思わないか。
  
5、今している努力自体を楽しめているか。
  
6、この山を越えた時、待っている世界に楽しみが持てるのか
  
7、今抱えている問題や、努力が全てなくなった時、ホッとするかどうか。もしくは投げ出さずに頑張ればよかったと思うか。
 
8、自分が楽しく努力できるとしたら、どんなことがある?
   (今我慢していることと、好きなことへの努力をイメージして一致しますか?)
  
などなど。いかがでしょうか?
  
人は好きなことを目指している時、自分に向いたことをしている時は、そこまで苦労を苦労と思わないようです。
その経過も楽しめるから。
 
逆に我慢しているだけの時は、本当に「我慢している。頑張っている」という重みがあるかもしれまえん。

今の場所を辞めるのは不安だから。
あまり向いていないけれど、安定しているから。
周囲が頑張れというから。

ということで我慢している場合、我慢している状態に慣れて飽和している場合には、どうにか過ごせるかもしれません。
ただ、私自身にも言い聞かせていることなのですが、人生には限りがあると思うのです。
苦しい人生が=努力している、頑張っている、ということでもないのかな、と思うこの頃です。

あくまで私の考え方なので、一致しない場合には流してくださいね!

皆さんが自分の人生を後悔せず、楽しく過ごしてくださいますように。
もちろん、私も! ですね。

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