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夕焼け

夕焼け
日没間近の夕焼けです。
ちょっとしんみりする風景かな。

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今年も有難うございました☆

とうとう、2007年も終わりですね。
私も仕事納めをし、冬休みに入りました。

冬休みは実家に帰省。子供は一足先に行っているので、今日合流して、明日、明後日と一緒に遊ぶ予定です。
息子も中学生なので一緒に遊ぶと行っても、ショッピングモールで買い物したり、テレビ観たりって感じでしょうか。
でも、一日一緒に過ごすなんてあまりないし、この先も減って行くでしょうし、大事にしたいなと思ってます。

お正月は親友と都内にホテルステイをする予定です。
その友人とは毎年恒例で、今年はどこに泊まろうか〜!? と相談しながら、ホテルに宿泊し、日頃の生活感溢れる毎日からちょっとだけ脱出して気分転換しています。
そして、冬のバーゲン。たまに発散して、自分のために遣うのも楽しい時間です。

そんな時間が持てるのも、仕事があるお陰だと感謝しています。
働く場があることにも感謝しないといけませんね☆

ところで、先日、江原啓之さんの特番「天国からの手紙」を観ていて、痛感したことがあります。
江原さんが再三おっしゃっていましたが、

みんな、いつまでも時間があると思い込んでいるし、今の平凡な毎日が当たり前だと思っている。
でも、それは違う。いつか終わりが来る。明日かもしれない。
だから、今を大事に、何かあればすぐに解決しておいた方が後悔がないことなどを強くおっしゃっていました。
なるほどと深く心に染みました。
 
そして、たまたま昨日友人から借りて読んだ、須藤元気さんの本の一節にハッと目にとまった言葉がありました。
そのままの言葉ではないのですが、書かせてくださいね。
 
「いいことがあった時は周囲のお陰。悪いことがあった時は自分の責任と考えればうまくいく」
  
というような内容の言葉でした。
  
人はいいことがあると有頂天になり、悪いことがあると誰かのせいにしてしまう生き物ですよね…。
でも、そこで観点をかえて、

いいことがあった時は周囲の人のお陰だと感謝する。
  
ちょっとつまづいた時は、自分に問題がなかったか反省する。
  
そうすれば、きっとどんどんいい方向に物事が流れて行くと私も確信しています。

それでは今年も一年、私のブログ、HPに来訪してくださって、本当に有難うございました。
あまり更新出来なかった一年ですが、来年もよろしくお願いします。
 
皆さんにとって、来年もますます、良い一年となりますように。
そして、2007年に植えた種子が、いつの将来か、必ず芽が出ることを願っています。

心から皆さんに感謝と愛をこめて。

白猫

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相田みつをさん

相田みつをさん
心にとまった言葉です。

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交通博物館

交通博物館
さいたまに出来た交通博物館に行って来ました。
広くて見所も沢山あり、年齢を問わず楽しめる施設でした!
鉄道の展示も圧巻。古い電車はドラマの中のレトロムード一杯でした。
小さなお子さんのためのプレイルームもありましたよ。持参のお弁当は電車(動かない)の中で食べられます。
ちなみに画像は東京駅の模型です。

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LittleDJ

LittleDJ
小さな恋の物語を観て来ました!
二人がデートで着た服が飾ってありました。
じーんと感動できた映画でした。毎日を大事に生きないとね!
こうして笑顔で暮らせることに感謝☆

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さざえのつぼ焼き…

さざえのつぼ焼き…
スーパーの目玉賞品で一個120円だったさざえを4個買いました。
ところが息子がいらない…と言うので一気に4個も食べることに。
正直しばらくは食べたくない〜。
ちょっと厳しいです。

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内省すること

先日、宮本さんの「オール1の落ちこぼれ、教師になる」という本について、書かせて頂きました。
  
職場の仲のいい人にお貸しして読んで頂いたところ、彼女は私と違う着眼点があったようです。
  
「宮本さんは、18歳の時、1週間引きこもってノートに色々と自分の考えを書いて、自問自答している。この内省したことから人生が変わったのではないか。これがきっかけだったのではないか」
  
その言葉になるほど、と思いました。
  
確かにそれまでの人生は、環境的にも、人的にもあまりついていないことが多く、投げやりだったり、どうでも良かったりしていたと思います。
  
でも、「全ての人に平等に与えられたのが時間。なのにその時間を無駄にしていいのか」と内省し、自分がしたいことをしようと思ったことを自問自答したことから、どんどん世界は変わって行ったのだと思います。
   
人と話して心を整理することも大事。
でも、自分と相談して心を整理することはもっと大事ですよね。
 
誰よりも味方になってくれるのは自分自身。
人と比べるのではなく、自分の価値観で考えられたら素敵だなと思いました。
  
そして、内省することが出来るのは、人間の特権ですよね。
人がどう思うとか、人はこうだとか、他人と比べるのではなく、自分がどうしたいか、自分はこう考える、自分のここが至らなかった。そんな風に思えたら、きっとプラスに動いて行く気がする私です。

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ルネ人形

ルネ人形
内藤ルネさんデザインのルネドールを3体セットで買っちゃいました☆
値段は1000円。一目ぼれでした。赤い服の人形は私の友人にそっくりなのでプレゼント予定です。

子供の頃人形遊びが好きだったこと、急に思い出してしまいました。

今は眺めてニンマリするだけですが。それにしても可愛い。← 独り言ですみません

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意識を変えた時周囲が変わる

本のブログにも書いたのですが、宮本延春さんという方の「オール1の落ちこぼれ、教師になる」という本を読みました。
 
詳しくは本のブログを読んでいたければ嬉しいです。
 
この本で書かれているのは、落ちこぼれだった著者が、大人になってから気付きを得て、小3のドリルから勉強しなおし、見事国立大学に合格。教師になるというサクセスストーリーです。
  
