ハートフルな映画(DVD)を紹介します。

皆さん、こんにちは。

5月も半分まで過ぎてしまいましたね。

あっという間に時間が経つので、ビックリしてしまいます!

  

今日は、お勧め映画を紹介させてくださいね。

職場の上司から、お母さまにお勧め映画がないだろうか、とご質問いただいて、無類の映画好きの私。

女性の好みに合わせて、ピックアップさせていただいたのですが、せっかくなので、ぜひ、皆さんにもシェアさせてください☆

  

今回は、ハートフルな映画特集です。

見て、ほのぼのとし、ジーンとじんわり心が温かくなる映画を集めてみました。

  

良かったら、参考にしていただければ嬉しいです。

それではまた。

読んでくださって有難うございます♪

  

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色々な人の人生が重なり、皆が一生懸命生きる姿に勇気をもらえるような映画です。2011年の上映映画で私の中ではナンバー1でした。

★阪急電車

 

 

★君に読む物語

およその女性が好きな、純愛の初恋物語です。

一途に相手を思い、相手が喜ぶことを提供し続ける。まさにロマンですね。

 

 

女性で好きな方の多い、作家 ジェイン・オースティン。

 
古い時代が舞台の恋愛ものですが、真髄をついているかもしれません。

 
 
★いつか晴れた日に

★プライドと偏見

 

児童文学が原作ですが、風景が素晴らしくて優しい気持ちになれる映画です。

私は秘密の花園の本を、子どもの頃、何度も何度も、繰り返し読みました。

我儘なみなしごの少女が、芯の強い、優しい女性に成長していく姿が大好きでした。

弱い心に打ち勝ち、強さを身につけるコリンにも感動しました。

この映画は、余すことなく、その魅力を伝えてくれます。

 
 
★秘密の花園

 

50年前の初恋を探す女性と、現在の女性のドラマ。イタリアが舞台でロマンティックです。
 
★ジュリエットからの手紙

 

明るい気持ちになれるミュージカルです。幾つになっても生きるって素晴らしい!

年齢に制限されずに、伸び伸びと好きなことをするに限ると思える映画でした。 

  
 
★マンマ・ミーア

 

私が大好きな、ケストナー原作の児童文学の映画化です。

 
明るく元気な子どもたちが、悩みに向かい合い、一生懸命生きようとしています。
心が温まり、頑張ろうという気持ちが湧いてきます。何とも言えず、ハートフル。

 

私も折に触れ、何度も何度も繰り返し見ているDVDです。

  
 
ただ、新品はなく、中古しかないようです。
 
★点子ちゃんとアントン

★飛ぶ教室
 

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近況報告です。

皆さん、こんにちは。

大変お久しぶりです。白猫です。 

  

今日でGWも終わりですね。

皆さんは楽しいGWを過ごされたでしょうか?  

私はGW中に映画を2本観ました。中でも「ももへの手紙」はアニメの王道的なストーリーでしたが、妖怪たちが可愛くて、ところどころにジーンとするところがあり、観て良かったです。

お勧めです☆

しばらく更新がとどこっていたために、GW以前にもっと色々と共有したいことがあるので、後ほど近況報告を聞いてくださいね!

  

そして、コメントを下さった皆さま、本当に有難うございます。お返事がなかなか出来ずに本当にごめんなさい。

また、私のブログを発見してくださって、コメントまでいただき、有り難うございます。すごく嬉しかったです!

更新にバラツキがあるのですが、これからも気長にお付き合い頂ければとても嬉しいです。

どうぞよろしくお願いします。 

  

3月、4月と心に残る出来事がありました。

  

まず、3月11日。

中学生時代から大好きだった、児童文学作家の名木田恵子先生に、はじめて対面させていただいたのです。

あるトークショーに出演されることを知り、名木田先生のファンの女性2人と3人で参加させていただきました。

憧れの名木田先生に直接お会いして、お話させていただいて、握手していただいたこと。もう、本当に夢のような時間でした。

ネットがなければ、絶対にお会いすることはなかったと思うのです。

(名木田先生のファンサイトの管理人さんからご連絡をいただいたのです)

  

実は、私はオフ会というものに参加したことはほとんど皆無なのですが、数年前に名木田先生のファンの方たちとはじめてお会いしたことがあり、それから、今までお付き合いをさせていただいています。 

本当に人のご縁に感謝でいっぱいです。

憧れの、絶対にお会いすることなんて想像もしていなかった方とお会い出来るなんて。

夢みたいでした。

   

