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私メッセージ( I  アイ メッセージ)の良さについて

自分の意見を伝える時。
伝え方の方法として、私メッセージ(I メッセージ)はすごく有効ですので、ご存知かもしれませんが、紹介させてくださいね。
ブログで書く関係上、完璧に網羅は出来ませんが、そういうこともあるんだなあ、とニュアンスで汲み取って頂ければ嬉しいです。

 
「私メッセージ( I アイ メッセージ)」は、主役が自分、主語が自分なのです。
 
相手を動かそうとするのではなく、私はこう思っているけれど、あなたはそれについてどう感じますか? という相手に働きかける言葉です。

「あなたのここが嫌」「あなたがこうしてくれたらいいのに」 というのではないのです。
 
そこに強制はなく、責めるようなニュアンスは入れません。
また、意見を伝えることが出来るので、我慢とも違います。
  
   
まず、私メッセージを使う場面を想定させてくださいね。

1、自分の考えを率直に伝えたい時
2、相手の行動で、具体的に私に問題が生じる時 (相手に変わって欲しい明らかな理由がある)
3、相手の行動が嬉しくてそれを伝えたい時
  
  
例えばの例として。相手に変わって欲しい時の例を書きますね。

ー 昨日、スーパーで買った苺が、中の方が腐っていた ー

朝になるのを待ってスーパーに電話します。

もし、あなたメッセージで言うと。

「もしもし! 昨日買った苺ですが、帰ったら中が腐っていました」
 
もうちょっとキツくなると、
「もしもし! 昨日買った苺、腐っていたわよ。どういう管理しているの? お金は返してくれるんでしょうね」

まあ、その通りなので、相手は謝ってくださるでしょう。
 
もし、私メッセージで伝えるなら

「昨日買った苺ですが、中の方が腐っていて、すぐに食べたかったので残念でした」
 
相手は、まあ、それは申し訳ない、と思ってくださるような気がします。(ちょっとこの例だと大げさかもしれませんが)
 
私メッセージは責める訳ではないのです。事実と、自分の気持を伝えることで、その結果どうしてくれるのか、というのは、相手に任せるのです。
任せるのは心配ですが、こちらの気持が伝われば、多分、一般的な対応はしてくださるでしょう。
もし、してくれなければ、もうちょっと具体的なことを口にしてもいいかもしれません。
 
「新しい苺と交換して頂けますか?」 「返金して頂けますか?」
 
相手から言ってくださらなければ、こちらから言ってもいいと思います。
 

他の例として、家庭内のことを取り上げてみますね。
 
朝は皆、忙しいと思うのです。
 
ー 役割分担として、家族の誰かにカーテンを開けてもらえたら助かるなあ ー 、と思ったとします。

もし、あなたメッセージで言ったらどうなるでしょう?

「朝、カーテン開けてくれる?」

このくらいなら、まあいいでしょう。でも、相手がそこまで重要視していない場合、毎日開けてくれるかは分かりません。
そのうちに…

「私は朝忙しいんだから、カーテンくらい開けてよね」
に変わり、相手はカチンとします。
 
「もう! 毎日、毎日言っても開けてくれないんだから。いい加減にしてよねっ。私だって忙しいのよ」
 
となるかもしれません。(笑)
  
 
私メッセージを使うと、こういう言い方になります。

「朝起きたらすぐに食事を作りたいので、カーテンを開けてもらえると、助かるわ」

どうでしょう?
聞いて嫌な気持にはならないですよね。

もし、関係が良好であれば、やってあげたいな、と思ってくれるかもしれません。(関係が良好であるためには、また別にコミュニケーションの方法があるので、いつかお伝えしたいです)
 
 
私メッセージのいい所は、

1、具体的な理由が分かるので、協力しやすい。
 
2、頼まれた人が罪悪感を感じるような、責められた感じがしないので、協力してあげたくなる。
 
3、家族や職場など、好意的に思っている人が困っているなら、助けてあげようという気持に、自主的になる
  
 
こんな効果が期待できます。(必ずそうなると確約は出来ませんが  笑)
  
 
他の例で考えてみますね。

ー お子さんが出したおもちゃを片付けてくれなくて困る時 ー 

あなたメッセージはこうなります。

「どうして片付けないの? ダメじゃないの!」

「ほらほら、片付けなさい。出したら片付けるって毎日言っているでしょう?」
   
   
私メッセージだと。

「○○ちゃんが、おもちゃを出しっ放しにしていると、歩きにくくて、困るわ」

言われて不愉快にはなりませんよね。
 
これを聞いたお子さんは、ああ、ここに出ていると、お母さんが困るんだな、と思って、片付けようと思ってくれるかもしれません。
これは期待です。約束は出来ませんが、それが自主性を育てるということのようです。

 
つまり、相手の言葉を聞いて、じゃあ、どうしたらいいかを考える。
子供にその脳を育てるのが目的です。

片付ける、という解決方法を、大人が与えてしまうのではなく、子供に考えて行動させることが一番大切なようです。全てにおいてそうしていくのは、大変だし時間もかかりますが、最終的に、自主性のある大人になることは期待できて楽しみです。
  
  
ただ、私メッセージでも、相手が行動しないことももちろん、あります。
人間は、簡単に変われない部分、譲れない部分もあるからです。
 
実を言うと、長い間、あなたメッセージでお互い言い合っている家庭や、関係の場合、なかなか変わらないかもしれません。
言われてから嫌々やるという習慣がついてしまっているからです。(まさに家はこれ… 反省)
  
 
また、他人ですから、しょうがない部分もあるのです。完全に思い通りにはならないかもしれません。
 
それは、自分だって、簡単に変われないし、言いなりになれないように、人も同じだと思うと諦める部分も必要かと思います。自分も許してもらうのだから、人も許そうという気持ちでしょうか。
 
それでも、重大な影響があり、どうしても変わってもらいたい時は、また新たに考えて行くこともできますよね。
   
  
さて、相手が思った通りの協力をしてくれたとします。
お礼を伝えたいですね!
  
ここでも、私メッセージです。
 
「朝、カーテンが開けてあると、朝日が入って、気持いいわ。有難う」

「○○ちゃんがおもちゃを片付けてくれると、部屋が綺麗で、気持いいわ。有難う」
 
 
従来の誉める言い方だと、

「片付けが良く出来たわね。偉いわ」
「やれば出来るじゃない。いい子ね」

これは良いようですが、長い目で考えると、誉めるのも善し悪しだそうです。
なぜなら、誉めるということは評価なので、評価はいいことであれ、悪いことであれ、あまり良くないようです。
 
親が評価するという方法で育てると、子供は人の評価で行動を考えるそうです。
誉められれば嬉しいけれど、誉められないと不安になる。
また、誉められない普通の状態に不満が出る。
 
会社でも上司の評価で仕事をすると、本末転倒になってしまう場合がありますよね。
本当は、評価は自分の中のモチベーションがつけることで、自分の中でちゃんと出来ていれば、上司の評価は必ず伴ってついてくると思うのです。
  
人間は人の評価で生きるのではなく、自分の考えで生きることが一番良いようです。なかなか難しいですが。
 
 
最後に、自分の意見を伝える時も、私メッセージは良いようです。
 
「私、恋愛映画が好きなのよ」
「私、コンサートに行くと楽しくなるの」
 
私はこう思う。そう率直に話せるのって、素敵ですよね!
 
