« ザ・シークレット「引き寄せの法則」 | トップページ | かわいいヒヨコ »

大人になるって

自分が大人になった、と思う瞬間はどういう時でしょうね。
 
働いてお金を稼いだ時。
成人式を迎えた時。
社会人として就職した時。
私は、履歴書の下の保護者欄に親の名前を記入する必要がなくなった時、「あれ、もう、大人なんだ〜」と実感したのを記憶しています。
 
先週、職場の人数人と飲んだ時、結構奥深い話もしました。
ある人が言った言葉で、なるほど、そうだよね! と思ったのは、
  
「親の評価が気にならなくなり、自分の評価が自分で出来るようなった時が、大人になる分岐点だ」
  
という言葉でした。
 
そう。子供はいつまでも大人の評価(特に親、時に教師)の目を気にします。
やっぱり良く思われたい。でも、相手も人間だし、自分の全てを理解してくれる訳ではないのです。
  
今、職場でも、大人になりきれていない人は、同僚の目をとても気にします。
すごく好かれたくて行動にするのに、結果を求めてしまう。みんなに自分を理解して欲しい、分かって欲しいと要求もするのです。
  
あまり周囲に要求したり、期待しても、それが叶うことはないでしょう。
なぜなら、大人として独り立ちした人にとって、自分に対しての評価も特別に必要としない変わりに、相手への理解や評価をする義務はないからです。
理解しようとするのは、うまくコミュニケーションをとるための好意であって、それを必要以上に要求されても困ると思うのです。
  
もちろん、仕事に対しての正当な評価をもらえなければ、みんな勤め続けないと思います。
でも、自分に恥ずかしくないように仕事をしていれば、評価はついてくると思います。
求めなくても。
  
きっと、自分で自分の価値を認識できた時、周囲の人も自分も楽になるのだと思うのです。
それが、大人になったということなのかもしれません☆


|

« ザ・シークレット「引き寄せの法則」 | トップページ | かわいいヒヨコ »

徒然なるままに」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ザ・シークレット「引き寄せの法則」 | トップページ | かわいいヒヨコ »