そして、4月の後半のこと。

私のHPを、立ち上げ当時から読んでくださっていたNさんから、用事で東京に出てきていらっしゃるというご連絡をいただき、仕事を抜けて、1時間だけお茶をさせていただきました。

実際にお会いできて、本当に嬉しかったです。

私がこうして気の向くままに書いているブログ(当時はHPでしたが)を、10年近くも読んでくださっている方がいて、連絡をくださって、お会いしてお礼を言うことが出来るなんて。

本当に有難いなあと感謝でいっぱいでした。

   

ちょうど一昨年の今頃でしたでしょうか。

私がお茶会を主催させていただいたことを思い出しました。

有名人でもなんでもない私なのに、こうしてずっと思ってくれている人がいるなんて。皆さんのお陰で、私の存在価値を実感させていただいています。

本当に有り難うございます。 

 

私は、時折本当に私はこの世に生まれて、何か意味があったのかな、何か人の役に立てているんだろうか、と思うことがあります。(人はみな同じかもしれませんが)

でも、ブログを書くことで、皆さんから良い反響をいただき、私の存在価値を認識させていただいているのです。 

本当に有難うございます。

 

そうそう。私、自分でブログを書いていて、自分が人にどんなイメージを持って頂いているんだろう、ってあまり想像したことがなかったのです。

今回お会いしたNさんにお聞きしてみたら、実際の私とブログから感じる私のイメージは随分違っていたようです。(笑)

またいつか、機会があれば、読んでくださっている皆さんにお会いできる機会があるかもしれませんよね。

その時はどうぞよろしくお願いします。 

 

そして、他にも嬉しかったことは、京都に住む仲の良い従兄から、ホワイトデーにパーカーのパールホワイトの万年筆を頂いたこと。

 

私は万年筆を持ったことがなく(学生時代にありましたが、なくしてしまいました)、いつか本物の大人になったら持ちたいなあと思っていたのですが、その気持ちが引き寄せたようです。(笑)

従兄の思いやりと愛情をもらって、本当に嬉しかったです。

この万年筆で、沢山、良い言葉を綴っていきたいです。 

 

他にも日々、嬉しいこと、気づきなどあるのですが、今日はこのへんにしますね。

今日は近況報告になりましたが、また次回は、私の気づきなどシェアさせてくださいね。

 

今日も読んでくださって有難うございます。

明日から、皆さんにとって、素敵な1週間となりますように☆

  

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吉祥寺の駅のポスター。
ワクワクするポスターなので、お裾分けです。

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運がいい人の法則

皆さん、こんにちは。

また、新しい1週間がはじまりますね。 

  

以前から運について良く考えていたのですが、まさにこの本を探していた!と思うような1冊に出会えたので、ご紹介しますね。

 

リチャード・ワイズマン著「運のいい人の法則」 

 

この本では、自分が運がいいと思っている人、悪いと思っている人を多数募って、多くの実験をしています。 

 

運のいい人について、何となく、ではなくデータとして論理的に分析してあるので裏付けがあります。

本当に興味深い一冊でした。

 

是非、皆さんにも読んで頂きたいです! 

 

例えば、宝くじ。

運のいい人は当たると思い、運の悪い人は当たらないと思う。

 

実際は、両方とも同じ数の当選だったそうです。 

 

では、運がいいというのは、やはり気のせいなのでしょうか? 

 

実は、運がいいというのは確かにあるのです。

それは、出来事をどのように見て、受け取り、実際に行動に移しているか、ということが重要のようです。 

  

本を読んでいただくと、沢山の実例、実験結果、分析がのっているのですが、簡単にまとめましたので、ご覧くださいね。

 

ーーーーーーーーーーーー

運のいい人のポイント

1、たくさんの人と会い、人から良いものを受け取っている
2、リラックスして生きているので、予想外のチャンスを見逃さない
3、新しい経験を受け入れる
4、直感を重要視している
5、幸運がこれからも続くと信じている
6、失敗してもあきらめない
7、不運にあった時に、プラスの面を探す
8、不運な出来事も、長い目で見れば、最高の結果になると信じている
9、積極的なアプローチをして、行動し、解決策を探し、未来に生かす

ーーーーーーーーーーーー 

運のいい人は、自分が運がいいと思いこんでいます。

そのように行動するので、人に好かれ、良い情報をもらうことも多いのです。

更に、直感を見逃さないので、災難から逃れられます。

楽天的に生きているので、良いこと、チャンスに目がとまりやすいのです。

 

一見、悪いことがおこった時でも、チャンスに変えます。

そして、いつまでもくよくよしません。

 

行動し、努力もします。

失敗を怖がらず、チャレンジします。 

 

総まとめ

運がいい人は、自分が運がいいと思いこみ、プラスに生きているからこそ、良い事をキャッチし、行動します。

不運からも運がいい自分のために、良い側面を探し、一致させるのです。

惜しまないのは、行動と努力と直感に従うことでした。

  

すごく参考になった一冊でした。 

 

それではまた近いうちに更新させてくださいね!