次の記事で、私メッセージの組み立て方を書かせてくださいね。
 
読んでくださって有難うございます☆

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夜のティータイム

夜のティータイム
午後ティーならぬ、夜中のティータイムです♪

今日は朝から夜までセミナーでした。またゆっくり話を聞いてくださいね!
携帯より☆

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リラックマのお皿 by ローソン

リラックマのお皿 by ローソン
同僚がポイントを集めてくれました! 感謝☆

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トラブルは良いことの前兆

このところ、嬉しい出来事が増えています。
 
先週は、オークションで落札した時、送料を無料にして頂いたのです。
 
実は、私も時間に余裕がある時に、たまにオークションに出品するのですが、予定より高く落札して頂いた場合には、いつも送料を無料にしています。(事前に予告せず)
逆に、無料にして頂いたのは今回が初めてです。
 
私がしたことが、めぐりめぐって今戻って来た感じがして、嬉しかったのです。
誰かにそうして欲しいと思っていた訳ではなく、好きで自分でしていたことだけに、同じことを思われる方もいるんだな、という出会いに何だか感激しました。
 
 
また、別の出来事もありました。
郵便局で、私がお願いしていたことに手違いがあったのです。
ちょっと困ったことは困ったのですが、しょうがないな、と思っていたところ、わざわざ夜、自宅まで局員の方が訪ねていらして、謝罪されました。
 
驚いてしまい、かえって恐縮してしまったのですが、先方がおっしゃるには、私に落ち度がないのに、申し訳なかったこと。電話でお話した時、理解してくれたことで、かえって申し訳なく思い、いてもたってもいられなくて、夜まで待って来てくださったとのことでした。
 
 
もちろん、言ってくださることはあくまで褒め言葉も入っているのですが、一つだけ自分のことながら思い当たることは、相手の気持ちも汲んであげること、感謝の気持ちを忘れないこと。
 
この2つだったかもしれません。
 
 
相手に落ち度があったとはいえ、本当にそこまでのことではないし、そのことをそのまま聞いてあげること。
もちろん、私も自分の考えは伝えましたが、私メッセージ( I アイ メッセージ)で自分の意見は伝えたこと。(自分の考えを伝えないのは、逆にストレスになるけれど、伝え方が、YOUメッセージではなく、Iメッセージなら、傷つけずに伝えられます)
 
そして、対応してくれた方に感謝の気持ちは伝えました。
 
 
ここで気付いたことは、トラブルこそ、良くなる前兆なんだな、と思った私です。
今回のちょっとしたトラブルで、私は人の誠意とか、嬉しい言葉を頂けたりなど、かえって良い展開になりました。
 
もちろん、トラブルや良くないことは、起こらないに越したことはないですが、何もない人生なんてないのですから、気をつけていても何かはあると思うのです。
 
だとしたら、起こった時の対処の仕方次第で、プラスに転換することが出来れば、トラブルもまた喜びの前兆になると感じました。
 
 
何かトラブルがあった時。
 
まず、感情は大事にした方がいいと最近知って、感情をただ抑えるのは可能な限りやめるようにしています。でも、その感情を直接相手にぶつけてもいいことはないので、自分の中で怒りを噴出させることはあります。
 
 
そして、その後、相手に伝える時は、私メッセージ( I アイ メッセージ)にすること。
もし、相手の対応が感じよければラッキーだし、あまり感じよくなければ、そのことにあまり関わらないようにして、忘れるようにします。
 
 
そして、対応してくれた相手の言うことをちゃんと聞くこと。
最後に感謝すること。
感謝は、そうですね。何かの起こった出来事に直面するのは、仕事とはいえあまり嬉しくない出来事でしょう。
そのことに対応してくれたこと(その対応がいいとか、悪いは別にして)に感謝する気持ちで終わりにします。
 
 
相手や出来事に不満を持ったまま終わりにすると、自分がいい気持で終了できないので、自分のためにもったいないなと思うのです。
だから、相手に感謝して終わるようにしています。
 
 
そんな風に自然にできるようになってから、あまり嫌な思いをすることもなくなりました。
不思議ですね!
 
 
一般的に、自分が会社側の人間だったとして、お客様からのトラブルを聞く時は、まず謝ること。相手のいい分をちゃんと聞くこと。その言い分にこちら側の主観を入れずに、ただただ相手の気持ちに寄り添って、理解してあげること、そしてまた謝罪だと言います。
 
逆に、トラブルや苦言を伝える側になった場合も、同じだと思うのです。
相手の謝罪を受け入れること。言い分を聞いてあげること。
先手の先手をいくようですが(笑)、そうした方が、絶対にいい気持ちになれることは確かです。
 
 
もし、それでも相手の対応が悪かったり、ちゃんとした解決手段をとってくれなかった場合には、またそこで、感情ではなく、事実として、考えていってもいいかもしれません。
そこまでひどいとなると、よっぽどのことだと思いますし。
 
そんな感じで、何となく気持ちのよいこの頃です。
読んでくださって有難う!


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あなただから という言葉が嬉しい

今日は日曜日。

友人とランチをしてきました。

ランチの後はお茶とケーキ。

会話がはずんであっという間に午後の時間が終わってしまいました!

楽しい時間は早いです。

 

色々な話題で盛り上がったのですが、ああ、そうだなと思ったこと。

人って、「あなただから」という「オンリー」の言葉が嬉しいものだということ。

 

あなただから好き

あなたに会いたい

あなたにずっといてほしい

あなたで良かった

君だから助かった

君だからできた

そういう言葉って、私が私でいていいんだな、と思えて嬉しいです。

そんなことを語り合った午後でした。

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ミュージカル アニー

ミュージカル アニー
今日、息子&息子の友達親子で観て来ました!
素敵でした!

昨年に続き2回目の観覧です。

主役のアニーはオーディションで毎年変わるのですが、本当にどの子も上手です。

高く通る声で、聞き惚れてしまいます。演技も上手。将来が楽しみですね。

脇をかためる大人たちも素敵でした。

 

富豪役の目黒祐樹さんは、本当に富豪のように堂々としていましたし、その秘書役の岩崎良美さんも、歌も上手でスタイルも良くて素敵です。

悪役のハニガン先生役は朝倉みきさんも上手でした。

ミュージカルや映画は、一瞬でも日常を忘れされてくれるので、大好きです。

また何か観に行きたいな♪

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カエルのクリップ 

昨日、100円ショップのダイソーで、可愛いクリップを発見!
他の動物もいましたが、カエルが一番可愛かったです♪

早速購入してしまいました。

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ダイヤモンドが輝くために

私は小さい頃から、ピアノを習っていました。
習っていたのは女性の先生でしたが、その旦那さんも著名な先生で、ある時、特別に指導して頂けることが出来ました。
その先生の比喩が素晴らしくて、未だに覚えています。
 
綺麗なフレーズはダイヤモンド。
その輝きを引き立たせるには、普通の石が存在しなくてはいけない。
普通の石を粒を揃えて弾くからこそ、ここぞというダイヤモンドの輝きが引き立つのだ。
 
この比喩がすごく分かりやすくて、どの音も美しく弾くために、基礎練習を繰り返すことの重要さを知り、練習が楽しくなったことを覚えています。
 
人生もそうかもしれません。
たまに起こるハッピーな出来事がダイヤだとしたら、それを輝かせるために、平凡な日常があるのでしょう。
それが普通の石だとしたなら、普通の石さえ、存在してくれることが有り難いなと思うのです。
 
日々が凸凹の尖った石ばかりだったら、歩くのは辛くなるでしょう。
粒の揃った石の上を、不快に思わず歩けることこそ、一番の幸せかもしれません。
そして、時折、煌めくダイヤモンドを発見できたら、また素敵ですよね。
 
平凡であることが、幸せだと思える私でいたいなと思いました。
  
読んでくださって有難う。

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運を良くする秘訣 (本田健さん著書より)

本田健さんの著書に、運をコントロールする秘訣が書いてありました。
 
本田健さんも、運のいい人を見ていて、その秘訣を探し出し、自ら実行することで、何十年も運がいいままだとか。すごく納得しました!
 
本を読んで頂くのが一番ですが、その部分だけ抜粋し、私の個人的なコメントも付け加えさせてくださいね。
 
  
1.自分のまわりを大好きなもので満たすこと
 
自分にとって居心地のいい空間に住み、好きなインテリアや家具、小物など値段に関係なく、好きなものに囲まれて過ごすこと。服も好きなものを着ることで、毎日が心豊かに過ごせます。
 
   
2.自分の大好きなことをして時間を過ごすこと
 
運のいいの人が大事にしていることは、お金より、時間だとか。せっかく過ごす自分の時間ですから、好きなこと、好きな仕事をして、時間を使えたら幸せです。
 
 
3.運のいい人とつきあうこと

運のいい人の周りには、運のいい人が集まります。
幸運は幸運を引き寄せる磁石の作用があるそうです。
逆に周囲に運のいい人がいないということは、自分も運が良くないことの証明になってしまいます。
運がよくなりたいと思ったら、素直な気持で運のいい人と仲良くすることが近道です。
 
 
4.人を日常的に喜ばせること

人が喜んでもらえることを考えて、提供していきます。そうすると、めぐりめぐって、喜びが自分に戻ってくると思います。また人を喜ばせること自体、とても嬉しいことなので、心も満たされます。
 
 
5.感謝すること

運がいい時も自分の力と思わず、全てのことに感謝すること。家族、周囲に感謝すること。
感謝している人に、運や情報は集まって行きます。ますます幸せになっていくサイクルを作るのは感謝だと思います。