私が着目したのは、宮本さんの意識に応じて、周囲が変わって来たことです。
 
幼い頃の宮本さんの環境はあまりいいとは言えませんでした。
宮本さんに辛く当たったお父さんも、優しいお母さんも早くに亡くなってしまいます。
小、中とひどいいじめを受け、中学を卒業して入った工務店でもいじめに遭います。そこでのいじめは学生時代よりキツかったと思います。
 
宮本さんに変化が出たのは、身を守るために始めた少林寺拳法がきっかけです。
この少林寺拳法がきっかけで、宮本さんの資質を見抜いた奥さんと出会い、友人と出会うのです。
そして、学業と仕事を両立させてくれた職場にもめぐり或います。
その会社での恩を宮本さんは一生忘れないとおっしゃっていました。
 
そして、夜学で出会った先生方も、無償で宮本さんを助けてくれます。
大学受験に専念出来るように、理科の補助の仕事も提供してくれて、宮本さんのためにお金をだしてくれることもありました。
 
これは、宮本さんが要求した訳ではなく、宮本さん自身の姿勢に心うたれた方が、自ら支援してくださるようになったのです。
 
自分が変われば人が変わる。環境が変わる。取り巻く人が変わってくる。運が引き寄せられる。
そして、そのことに感謝を忘れないからこそ、益々、縁や運が良くなって行ったのだと思うのです。
  
この本は自伝的な要素もあり、また、具体的で色々なアドバイスに満ち、あらゆる世代の方の参考になる本だと思います。
  
また、この本を客観的に読むことで、人の人生の流れの不思議さを感じさせてくれました。
  
勉強に興味がない方も、一人の方の半生を読むという面白さは味わえると思います。
  
是非、手に取ってみて欲しい一冊です。
私はこの本と出会えて良かったと心から思っています。

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目に止まった言葉

目に止まった言葉
先ほど、ポスターを見掛けて、ハッとして撮影しました。
心にストンと落ちた言葉です。

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出し惜しみしないこと

お久しぶりです☆
 
日々、書きたいことは山のように湧いているのですが、ブログにログインする一手間が出来ないこの頃の私です。(笑)
   
ところで、以前から、ドキドキしちゃうような嬉しいシンクロに出会うことがあります。
  
例えば、会いたいと思った人と急にタイミングがあって会える。メールが来る。
もしくは、偶然入ったお店で欲しかったものがある、など。
まさに、縁とか、偶然とかを感じる出来事が多いのです。
  
最近に多いシンクロパターンなのですが、欲しいと思っていたものをタイミングよく人からもらう。
私が欲しいと思う情報を、教えてくれる。など。
こちらが何も言っていなくても、向こうから心に響く情報をくれるという感じでしょうか。
  
逆に考えると相手もいい情報を提供したことで、いい流れを手にしている気がするのです。
発信すること。受信すること。
両方にきっといい流れがあるんですよね。
  
私が思う本当のケチって、情報や知っていることを教えない人です。そういうのを感じた時、心が貧しいな、と失礼ですが思ったりします。
  
簡単な例をあげると、職場に新人さんが入って来た時、教えてあげた方がいいことをわざと教えない。
自分が苦労したことを教えるのはもったいないと思う。
  
これって、ケチな気持ちだと思うのです。
確かに、見て盗む、見て学ぶということも沢山ありますが、教えられることは教えてあげていいと思うのです。(もちろん、一部、そういうことをする気になれないような人が入ってくることもありますが)
  
後は、こういう情報が欲しいと気付いても教えない。つまり教えると損するという考え方です。
  
押し付けがましいのは良くないけれど、求めていることを教えるのは損にはならないと思うんですよね。
またふと思いついて話してみると、予想以上に喜んでもらえることもあります。きっとその人にとっては、「いいタイミングで来た言葉、情報」なのだと思うのです。

自分が発信した言葉を喜んでもらえるっていうのは、私にとっても嬉しいこと。
たまたま伝えた情報を喜んでもらえることもあるし、それとはまた違うけれど、相手が欲しいことを少し先取りして伝えることもあります。
 
これは仕事でも役に立ちます。
あまりに数歩先まで予想して話すと、逆に迷惑でしょうけれど、「どの駅で降りたらいいでしょうか?」と聞かれた時、「何線の○○駅ですが、快速しか止まりませんのでお気をつけ下さい。また、改札は南口です。」 と伝えることは大事だなと思うのです。「どの駅ですか?」と聞かれて、「新宿駅です。」と答えるだけだと、相手は何個も質問しなくてはならなくなります。
それを察知して、先に相手の質問の答えを用意しておくのも、外部の人、内部の人に関わらず、大事なことだと思うのです。
 
気付かないのならいいのですが、わざと出し惜しみして教えないのは、ケチというだけでなく、自分にとっても淋しいことだなと思います。
  
なぜなら、お金も情報もラッキーも、自分がださなければ回らないと思うんですよね。
自分が渡したバトンはその相手から返ってくる訳ではないけれど、バトンは人から人へ手渡されていくと思うのです。それも素敵なことだなと思うのです。
(ペイ フォワードという映画を、ふと思い出しました)
  
いい情報と思ってもらえることを提供出来た私もすごくラッキーですよね。
相手にとってプラスにになることを発信出来るというのは、すごく素敵なことだと思うのです。
私もまたラッキー貯金をさせて頂いたのかもしれません☆

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