いつも読んでくださって有難うございます。

素敵な1週間となりますように☆

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苦しみからも喜びを発見できる

皆さん、こんにちは。白猫です。

久しぶりの更新です。

お元気でしたか? 

 

私は相変わらず、仕事をかけもちしていて、あまり家にいない毎日が続いています。

実は、パソコンにゆっくり向かう時間がとれずにいて、なかなか日記を書けずにいました。

でも、人に必要とされるからこそ、家にいる時間がないということなので、幸せなことですよね。

すべてに感謝しています。

時々の更新なのに、読んでくださっている皆さんにもありがとうをお伝えしたいです。 

  

最近、めっきり息子と過ごす時間が少なくなってしまっています。

子どもと言っても、もう高校3年です。早いなあ~。

今も、夜、短時間でも話したりしてコミュニケーションはとっています。

息子とは、本当に子どもの頃から色々と話しあってきているので、溝が出来るということがあり得なくて、何かあっても話せばわかる、という関係です。

これは本当に楽で有難いなと思うのです。 

 

すべての人間関係で、問題になるのは、「言葉が通じないこと」

なのかな、と感じています。 

 

つまり、Aだと言いたいのに、相手にBだと伝わる。

これって、同じ日本語なのに、言葉が通じないということになりますよね。

 

私が思う相性の良さっていうのは、「言葉が通じること」に他ならないと思うのです。

言いたいことが、真意がずれずに相手に伝わること。そして、相手の言いたいことも、真意がずれずに受け取れること。

 

人は育ってきた価値観や、家庭環境があるので、自分が普通だと思いがちです。 

 

でも、自分が普通だと思っているのは、皆同じ。

自分の常識や自分の環境が当たり前だと思いすぎると、他の人が違うと感じて、つい批判したり、意見を言いたくなったりしてしまうかもしれません。 

 

でも、元々の土壌が違うと思えば、言葉も通じやすくなるかもしれませんよね。同じ日本人だけど、相手が外国人だと思った方が案外スムーズかもしれません。(笑)

 

私は、子ども時代から思春期まで、母と言葉が通じなかったという苦しい経験から、人の心理に興味を抱き、心理学の勉強をして、昨年カウンセラーの資格もとりました。

人の言葉の真意と、その表面には現れない奥底の本当の思いを掴むことがとても楽しく(語弊があったらお許しください)、また、それを本人に気づいてもらうことも喜びです。 

 

人間、苦悩の中から、得られるものって大きいですよね。

私に関しては、幼少時代に母との葛藤があったからこそ、今、コミュニケーションについて学べたと思っています。 

 

苦悩や苦しみからも喜びを発見できるのが人間なんですよね。

 

とはいえ、私もまだまだ、煩悩の塊なので、もっと淡々と、すべてのことを俯瞰して観れるようになれたらいいなあと思っている毎日です。

 

それでは素敵な週末をお過ごし下さいね。

また、早目に更新します☆

 

読んでくださって有難うございました。

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大好きな相田みつをさんの
言葉をプレゼントします☆

幸せかどうかは、人が見てどうかではなく、自分がどう感じているかなんですよね。

どんな状況でも、幸せを見つけられた人が、きっと一番幸せな人。

皆さんが幸せでありますように。

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コロッケさんの家訓「あおいくま」に思うこと

皆さん、こんにちは。

今日は、友人からコロッケさんの家訓について教えて頂いたので、シェアさせてくださいね。

昨日、テレビで観たとのこと。

コロッケさんの家訓は

 

あおいくま

 

あせるな、おこるな、いばるな、くさるな、まけるな、の頭文字を合わせたもので祖母から贈られた言葉だそうです。

 

この言葉、すごく人間の心の弱い部分を言い当てていると感じました。

 

そこで、ツラツラと思うがままに、私の思うことを書かせてくださいね。 

 

【焦るな】

人が失敗を招くのは、焦った時だと思うのです。

早く結果を出したい時。

心配で不安で、どうにかしたい時。

先がないと思い、慌てて行動する時。

  

焦って良いことはないのですが、焦るには焦る理由があって、その焦る理由を冷静に見つめたら、案外、焦る必要はないかもしれません。 

 

私もあわてん坊なので、焦った時は、なんで焦っているのか少しでも考えられたらきっと失敗も減るだろうな。

と、思う私です。

 