以上、本田健さんが考える、運をコントロールする秘訣と、私の解釈を付け加えさせて頂きました。

 
運がいいというのは、気持がいい人だからこそ、いいことが集まってくる意味だと思うのです。
意地悪だったり、心が狭かったり、ケチだったり(心持ちという意味で)する人に、周囲からの好意は集まらないと思うのです。
 
運は人からもらえるものもあり、たまたま巡り会うこともあるけれど、そのたまたまの巡り合わせも、心が曲がっている状態の時には気付かないと思うのです。気付いても、ふん! と思ってしまうので、運と思わないかもしれません。
 
 
だから、やっぱりいつも心がクリアでいい状態であることは大事。
そして、そういう人には、心がクリアな人が集まってくると思うのです。
運が運を呼んで、運のいい人はいつも気持ち良く付き合える人たちと、幸せを分かち合って行くサイクルができていくと思うのです。
  
  
幸運のサイクルは、回り続けるので、そこから落ちない限り、いつまでも続くのでしょう。
落ちる原因は、感謝を忘れることのような気がします。
自分が運を回していると思った時に、ストンと足を掬われる可能性もあるけれど、運がいい人は自然と感謝してしまうので、そういうことも滅多に起きないと思うのです。
 
 
私もいつも気持のよい人でありたいなと思います。
私の課題は、好きなことをして時間を過ごす、でしょうか。今の仕事にちょっと疲れて来ているので…。(笑)
ここが私のポイントだと考えています。
 
皆さんの参考になれば嬉しいです。
 
みんなで良い運を分かち合いましょう!

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リプトン リモーネ  スイーツコレクション はじまってました!

先ほど、お昼に外に出た時にコンビニで発見☆しました!

リプトン リモーネ 携帯ストラップ スイーツコレクション第4弾です。
私がゲットしたのは、コーンダブルのマンゴー。
カップも欲しいのですが、店頭にはなかったです。
帰りにまた別のコンビニに寄ってしまうかもしれません。

リモーネのスイーツコレクションは大好きで、コンプリはしていませんが、過去、可愛いと思うものだけ買ってます。
でも、ほんっとうに早くなくなっちゃう。あっという間です。

興味がある方は急いでコンビニに行ってみてくださいね♪

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☆シルバーブレスレット 当選☆

とあるプレゼント公募で、シルバーブレスレットが当選したとのこと、昨日頂きました!
有難うございます☆

決して自慢ではないので、誤解しないで欲しいのですが、私はかなり当選率が高いのです。
高額なものではなく、チョコチョコとしたものが、良く当たります。
立て続けに届くと、自分でも怖くなることが…。
 
 
当選するって、運の良さが感じられて嬉しいです。自己満足だと思いますが。
気持がアップする感じがワクワクして嬉しい。ワクワクすると、また次の運がやってくる気がして、それもまた楽しみ。
 
 
私の中での当選の秘訣をお伝えしますね。
 
 
1、興味のあることだけに応募する。
2、応募の際、当選する予感を感じる。
3、応募したら忘れる。
 
 
この3つです。
 
 
つまり、忘れてしまうので、落選してもマイナスにはならない。(本当に忘れちゃう)
 
そして、応募する時は、いいなと思うものだけにします。欲しくないものに当たっても嬉しくないですし。
 
そして、当たる予感を味わう。そして、本当に忘れる。
 
そうすると、突然、プレゼントが届くのが、すっごく嬉しいのです。
 
 
この運を周囲の人、皆さんとも分かち合いたいです。
皆さんにも沢山のラッキーが訪れますように♪

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苦悩は宝石に変わる

先日、河合隼雄さん(心理学者)の本を読んでいた時、心に残る印象深い一節がありました。
 
悩みを抱えた子供たちが、演劇を通じて学ぶという内容でした。
  
劇中で、自分の苦しみを重い石だと言った少年に、天使役の子が、こんなに綺麗な石なのになぜ? と驚くのです。
少年と天使が話し合っているうちに、少年の手の中で、その石が綺麗な光を放ち出しました。
そう、苦悩とは、実は宝石だったという話しです。
 
少年は、苦しい時に、それが最初から宝物と思っていた訳ではない。
厄介者と思っていたものが、宝物に変わる瞬間を劇で表現していたとのこと。
  
皆、個性を持って生まれて来て、人間関係でなかなか上手くいかないこともあるでしょう。
どの人も、一時期、悩みや苦しみを持つと思うのです。
  
悩むからこそ、沢山の学びを得たり、周囲の人の手助けに気付いたりするんですよね。
そして、悩みを持った自分自身も、また宝だと気付けたら素敵だなと思いました。
 
苦しい瞬間は、重くてズシンとした石を抱えているように感じるでしょう。
でも、本当は宝石なのかもしれません。

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レイモン・サヴィニャック展 ☆お土産☆

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ポストカード、額入りポストカードを購入しました。

可愛い限定チョコをもらいました♪

わ~い♪

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レイモン・サヴィニャック 作品展に行ってきました

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恵比寿のガーデンプレイスの中の、恵比寿三越で、レイモン・サヴィニャック 作品展を開催中です。

ユニークでキュートでお洒落な画風が、グッときてしまった私です。

あと1週間、開催しているようですので、よかったら行ってみてくださいね。

可愛いポスターの数々に見入ってしまいました。

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大誕生祭記念 第4回レイモン・サヴィニャック展 ~ポスター舞踏会~

■会期:2009年4月10日(金)~4月26日(日) ※最終日は午後7時閉場
■会場:2階アトリウム(電話番号/03-5423-11) 
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恵比寿のお勧めイタリアン「まめぞん」でランチ

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恵比寿のまめぞんにランチに行ってきました。

本当に☆美味しかった。

普通に美味しいという以上に、美味しかったです。(笑)

かなりの大満足です。

写真も思い切って、全部載せてしまいました。

 

日曜のブランチコースですが、どれも少量だけど、本当に美味しい。

特に手製の麺のパスタが美味しかったなあ。味が繊細で本当に美味しいのです。シェフの舌がいいのでしょうね。

チーズのリゾットもおいしかった。いや、スープも前菜も、魚料理もすっごくおいしかったけれど。

魚料理は野菜と魚介類のスープに旨味が凝縮されていて、感動的。

そしてデザートが2品も出るのが嬉しい。

デザートも美味でした。

 

こんなに美味しくていいのでしょうか。

サーブが上手な女性オーナーに接待され、大満足の休日ランチでした。

またすぐにでも行きたいです♪

(店は満席でしたので、予約は必須かと思います)

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恵比寿ガーデンプレイス

今日の日曜は、親友のKちゃんと恵比寿へランチに行きました。

恵比寿ガーデンプレイスは一瞬、外国のようで雰囲気が素敵です。

のんびり散歩するのに最適な陽気でした。

ランチはすっごくおいしいイタリアンを食べてきました。次の記事にて。

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チェブラーシュカのぜんまい人形

昨日の吉祥寺散策中に、雑貨屋さんでおもちゃを購入しました♪

もともと、チェブラーシュカが大好きで、ガチャガチャで人形を買ったりしていたのですが、このぜんまい人形は首も動くのです。

 

めちゃめちゃ可愛い☆☆☆

衝動的に購入しました。

 

右の小さな小物は、ガムの自販機のミニチュアです。

何となく可愛くて、ついつい。何かが私の好みのツボにはまったようです。(笑)

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またまた吉祥寺散策 カエルのマグ

今日は息子と吉祥寺へ行ってきました!

いつもは友達が加わるのですが、久々に息子と2人で遊びました。

息子とは気が合うんですよね。(もちろん、喧嘩もしますが…。)

 

まず、ランチはバイキングへ。

ここで紹介したいのですが、あまりお勧め…ではなかったので、今回は省きますね。

 

次に雑貨屋を散策。笑っちゃうような小物を購入。

 

その後、パルコへ。パルコの中のメンズショップで、息子に洋服を買ってあげました。センス良くて値段も手ごろなのがあったので! 

私も普段用の夏ものバックを購入。最近買い物しすぎているなあ…。ネットでも買い物している私なので。まずいまずい。

 

パルコの中の雑貨屋さんで、画像の可愛いカエルのカップを見つけました。中にいるミニカエルちゃんは、なんとスプーンです。可愛かった~。

家にはマグが山のようにあるので、今回は購入は断念。

 

パルコを出て、また雑貨屋散策は続くのです。

また近々、戦利品などアップしますね!

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枠をはずすと自由になれる

人って、自然と枠を作ってしまう生き物だなと思うこの頃です。
 
 
もう、何才だから。
女だから。
男だから。
結婚しているから。
結婚していないから。
時間がないから。
運がないから。
ついてないから。
お金がないから。
美人じゃないから。
疲れているから。 
 
 
こうして書くと言い訳みたいだけど、枠ってもしかしたら、言い訳なのでしょうか?
 
