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出し惜しみしないこと

お久しぶりです☆
 
日々、書きたいことは山のように湧いているのですが、ブログにログインする一手間が出来ないこの頃の私です。(笑)
   
ところで、以前から、ドキドキしちゃうような嬉しいシンクロに出会うことがあります。
  
例えば、会いたいと思った人と急にタイミングがあって会える。メールが来る。
もしくは、偶然入ったお店で欲しかったものがある、など。
まさに、縁とか、偶然とかを感じる出来事が多いのです。
  
最近に多いシンクロパターンなのですが、欲しいと思っていたものをタイミングよく人からもらう。
私が欲しいと思う情報を、教えてくれる。など。
こちらが何も言っていなくても、向こうから心に響く情報をくれるという感じでしょうか。
  
逆に考えると相手もいい情報を提供したことで、いい流れを手にしている気がするのです。
発信すること。受信すること。
両方にきっといい流れがあるんですよね。
  
私が思う本当のケチって、情報や知っていることを教えない人です。そういうのを感じた時、心が貧しいな、と失礼ですが思ったりします。
  
簡単な例をあげると、職場に新人さんが入って来た時、教えてあげた方がいいことをわざと教えない。
自分が苦労したことを教えるのはもったいないと思う。
  
これって、ケチな気持ちだと思うのです。
確かに、見て盗む、見て学ぶということも沢山ありますが、教えられることは教えてあげていいと思うのです。(もちろん、一部、そういうことをする気になれないような人が入ってくることもありますが)
  
後は、こういう情報が欲しいと気付いても教えない。つまり教えると損するという考え方です。
  
押し付けがましいのは良くないけれど、求めていることを教えるのは損にはならないと思うんですよね。
またふと思いついて話してみると、予想以上に喜んでもらえることもあります。きっとその人にとっては、「いいタイミングで来た言葉、情報」なのだと思うのです。

自分が発信した言葉を喜んでもらえるっていうのは、私にとっても嬉しいこと。
たまたま伝えた情報を喜んでもらえることもあるし、それとはまた違うけれど、相手が欲しいことを少し先取りして伝えることもあります。
 
これは仕事でも役に立ちます。
あまりに数歩先まで予想して話すと、逆に迷惑でしょうけれど、「どの駅で降りたらいいでしょうか?」と聞かれた時、「何線の○○駅ですが、快速しか止まりませんのでお気をつけ下さい。また、改札は南口です。」 と伝えることは大事だなと思うのです。「どの駅ですか?」と聞かれて、「新宿駅です。」と答えるだけだと、相手は何個も質問しなくてはならなくなります。
それを察知して、先に相手の質問の答えを用意しておくのも、外部の人、内部の人に関わらず、大事なことだと思うのです。
 
気付かないのならいいのですが、わざと出し惜しみして教えないのは、ケチというだけでなく、自分にとっても淋しいことだなと思います。
  
なぜなら、お金も情報もラッキーも、自分がださなければ回らないと思うんですよね。
自分が渡したバトンはその相手から返ってくる訳ではないけれど、バトンは人から人へ手渡されていくと思うのです。それも素敵なことだなと思うのです。
(ペイ フォワードという映画を、ふと思い出しました)
  
いい情報と思ってもらえることを提供出来た私もすごくラッキーですよね。
相手にとってプラスにになることを発信出来るというのは、すごく素敵なことだと思うのです。
私もまたラッキー貯金をさせて頂いたのかもしれません☆

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