【怒るな】

心理学的に、怒りは二次感情だと言われています。

まず、悲しみや恐怖、苦しみなどがあって、それを隠すために怒りになるそうです。

自分が怒ったと感じた瞬間、その怒りを冷静に受け止めて、静かに自分の心を見つめてみると、怒りの後ろの隠れている、自分の知らない本音が見つかるかもしれません。 

 

怒りは我慢しなければ、幾らでも湧き出る感情かもしれませんが、自分も相手も、誰をも幸せにはしない感情だと思います。 

それよりも、「心配したよ」「淋しかった」「辛かった」と本音を相手に伝えるか、それが難しければ、自分自身に「心配だったんだね」「淋しかったんだね」「辛かったんだね」と伝え返してあげてくださいね。 

あなたの心を一番わかってくれるのは、あなたしかいないかもしれませんから。 

 

【いばるな】

人が落とし穴に落ちるとしたら、謙虚さを失った時が一番危ないといいます。

うまくいっている時こそ、人のお陰と思えたら、避けられる落とし穴も沢山あると思います。

私自身にも自戒の意味も込めて。気をつけたいなと思います。

  

また、人にいばるというのは、実は自分に自信がないから。だとも言います。

自分に正当な自信をつけられたらいいですよね。

 

【くさるな】

どうせ自分なんて、って思うことって良くありますよね。

自分なんてダメ、って思うことはよくあることですが、一過性なら大丈夫。

ただ、その気持ちに、投げやりさが含まれた時に、くさるという表現になると思うのです。

手元にあれば宝物でも、投げてしまえば、壊れてしまうか、探しても見つからないかもしれません。 

 

大切な自分自身。

くさった気持ちで「こんな自分なんて」って思って投げてしまわないでくださいね。

投げて探せなくなって、ずっとくさった気持ちのままではもったいないですもの。 

 

もし、「こんな私なんて」と思ってしまったら、そのあとで、「でも、私のことが大好きで大切。だって、私に一番付き合ってくれるのは私自身だもの。有難う」と感謝してあげて欲しいです。

きっとあなたの感謝を、あなた自身が待っていると思うのです。

  

【まけるな】 

このまけるな、という言葉については、解釈が難しいと感じています。

負けてもいい時もあります。

勝ちにこだわって、いらない苦しみを味わうこともあるからです。

大切なものを失うこともあるかもしれません。

 

私がこの言葉で感じたのは、逃げるな、という言葉でした。

時によって負けてもいいけれど、逃げてはいけない。そう感じたのです。

 

人に負けてもいいけれど、問題や困難から逃げることこそ、自分自身への負けのように思ったのです。

ちなみに逃げるなというのも解釈が難しくて、未来を考えて撤退することも必要です。

私が逃げるな、というのは、自分自身の心に嘘をついて道を選ぶな、ということだと感じています。

一時的に休憩してもいいけれど、自分自身の本当の気持ちに嘘をついて、言い訳をして、だれかのせいにして生きてしまったら、本当に本当にもったいないです。 

私自身の人生は、私しか生きられないのですから。

   

逃げるなという言葉で、私は印象深い言葉を思い出しました。 

金八先生のちょうど3年前くらいのドラマの中で良いセリフがあって、時々思い浮かぶ言葉なのです。 
 

親に絶望し、高校進学から逃げ出そうとする大将と呼ばれる少年に、金八先生言う言葉。

   
「道はいくらでもある
でもな、逃げ出せば道は一つしかない。
逃げ道という道だ」
 

金八先生の熱演と、この言葉はものすごく胸に刺さりました。

 

そう。

生きていれば、沢山未来への道はあるんですよね。

でも、逃げ出したら、逃げ道しかない。他の道は選べないのです。

   

そんなことを、コロッケさんの家訓から思った私です。

私の思うままの言葉を聞いてくださって有難う。

私もまだまだの人間です。皆さんと一緒に成長していければ嬉しいです☆ 

 

それではまた。

素敵な週末をお過ごし下さいね。

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逆境を乗り越えるとは、戦うのではなく受け入れること

皆さん、こんにちは。

白猫です。 

今日の都内は大雪でした。午後にやんだのでホッとしています。

明日の朝、道路が凍っていないといいのですが。

皆さんの地域はいかがでしたか? 