制限の枠をきめておくことで、それが叶わないことを諦められる。
自分で納得するために、傷つかないために、行動しない理由を自分に言い聞かせるために、枠を決めておくと安心なのかもしれません。
 
でも、運がないと言っている人で、良く懸賞に当たる人を、私は見たことがありません。
 
お金がないとか、段々貧しくなる、と言っている人で、現在持っている貯蓄額が多かったとしても、安心して生きているように見える人はいません。
 
 
枠を決めたら、間違いなく、それより上にはいけないんですよね。
 
 
確かに世の中の常識や、現実問題として生じる制限はあると思うのです。
でも、60才で医学部に入る人もいる訳ですから、絶対にないとは言い切れない。
ただ、入れる訳ないと言っていたら入れないでしょうし、入りたいと思えば、入れるかもしれない。
この差って、その人自身に枠があるかどうかだと思うのです。
入りたいと思っても、入れないかもしれない。でも、入れないと思っていたら、絶対に入れないでしょうね。(入りたいと思うか思わないかという問題ではなくて、考え方のことですよ!)
 
 
物事には例外もあるし、なぜかうまくいく人っています。
確かに世の中には枠って存在するけれど、そこに抜け道はある訳で、その抜け道を抜けるのは、自分で枠を持たないことなのかも、と気づいた私なのです。
 
枠を持った方が安心だったり、動かない言い訳を自分の中で出来るし、もちろん、そういう生き方でもオールOKです。
ただ、ふと、自分の中で枠があるから出来なかったのかも…と思い当たるとしたなら、変わる時期なのかもって思います。
 
 
枠は動かない自分を守る檻でもあります。
その檻の鍵をはずせるのは、自分自身だけ。
 
なのに、なぜか外から鍵をかけられていると思いこんでいる。
今がまだ時期でないのなら、鍵をはずさなくてもいいけれど、鍵が自分の手にあるということだけは、知っておいて欲しいなと思います。

私も枠が完全をはずしている訳ではないのですが、鍵は手の中にしっかり持っていたいです。
  
読んでくださって有難う!
 

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イロモネアのうっちゃん (ザ・テルヨシ)

今日、録画したイロモネアを見ました。(私はお笑い番組が大好き)

うっちゃんが芸名を変えて、ザ・テルヨシとしてウド鈴木さんとコンビで出場してました!

私は、つい笑いとは別の角度から見てしまいました。

 

まず、うっちゃんは、司会や若手を育てる番組のコーディネイトなどで、すでに一線を引いているかのようでしたが、芸名を変えて、若手と一緒にオーディションを勝ち抜いて、見事、イロモネアに出場。

前回、ピンで出たときも100万まであと一歩でした!

今回もあと1人で100万ゲットだったのに、惜しかったです…。ネタも面白かったけれど、笑いって、それぞれのツボなんですよね。

 

見て感じたのは、万が一受けなくて恥をかくかもとか、みっともないとか、そういうのを超えてチャレンジしたかったんだな、という意欲。

そして、練りに練ったネタ。(雰囲気や何となく、のネタではなく、かなり練りこんで練習してありました)

うっちゃんのプライドと意欲を感じましたが、何より楽しんでいたことも嬉しかったです。

もう、この年齢だからやめておこうとか、恥をかくよりは1段上で見ていようとか思わないところがうっちゃんのすごいところです。

それに冷静ですし、意外と計算している部分も見え隠れ。(笑) 

でも、私はうっちゃんの勇気に拍手したいです。年齢があがっても、まだまだ若手には負けてません☆

がんばれ~!

私も色々なことに制限を設けないでチャレンジしていきたいな。

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☆お勧めカフェ ☆  西荻窪  グレース

西荻窪で、お勧めのカフェがあります。

オーナーの樋口 浩子さんが、心を込めておいしいケーキと紅茶を提供している、グレース(Grace)というお店です。
美味しくて優しい気持になり、癒される空間。

個人の洋館の1階がカフェになっている雰囲気です。
女同士で行っても、一人で行ってもくつろげる空間だと思います。

画像のケーキは、季節もののショートケーキ。生クリームが優しくて美味しい♪
また行きたいなあ。

著書のレシピ本も出版されています。ご参考まで☆

___________________
住所 : 東京都杉並区西荻南3ー16ー6
電話 : 03-3331-8108
営業時間 : 11〜21時(日曜休)
___________________   

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春っていいな☆

季節って、どの季節も良さがあるけれど、春ははじまりの気配があって、特に好きだなあ。
 
 
■私の中の季節のイメージ■
 
春 … はじまり。朝日がさしている。爽やかな風。ワクワク。窓が開く。緑。
 
夏 … 激しい。暑い。パワフル。活動。元気。やる気。エネルギー。赤。
 
秋 … 落ち着き。穏やか。ほんのりしたぬくもり。熟す。果実。淋しい。茶色。
 
冬 … 達観。聡明。佇む。ひそやか。寒い。白。 
 
 
私の印象なので、皆さん、それぞれ違うでしょうね!
ウィンタースポーツをする方は、冬は活動のイメージかもしれません。
 
それにしても、私だけでしょうか。
春って、何だか本当に嬉しくなっちゃいます。
昨年の春は心配ごともあったので、晴れやかではなかったのですが、今年の春は、久しぶりに晴れやかな気持で過ごしています。
 
普通に生きられるのって、なんて有り難いことなんだろう ! と思う私です♪
  
皆さんにとっても、この春が出会いの季節となりますように!
  
人でも、物事でも、興味でも、知識でも、自分の中の新たな自分とでもOK。
いい出会いがあったら楽しいですね☆
 

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「今」 に感謝すること

以前から、感謝のパワーってすごい! と思っていました。
そこにプラスして、最近、ストンと腑に落ちたことを書かせてくださいね!

私の同僚で、いつも不満を抱えている人がいます。
不満を抱く気持も分かるのですが、それが解決しても、またそれが不満になる。
つまり、物事から、不満の種をほじくって出しているような感じがするのです。

「こうなったらいいのに」と言っているのですが、本当にそうなったら、また「ああなったらいいのに」と新たな願望が生まれている。つまり、満足することがない不満という感じなのです。

彼女自身が元々、何かを抱えていて満ち足りていないのかもしれません。
それは分かりませんが、ああ、そういうことか、と彼女の言動から教えてもらった気付きがあったのです。


それは、「今」に感謝してないんだなということでした。


どんな現状でも、何かいいこと、よかったこと、有り難いなと思うことはありますよね?
悪い出来事さえ、学ぶことがあり、それもまた感謝になると思うのです。
 
私が好きな「ポリアンナ物語」のように、大変な時ほど、よかった探しが面白い、という感じでしょうか。
 
そうやって、「今」に感謝出来た時、ようやく、人は満ち足りることが出来るのだと思うのです。
   

今に感謝できずに不満が多いと、せっかくラッキーがきても、そのラッキーさえ、不満の材料になってしまいますよね。つまり、「今」に満足できずに、いつもこうなったらいいな、という渇望感を抱いている訳ですから。
 
焦点がいつも未来にむいていると、今起こっていることに気付かない。

生きているのは、いつも「今」な訳で、未来だと思っていても時間が過ぎれば「今」になる。
なのに、いつも「今」ではなく未来を考えている訳だから、満足することなく、いつも足りないままの自分を抱え続けていく気がするのです。

何と言うか、「今」を生きていないという感じかもしれません。
  
「今持っていないから、未来には持っていたい」という思考よりも、「今も十分満ち足りていて感謝しているし、この先も満ち足りることを信じられる」という考え方の方が、私にはしっくりくるのです。
 
「今」に満足して感謝できた時、パーッと世の中が変わる気がします。
目の前のカーテンが開いて、光が一気に入ってくるくらい、世界観が変わると思うのです。
 
未来は今の積み重ね。
「今、一瞬」「今日、この日」に感謝できたら、未来はきっと、もっともっと素敵になると思います♪

読んでくださって有難う☆

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西荻窪〜吉祥寺散策 その6  雑貨屋さん Bleu Bleuet ブルーブルーエ

雑貨屋さん 「Bleu Bleuet ブルーブルーエ」もかなり魅力的です。

バック、アクセサリー、雑貨がキラキラとしてます☆
メモ帳を買いました。

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西荻窪〜吉祥寺散策 その5 ユニークな箸置き

吉祥寺 ロフトの5階の雑貨屋さんで見つけた箸置きです。
なんだかリアルで、笑えます。

お団子はテカテカして本物っぽいし、たいやきは餡がちょっとはみ出しているところが、芸が細かい。

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西荻窪〜吉祥寺散策 その4   フレッシュネスバーガーでお茶


 
友人夫婦が土地勘があるので、西荻から吉祥寺まで歩きました。
約20分くらいかな?
途中にあるお店を見たりして、話しながら歩くとあっという間です。
 
気候がいいので、一番歩くのには最適かも。
私は寒がりだけど、暑い方がもっと苦手です。以前は暑いのに強かったんだけどなあ。
  
さて、吉祥寺に到着。
さすがに疲れたので、フレッシュネスバーガーでお茶しました。
 
ビタミン補給に、絞り立てグレープフルーツジュース。ここのは本当に目の前で絞ってくれるのが嬉しい。
美味しいです!
 
甘味も欲しくて、バナナケーキも食べました。バナナの風味がある手作りケーキです。
 
ここで休憩した後、また散策は続くのです。

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西荻窪散策 その3  雑貨やさん  ミーシカ Mesica

西荻窪の駅を出て、北口のモスバーガーの前を通り過ぎ、そのままずっと直進していくと、歩いて10分程で、可愛い黄色の看板が目につきます♪

雑貨屋さん ミーシカ Mesica

右に曲がり、パン屋さんの2階がお店です。

雑貨好きなら、キャーと言いたくなるような、ワクワクすること請け合いです♪
 ミーシカのEVENTページを見てもらえると、ワクワクが伝わるかな?
  
立ち寄るたびに、チョコチョコした物を買ってしまう私です♪

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西荻窪散策 その2  西荻 「にわとり文庫」

デリカフェ KIKUの数軒隣にある、小洒落た古本屋さんを発見。
にわとり文庫
品揃えに店長さんの好みが反映されていて、雑貨屋の趣きのある本屋さんでした。

雑誌を1冊購入。封筒にニワトリの切り取りスタンプが入っていました。
心配りが素敵☆

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西荻窪散策その1 西荻デリカフェ KIKU

週末、友人夫婦と、私たち親子の4人で、西荻窪方面を散策しました。

その様子を聞いてくださいね☆

まず、西荻窪のデリカフェ KIKU でランチ。

ここは好きなデリカを3つ選んで、ご飯orパン、ドリンクを入れて980円です。どのデリカもおいしくて、選ぶのに苦労しちゃいます。

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私はアボガドとブロッコリーのサラダ、グリーングリーン(チーズ、松の実がグリーンでこってりと仕上がってます、レンコンのはさみ揚げ)

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息子はごぼうの煮物?、水菜とチキンのサラダ、ミートローフ(+200円)。

本当に美味しいので大満足。

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Meat&Deli Cafe KIKU

03-3247-7337

東京都杉並区西荻南3-17-4

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さて、次はどこへ!?

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我慢する時、しない時

鳥は海の中では活躍できない。魚は地上では走れない。

その通りなのに、多少辛くても、合わなくても無理して頑張っている人が多いのではないでしょうか。
 
日本人は昔から、我慢しなさい、頑張りなさい、努力しなさい、逃げては行けない、と言われて育っているので、元々、無理しすぎる傾向があると思うのです。
 
そして、変化を好まないのもありますよね。
 
 
確かに超える必要のある壁もあると思います。
ただ無理しなくてもいい困難もあると思うのです。
 
 
見極めるのは難しいけれど、以下、私が個人的に考えるポイントです。
 
   
1、努力している方向が自分の将来の希望と一致しているか。
  
2、今、苦労していることは、自分にとって後で役立つようなことなのか。
  
3、振り返った時、この苦労を超えて良かったと思えるか。
  
4、後で時間の無駄をしたと思わないか。
  
5、今している努力自体を楽しめているか。
  
6、この山を越えた時、待っている世界に楽しみが持てるのか
  
7、今抱えている問題や、努力が全てなくなった時、ホッとするかどうか。もしくは投げ出さずに頑張ればよかったと思うか。
 
8、自分が楽しく努力できるとしたら、どんなことがある?
   (今我慢していることと、好きなことへの努力をイメージして一致しますか?)
  
などなど。いかがでしょうか?
  
人は好きなことを目指している時、自分に向いたことをしている時は、そこまで苦労を苦労と思わないようです。
その経過も楽しめるから。
 
逆に我慢しているだけの時は、本当に「我慢している。頑張っている」という重みがあるかもしれまえん。

今の場所を辞めるのは不安だから。
あまり向いていないけれど、安定しているから。
周囲が頑張れというから。

ということで我慢している場合、我慢している状態に慣れて飽和している場合には、どうにか過ごせるかもしれません。
ただ、私自身にも言い聞かせていることなのですが、人生には限りがあると思うのです。
苦しい人生が=努力している、頑張っている、ということでもないのかな、と思うこの頃です。

あくまで私の考え方なので、一致しない場合には流してくださいね!

皆さんが自分の人生を後悔せず、楽しく過ごしてくださいますように。
もちろん、私も! ですね。

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スイカのペンギンホットプレート

スイカのペンギンホットプレート
今スイカで買い物をすると当たるらしい☆

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ボーリング

ボーリング
息子とボーリングに来ています♪
私は下手ですが、休日なのでお付き合い(笑)

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相田みつをさんの詩

以前、親友と相田みつをさんの美術館に行った時、2人でとある詩が目について、ドキッとしたのを覚えています。

「あんなにして やったのに
『のに』がつくと ぐちが出る」

 そう、自分がしたことについて、「してあげたのに」というだけで、相手から、思うような見返りがもらえない気持が湧いてきて、損した気分になってしまう。
 
 その時、友人と顔を見合わせて笑ったことを思い出しました。
こういう言葉を言いそうになったら、この詩を思い出そうって!

 相田さんの詩で好きなのは、

「しあわせはいつも  自分のこころがきめる」

「自分が自分にならないで だれが自分になる」

 という詩です。

  

 そう、基準はいつも自分なんですよね。そうすると絶対に生きるのが楽になります。

 自分がした行動は、全て自分がやった行動なんですよね。
奴隷のように鞭打たれてやったのではなく、嫌々であっても、相手のためによかれと思ったことであっても、結論から言えば、自分がしたのですよね。
 
 であれば、相手がそれについて感謝してくれても、してくれなくても、そこを期待しない方が潔い気がします。

 うん、その方が絶対に格好いい!

相手の行動を期待すると「のに」が出てきちゃいますから。(笑)

 

 幸せを感じる手綱は自分が握っていたいなあ。

 誰かがこうしてくれたら、誰かが思ってくれたら、何かがこうなってくれたら幸せになれるのに。
 してあげたのに。やってあげたのに。etc…

 他人に幸せ感の手綱を渡した時、得られない渇望感に悲しくなります。
 

 自分自身の思いの手綱、幸せを感じる手綱、行動の手綱は自分が握ること。

 これが自分を基準にすることだと思います。その方がきっと他人に左右されない自分の人生を選択できると思うのです。

 読んでくださって有難う☆

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自分を好きになる   そのままの自分を受け入れる

「自分を好きになる そうなれない原因を探る」の続きです。

自己実現とは簡単に言うと、そのままの自分を受け入れて尊敬できること。自分を好きになること。
そして、自然にもっとよりよい自分になりたいという欲求が生まれてくること だと思います。

では、自分を好きになるために、もっと素晴らしい自分になる必要があるのか?
努力する必要があるのか。

NOです。

そのままの自分(いいところも悪いところも含めた)でいいと思えた時から、自分が好きという承認、受容の感情が芽生えるのだと思います。

もっと努力しよう、もっと素敵になろうと思うのは、そのままの自分でいいと思えた時、自然と湧いてくる人間の欲求です。

無理して頑張っているのは、自己実現の欲求ではなく、今の自分ではダメだという思いから、もっともっとと思う努力です。

その差を区別するには、今、楽しんで努力できているか、楽しんで向上しようと思っているかを自分に聞いてみてください。
楽しめていない時は、欠乏感や焦燥感、他人から認められたいという気持からの努力かもしれません。

そして、楽しめないのに頑張っているのは、理由があるのです。
それは親からの「もっと頑張れ、努力する人間になれ」という教えを潜在意識で覚えていて、それに無意識に動かされているからかもしれません。
(いつもながらですが、ここでは書ききれないため、後日、この部分はゆっくり書きたいと思います)

そのままの自分を好きになれれば、生きることはかなり楽になり、人を認めることも出来るようになります。
そして、色々なことを自然に受け入れていくことも出来ます。

でも、簡単にそうはいかないのは、「自分を好きになる  そうなれない原因を探る」  の記事でも書いた通りです。
でも、やっぱりそのままの自分を認めるのは難しいかもしれません。

ここからは心理学からはちょっとはずれますが、自分を好きになるための、私なりの考えを書かせてくださいね。
 
 
1、外見に自信をつける
 
美人や可愛い人は世の中に沢山いるけれど、自分も味があっていい顔だと思えたら自信がつきます。

まず、自分の系統の顔の芸能人や、身近で楽しく生きている人を見て研究します。
そして、自分らしく良くなれるために、ちょっと研究してみます。(メイクや仕草、ファッションなど)
男性だって、不潔感がなく、垢抜けた雰囲気になって損はないですよ☆
 
そして、笑顔、笑顔、笑顔です。
 
誰もが絶世の美女にはなれないけれど、味のある女性、雰囲気のある女性、可愛げのある女性になることは可能です。もちろん、クールな女性でもいいし、強い女性でもいいのです。
自分らしいカラーを見つけられたらバッチリ☆です。
 
 ついでに女性ならば、可愛げは必要かもしれません。男性も必要かな?
可愛げって最高の武器だと思います。涙より強力ですよ!
 
 誰かと比べて自分の魅力を考えるのではなく、自分らしい自分の中の最大限の魅力を発見してみると楽しいです。そして自信に繋がったらいいですね!
 
 
2、異性に好かれる

 実は、どんなに若くて綺麗な人でも、自信がない人もいます。
モデル並の容姿なのに、なぜか自信がない。
 
話しを聞いてみると、もてるんだけどなぜか最後は振られてしまったり、本当に好きな人に分かってもらえなかったり。自分を大事にしてもらえないことで、自信がなくなるようです。

 また、上の方をいつも見ているので、現状に満足できない。その渇望感から自信がない人もいるようです。
   
他には異性から好意をもらえないと、なかなか自分を認められないということも実際にあるようです。
 
 男性でも女性でも、異性から好かれて不愉快になるってことは、本音では絶対にないと思うのです。
嫌われるより好かれた方がいいし、もてないよりはもてた方がいい。
 
 そのためにはやっぱり、外見も大事だし、中身も大事だし、プラスして、色気もあった方がいいと思います。
色気ってなんでしょうね。すごく色っぽい服を着ることは違う気がするし、くねくねした仕草も気持悪い。(これがいいと思う男性もいるかもしれませんが)
  
 私の好きなメンター(指導者)で、佐藤富雄さんという方がいます。
この方の本を読むと、自然に色気が備わるかも!? しれません。
脳が異性を意識することで、ホルモンが出て、それが美にも繋がるとか。
人間の本能って奥深いですね!
 
 
3、活躍する
 
 やっぱり他人からの承認は必要です。
自分が絶対に正しいと思ってやっていても、全員から否定された時、自分は間違っていないと言いきれる自信はあるでしょうか?
 私の場合、何人かの信頼できる友人がいて、何かあった時に私の考えを聞いてみたりします。
彼女たちが「そう思うのは自然だ」と言ってくれるだけで、安心したりもします。
 
 そして、活躍できることも大切です。
一生懸命仕事をしているのに、なぜか必要とされない。認めてもらえない。人とうまくいかない。
一人だけ給料が安い。昇給が低い。出世が遅い。
などなど。そういうことが続けば、凹んで当然です。

人には水のあう場所っていうのが、確かに存在するんですよね。
 
 するべき苦労はした方がいいけれど、逃げるのもありだと思うのです。

自分を生かせる場所で、楽しく生きていった時、自然に周りの評価がついてきます。
そうしたら、きっと自信もついてきます!
   
「ダメな部分もあるけれど、こんな私だけど、でも、それでいい。こんな私が大好き!」と思えたらいいですよね。
   
 私の経験ですが、人に認めさせようと威張るのではなく、何もしなくても自分を受け入れるだけで、人が自然に認めてくれるのがとても嬉しいです。
 
 こういうタイプでなければダメってことは何一つないと思います。
 色々な個性があって、その個性なりの輝きがあれば、人はきっと応援してくれる気がします。

 肩肘張らずに、生きて行ける。
 
 みんながそうなれたら、本当に素敵だなと思います。
 
 読んでくださって有難う!
 

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練乳苺アイス

練乳苺アイス
コンビニのサンク●で買いました!
上が苺で下がバニラアイス。練乳をかけてたべます!
美味しいです♪

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「春に」  谷川俊太郎

息子の中3の教科書の最初に、 谷川 俊太郎さんの詩が載っていました。
私はしみじみ噛みしめてしまいました。

春ってすごいエネルギーがある!
ながく冬眠していた私に、また発信したい気持を沸き起こしてくれたこと。

何かいいことがありそうな予感がすること。

変化があること。

そう、変化ってすごい!
いつもと変わらない日常であっても、変化がありそうな時って、ワクワクしてくる。
何か新しい発見がある気がする。

そんなワクワク感を伝えてくれた、谷川俊太郎さんの詩を転記させてください。

 

「春に」 谷川 俊太郎

 
 

この気もちはなんだろう

目に見えないエネルギーの流れが

大地からあしのうらを伝わって

ぼくの腹へ胸へそうしてのどへ

声にならないさけびとなってこみあげる

この気もちはなんだろう

枝の先のふくらんだ新芽が心をつつく

よろこびだ しかしかなしみでもある

いらだちだ しかもやすらぎがある

あこがれだ そしていかりがかくれている

心のダムにせきとめられ

よどみ渦まきせめぎあい

いまあふれようとする

この気持ちはなんだろう

あの空のあの青に手をひたしたい

まだ会ったことのないすべての人と

会ってみたい話してみたい

あしたとあさってが一度にくるといい

ぼくはもどかしい

地平線のかなたへと歩きつづけたい

そのくせこの草の上でじっとしていたい

大声でだれかを呼びたい

そのくせひとりで黙っていたい

声にならないさけびとなってこみあげる

この気もちはなんだろう

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自分を好きになる   そうなれない原因を探る

先日書いた 「自分を好きになる 自己実現のピラミッド」の続きです。
 
このピラミッドの順番にしか、人間は自己実現に至らないという考え方があります。(マズローの心理学)
心理学にも流派があるので深くは分かりませんが、私はこの考え方にしっくりくるのです。
 
でも現状が苦しい場合、具体的にどうしたらいいかで悩んでしまうと思うのです。
簡単にピラミッドの上にいけたら、今、苦しんでいませんよね。
 
すなわち、
 
経済的に不安定。
今、どこにも所属してなくて不安だ。
社会的な承認を得るにはどうしたらいいのか。
家庭内が不安定で外に出れない。毎日が心もとなくて、どこか毎日を楽しめない。
どうやっても自分を好きになれない。
 
こういう不安があり、自分を好きになれない、自分に自信がない場合はどうしたらいいのか、順を追って考えて行きますね。
 
1、経済的に不安定。
 
可能であれば、経済的に安定していた方がいいのは間違いありません。
ただ、合わない仕事を無理に続けて、心の病気になることもお勧めできません。
私はこの部分であまり智恵がないので、幸せなお金持ちになる方法を説いていらっしゃる方のサイトをここに記しておきますね。
本田健さん  幸せな小金持になる方法
 
私も今年の2月に本田健さんの著書にめぐりあってから、ワクワクが大きくなりました。
分かち合いながらお金持ちになれたら素敵だなと思っています。
 
 
2、家庭内が不安定

家庭がうまく行っていないと、子供であれば外に出る力が湧かなかったり、大人であっても、外で存分に活躍できないこともあるかと思います。
また、その関係性に囚われて、思考が固まってしまうのももったいないですよね。
この部分では書きたいことが沢山あります。
ここでは難しいので、また後日、色々な考え方があるので、少しずつお話で来たらと考えています。
 
 
3、社会で承認を得られない
 
これに関して考えられることは、今いる場所が、自分に合っていない場合が予想できます。
小、中までは義務教育なので、自分で選べませんよね。でも、高校以上は自分が活躍できる場を、自分で選ぶことが出来ると思うのです。
子供自身の個性が生きる場所を、偏差値や学校名ではなく、親も応援してあげられたらいいなと願います。
 
次に大人の場合です。
例えば事務系が苦手なのに経理をしている。人と会うのが得意ではないのに営業をしている。
教えることが好きじゃないのに教師をしている。
などなど、経済的に安定しているから、名誉があるから、親の跡をついだから、などで選んだ仕事をしている場合、この不一致があると思うのです。
 
本来、自分が好きなことをしていたり、自分が合っている仕事をしていれば、自然に承認が得られると思うのです。もし、あまりに承認が得られない場合、努力が足りないのではなく、自分に向いていないことをしているかもしれない、と考えてみるのも一つです。
 
また、得意分野が必ずしも好きなことではない、ということもあります。
特に問題なくこなせるんだけど、何だか楽しくないというのは、自分が好きなことをしていないというお知らせかもしれません。
人は好きなことをする時が一番、自分を伸ばせるそうです。自分を自由に伸ばしている人を、人は承認してくれるそうです。
 
 
4、どうしても自分を好きになれない。理由は分からないけれど、自分を認められない。
 
これは、親からの影響が大きいと思うのです。
親は愛を持って子育てしていることが前提ですが、時に、親自身も気付かないメッセージを子供に送っていることがあります。
  
親の子供への期待のハードルが高かった場合、そこに届かないと否定のメッセージを送る。
子供はその高いハードルを超えられないため、自分を承認できない思考を作ってしまっている。
(条件付きの愛)
 
また、否定の言葉が多い家庭育てられた場合。
ダメだ、あなたはこうだ、出来ない、など、否定の言葉が多い家庭で育つと、自然と自分の自己評価が低くなるようです。
 
また、親の愛が、子供にとって愛と感じられないこともあります。 
  
赤ちゃんが遊ぶ「形はめ」のおもちゃをイメージしてください。
箱に□、○、△の穴があいていて、そこにはめて入れて行く知育遊びのおもちゃです。
 
親は□の愛を、愛だ愛だと入れようとしています。
でも、子供は○が愛だと思っているので、□の愛に抵抗するのです。そして、□の愛を沢山もらっても、愛と思えないため、苦しみます。○の愛をもらっていないので、欠乏感に囚われます。
 
このように、親と子の愛の表し方の不一致も現実にはあるのです。
そこから、自分は親に愛されていない。そんな自分を好きになれないという思考に至る場合もあります。
 
この当たりも沢山まだ書きたいこともあるので、順番にいずれ書けたらいいなと思っています。
 
今回はこのへんで。
長い文章を読んでくださって有難う。

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自分を好きになること   自己実現ピラミッド

自分の好きになることについて。
 
これは言葉にすると簡単ですが、実はとっても複雑で難しいことだと思うのです。
ここしばらくの休眠中に、簡単な心理学の本を読んだり、心理学やコーチング系のセミナーを受講して、その難しさ、深さを知りました。
 
私はこうして公に語れるような資格も知識もないのですが、逆に私レベルの知識だからこそ、楽に皆さんに伝えられるかも、と思ったのです。
 
ああ、そうだったのか!
なるほど!
 
と思ったことって、人に共有したくなるでしょう?
もし、私の記事で誰か一人でも、ハッとなってくれたり、楽になってくれたら、私の知識がみんなと分かち合えることになって、すごく大きな喜びに繋がります。
そう考えるとワクワクしてきます♪
 
自分を好きになることについては、一度では書ききれないので、少しずつ順を追って書かせてくださいね。
 
人間の欲求は5段階のピラミッド構造になっているそうです。
マズローという心理学者が発見した、「自己実現のピラミッド」という有名なものです。
(興味があったら、検索で調べてみてくださいね!)
  
私なりの解釈を加えて、説明させて頂きますね。
人間は赤ちゃんの頃から、欲求を満たすために泣いたりしますよね。
言葉が話せるようになると、あれこれ欲求を言っては親を困らせます。
 
一つ、一つの欲求を満たすことで、次の欲求の段階に進めるとのこと。
その段階の欲求を満たすと、次に移れる。ひとっ飛び、一段抜かしは無理なようです。(笑)
マズローの自己実現のピラミッドを知って、すっごく納得した私なのです。
 
ピラミッドは5段階になっていて、底辺から上にあがっていきます。
 
1、生理的欲求
 
基本的な生命維持のための、食事、睡眠などの欲求を満たすことで、次に移れます。
今の日本はとりあえず最低限の暮らしは出来るので、よほどのことがなければ、ここは満たされているでしょうか?
 
 
2、安全の欲求

自分の住む家、服など、安定や安全を満たす欲求。
もし、家庭内が不安定だと、次の段階にあがれない。
 
 
3、所属と愛の欲求
 
何かの集団(学校、会社など)に属したい、友情、恋愛など、家族以外の人と心の交流を持ちたいという要求。
家族間で満たされると、外に出たい欲求が自然と出てくる。そして、社会の中でどこかに属することで安心し、家族以外の人との結びつきを求めていく。
 
 
4、承認の欲求

学校や社会の中で、誰かに認められたい。誉められたい。尊敬されたいという欲求。
第三者の評価が欲しいのは自然なこと。
他者に評価されることで、自分が存在してもいいと、安心することが出来ます。
ここであまり受け入れられないと、自己実現に移行できない。
 
 
5、自己実現の欲求

自分の能力・可能性を発揮し、創作的活動や自己の成長を図りたいと思う欲求
これこそ、自分で自分を認めること。
自分を尊敬すること。
誰がどう評価しても、自分らしくいれればいいと思える、自信を持てること。
 
 
そう、自分を好きになるっていうのは、簡単なようで難しいのは、ピラミッドの一番上である、自己実現のところまで欲求が満たされていないと難しいからです。
 
まず、経済的に安定し、家族内で安心して暮らせる基盤がある。
次に、学校や会社で、みんなとそれなりに上手くやり、仕事や勉強、スポーツなど、何でもいいけれど、自分の活躍が人に評価されること。
そしてつけた自信が、自分を好きになるということに繋がるのです。
 
もし、家庭内で自分を認めてくれなかったり、学校や社会でうまくいかないと、なかなか自分に自信が持てずに、しいては自分を好きになれないのも当然だと思います。
 
自分を好きになると、生きるのが楽になる。
でも、そうなるには、順番がある。
 
私も色々と経て、周囲のお陰もあり、上の2つを行ったり来たりしている感じでしょうか。
そして、私は自分をとても好きです。
もちろん、足りない部分も、欠点もあるけれど、それでも好きと思える図々しさ(すみません)があります。
それは、私だけの力ではなく、家族や友人、社会、そうして皆さんが私を認めて受け入れてくださっているお陰です。有難うございます☆
 
自分を好きになること、また後日に続きます。

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ナチュラルに生きる

私がずっと、こうでありたいと思っていることがあります。

それは、「ナチュラルに生きる」 ということです。

私の中でのナチュラルに生きる定義としては、肩肘を張らずに、自然に、楽しく、柔らかに生きること。
周囲に心地よい女性と思われること。
いつも感情をある一定の場所に置いて、あまり揺れ動かないこと。(嬉しいとか楽しいとか、そういう感情の起伏はOKで、つまり、一つ一つの物事に動揺しないという意味)

風にそよぐ柔らかさもあるけれど、飛んで行くことはない。
色々なことを吸収するけれど、その色に染まることはない。

自分の意見は言うけれど、その通りにならなくても、それはそれとして受け入れる。
自分のことも人のことも、あるがままを受け入れる。

そんな風に生きれたら素敵だな、と思っていました。

とはいえ、感情もあり、色々な出来事もあり、いつも完璧に気持の温度を一定に保つことは出来ないのですが、どうしたらそんな風でいられるかな? というヒントを得るためのアンテナは、高くしていたいと思っています。
思うことが、まずはじまりですよね!

そこで、私なりに気付いたことを、書かせてくださいね。

1、人と比べない  

   人と比べるとどうしても、優劣が目についてしまいますよね。
 人は何故か、小さなポイントで比較してしまう生き物。
そうすると、ここは持っていないとか、あの人のここがうらやましいとか、全てにオールマイティな人はそうはいないので、人のいい所ばかりを見つけていちいち自分と比較すると、落ち込むことが多くなります。
そうすると、幸せ感が遠くなるかも。

なので、基本的に人と比べないのが一番です。その上で、人の幸せや素敵なことは、そのまま素敵だなと受け入れられたら、逆に、自分の幸せ度があがる感じがして嬉しくなります。

2、自分と他人の価値観の定規を認識する

  「価値観の定規」の記事に書いたことなのですが、自分の価値観と正義、人の価値観と正義が違うことを知ると楽になれます。
 自分のことも大事にし、人の考えも大事にする。
 合わない部分はうまく折り合って生きて行けたら、かなり生きやすくなると私は思っています。

3、人の言うことやすることに、猜疑心を抱かない

 人の発言は、いつもいつも心地よいものばかりではないこともあります。
でも、すごく悪意があることって、あまりない気がするのです。
同じ内容なのに、この人が言うと嫌味じゃないんだけど、この人が言うとなんだか嫌味に聞こえる、というような、その人の個性もあるかもしれません。

 なので、明らかな悪意以外のことは、全て個性と思って、うまく流してしまうのも一つです。
(もちろん、そこから必要なことは吸収することも大事ですが)

私の職場はとっても個性の強い人が多いのです。
今までに経験した職場なら、全体の中で1人か2人、くらいのキャラだったのが、今の職場では、ほとんどが個性の塊というか、すごい個性と主張が行き交っています。
なので、いちいち気にしていると身が持ちません。(笑)
 
 まともに受けて悩んでいる人もいるのですが、そう思う気持ちも分かるのです。
ただ、全てまともに受け止めて、悪く言われていると思い詰めると、本人が苦しいのが感じられて何とかしてあげたいと思ってしまうのです。でも、本人の心持ちの問題なので、私には何も出来ないのが歯がゆいです。
 
  とはいえ、簡単に気持が切り替わるものではないので、少しずつ人の言葉に左右されず、やんわりと流せるようになったら、楽に生きれるかなって思います。

 そして、最後に、こういう気持になるには、実は自分を好きでないと難しいということも分かっているのです。
また後日、自分を好きになることについて、私なりの解釈ですが、話させてくださいね。

 読んでくださって有難う!

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価値観の定規

今日からまた1週間が始まりましたね。

皆さんにとって良い一週間の始まりの日になりますように!

最近、人の話を聞きながら思うこと。

誰もが価値観っていう定規を持っているんですよね。

その人の立場になって聞いていると、確かにその考えは正しいのです。気持ちがよく分かります。

でも、その人が対する相手の立場にたってみれば、相手の気持ちもわかるような気がするのです。

つまり、人って、みなそれぞれの言い分がある。

皆が自分の価値観を持っていて、自分がこうあったらいいなという理想や期待もある。それが全員同じじゃないから、人に対してがっかりしたり、頭に来たり、こうなってくれないという対立がおこってしまう。

価値観という定規を持っていてもいいと思うのです。そうじゃないと、自分である意味がないですもの。

そして、好き嫌いなく、何でもいいのでは、自分が何が楽しいのか計れない。だから価値観の定規って大事ですよね。

その人の信念のようなものが定規には書かれているように思います。

ただ、その定規を相手に当てはめて計ろうとするから、問題が起るのだと感じます。

こうでなければいけない。

こうあってほしい。

これが正しい。

あなたが悪い。

そうなってしまうと、正直、どちらの定規もその人にとっては正しいだけに、解決せず、心がこじれてしまうだけ。正論にこだわると苦しいだろうな、と思うこの頃なのです。

自分にも定規があるように、人にも定規がある。

その長さを測る基準はそれぞれ違うのだ、と思って、ちょっと客観的になれたら楽に生きれるような気がします。

そんなことを思うこの頃です。

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桜日和ですね♪

今日も東京は温かな休日日和でした。

日常の買い物に出かけたら、桜並木の通り道は、どこからあふれ出たんだろうというくらい、すごい人出でした。

桜って人を集めるすごい威力がありますね。

綺麗だけど、自己主張しすぎず、柔らかで押しつけがましくなく、散り際も潔く、また来年も咲いてくれる安心感がある。

桜のような人っていうのも魅力的ですね!

今日も嬉しいことがありました。

子供の関係で用事があり、クラスメイトのお母さんに電話したのですが、私が思う以上のことを気遣ってくださって、かなり助かりました。

人の情けとか思いやりって、本当にありがたいですね。私も何かの折に、そんな気配りができたらいいな、と思いました。

他にも嬉しいことが♪

今日、オリーブオイルが切れそうだったので、地元の輸入食材のお店に行きました。

パスタやオイル、スパイス、お茶、コーヒー、お菓子など、ごちゃごちゃと、何でもありの輸入食材のお店なのです。

行くとなんとなくワクワクするようなお店です。掘り出し物が見つかりそうな感じ!

たまたま行ったら今日は割引サービスデーでした。数十円でも嬉しい☆

今夜のメニューはブリ大根と、シイタケ、アスパラ、帆立て貝をオリーブオイルで炒めて塩コショウ、醤油で味付けしたものを作ろうと思ってます。

そうそう。

読書熱というか、知りたいことがたくさんあって、読みたい本も急増中。図書館はネットで本が予約できるのですが、受取にいったら、合計で貸出限界の10冊も借りることに。

読みたいけれど、読む時間はあるんだろうか、でも読みたい。嬉しい悲鳴です。

それでは読書タイムに入ります♪

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春ですね! 感謝の気持ちを伝えたいです。

皆さん、こんにちは。

すっかり桜が咲いて、いよいよ春ですね!

なんだか、春って嬉しい感じがします。新しく始まるワクワク感や期待があります。ただ、いるだけで幸せな感じです。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

しばらく更新はお休みします、とお知らせしてまだ1か月ですが、(前回の記事からは数か月ですが)、春になったことと、気がかりだったことがいい方向に進展してこともあって、またお話ししたい気持ちがフツフツと湧いてきています。

とはいえ、更新したり、しなかったり、一定しないことで皆さんにご心配&ご迷惑をおかけしても…と思う部分もあるのですが、やっぱりこの発信したい気持ちは抑えられません!

ワクワクした気持ち、楽しい気持ちが湧いてきた今、それに逆らうのはとても苦難の技です。

なので、いつもながら皆さんに甘えてしまいますが、私なりのペースでまた発信させてもらえたら嬉しいです。

時々でも立ち寄ってくださって、ちょっとでも笑顔になるお役にたてたら、何より私も幸せです。

またどうぞよろしくお願いします。

私がHPを立ち上げて、日記を毎日のように更新していた頃は、本当に発信することが楽しくて、皆さんとお話するのも楽しくて、気持ちも軽々という感じでした。

ところが、ここ数年、私的には、考えたり気がかりだったりすることがあり、なかなか青空のように気持ちが晴れ渡ることはありませんでした。

そうしたことの最中にいる時も、私の成長するための気づきなんだな、どうしたらこの気づきをもっと良いものにできるかな? と考えて、色々な本を読んだり、心が元気になるセミナーを見つけると、時間やお金をやりくりして、出席したりしていました。

そうしないと、いたたまれないというのもあったのですが。

日常を離れたセミナーや、そこで出会った教え、人などから得ることが多くあり、それが一期一会であっても、たくさんの学びをもらえました。

人間はうまくいっている時ももちろん素敵ですが、ちょっと立ち止まらざるを得ない時からは、より多い学びを得るのですね。

実感として感じています。そう思えばこそ、いいとは言い難い出来事にも感謝したい気持ちです。

そう!

ふと思い出したのですが、感謝の気持ちには3段階あるそうです。

1段階目  いいことがあった時、有難うと思う

2段階目  何もない平凡な毎日に、有難うと思う

3段階目  苦難に出会った時に、その苦難に有難うと思う

私は凡人なので、もちろん、すぐに3段階目に入れる訳はなく、落ち込んだり、あがいたり。

でも、時折、このことがあったから、この学びを得られたんだなと思ったり、以前よりずっと家族の結びつきが強くなったりしたことで、やっぱり苦難にも感謝すべきだな、と思うのです。

そう思えたから、青空が見えてきたのでしょうか?

この気づきを得ることが、私の課題だったのかも!と思うほどです。

また受け売りですが、一日の終わりに、今日あった楽しいこと、良かったことをメモしたり、書いたりすることで、幸せ度ってあがるそうです。

感謝の気持ちも一緒でしょうか。

当たり前の日常を当たり前に過ごしてしまうのは、やっぱりもったいない!

ちょっとしたことでも、良かったことを探して、感謝して生きていけたら素敵だな、と改めて思うこのごろです。

このブログもそんな風に、良かったことの気づきを書かせてもらったり、私が休眠期間に発見した、ハッピーに生きるヒントなど、皆さんに発信していきたいなあ!

読んでくださった方の中で、誰か一人でも、共感してくださったり、読んでよかった! と思ってくださったら、これ以上ない幸せです☆

以前もそう思っていましたが、こうして更新しようと思った今、ますます読んでくださっていた皆さんに、改めて感謝したい気持ちでいっぱいです。

本当に有難う。

それではまた!

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