  

さて、今日は、私の中で、かなりハッとなった気づきについて聞いてくださいね。

それは逆境の乗り越え方についてです。

 

私は、長い間、逆境に遭遇したら戦うものだと思っていました。

乗り越えるとは、すなわち、戦うことという感覚でとらえていました。

 

困難があれば、それに負けずに頑張らなくてはいけない。

逃げたら自分に恥ずかしい。

逆境だと思ったら、逃げずにチャレンジすることで、山を越えて成長できる。 

 

幼いころから、ずっとそう思って生きてきた気がします。

私が自分のHPを立ち上げたあたりから、ずいぶん、肩の力も抜けてきたとはいえ、やはり逆境を見ると逃げてはいけない、という気持ちがいつもあったのです。 

 

でも、ふいに今日、ああそうかと腑に落ちることがありました。 

 

それは、良寛さんの言葉を目にしたからです。 

 

「災難にあう時節には、災難にあうがよく候。

死ぬ時節には、死ぬがよく候。

これはこれ災難をのがるる妙法にて候」

 

私が尊敬する天下伺朗さんは、本の中でこのように解釈しています。

 

「運命の流れ」に逆らわないこと。

運命の流れが災難に向かっているのなら、ジタバタして無理矢理そこから逃れようとしないで、その流れを受け入れなさい。 

本人の生き方が宇宙と調和がとれないサインとして、そのような災難がおこるのかもしれません。

なぜ災難が起こっているかという、本当の真意に気づかず、策を練ってうまく災難を逃れたとしても、宇宙との不調和が終わる訳ではないのです。 

本人が、自らの人生を顧みることなく、同じような生き方を続けるとしたら、宇宙との不調和はさらに大きくなり、逃げられた災難よりも、もっと大きくはるかに厳しい災難に繋がる可能性があるかもしれません。

 

つまり、運命の流れに抵抗しないで、それを受け入れることで、人生が好転する可能性があるのです。

  

災難や逆境がなぜ苦しいかというと、直面することも受容することもできず、ジタバタとそこから逃れようとするから苦しいのです。

  

災難そのものより、それを否定しようとする自らの心の動きが、苦しみの源泉であり、災難を人生の上での大きな災厄に育ててしまう元凶なのです」

 

と説明されていました。(一部、語尾を変えています)

私はこの言葉を読んで、なるほど!! と腑に落ちたのです。 

 

確かに、困難や苦難から逃げてばかりでは、逃げの人生かもしれません。

でも、もし、その困難や苦難が必要ないものだとしたら。

つまり、もしかしたら、自分の行動が生んでしまった、不要な困難かもしれないのです。 

目の前の逆境も自分が自ら招いたものかもしれません。

 

とはいえ、逆境というのが、成長のために訪れているのならば。

 

ここで無意味に戦い、周囲とも闘うようなことは、乗り越える策としては、あまりに原始的かもしれない、と感じたのです。 

 

周囲と揉める、運命の流れと揉めるというのは、とてつもなく、大きなエネルギーを消耗して苦しいだけです。

 

それよりも、静かにその事実を受け入れて、ジタバタせず、「ああ、このようなことが起こっている」と、その事実のみをまず、受け入れる。

時間がかかってもいいのです。

その出来事を引き受けた時に、大きく流れが変わっていくのだと、最近私は痛感しました。 

  

逆境や困難は、もちろん、いきなり降ってくるものもあるかもしれません。

予期せず、槍のように刺さるような困難もあるかもしれません。

 

全くおぼえがない、運命のいたずらのような出来事だったとしても、それはそれで、起こっている事実を受け入れることで、ようやく、名案も浮かぶのかもしれません。 

 

私は若いころは、たただた、ぶつかっていくことが乗り越えることだと思っていました。

また、最近まで、逃げることが自分への負けだと思ったこともありました。 

 

でも、それはまた違うのだなと感じたのです。 

 

困難や逆境は戦うのではなく、受け入れること。

 

一般的には、困難に出会うと、まず戦う、つまり動が先で、次第に疲れて静かになっていくイメージがあります。

 

私は逆に、静から動がいいのではないか、と思ったのです。 

 

まず、静かにすべてを受け入れて、心の波が静まるまで、泣くなり、考えるなり、内省するなりします。

 

そして、心が本当に落ち着いたら、行動をおこすのです。

それは、距離を置くことかもしれませんし、道を変えることかもしれません。立ち止まってタイミングを待つか、もしくは、逃げてもいいのかもしれません。 

 

この静→動の動きこそ、最大の攻略ではないかなと思っています

  

私は、子育てをしながら得たことの最大の気づきは、「待つこと」でした。

待つことは、最大の動だと感じています。

なぜなら、行動を起こすより、おこさずただ、待ち続ける方が、とても大変で苦しいからです。

でも、待つしかできないこともあります。

ひたすら動いてもどうにもならない。見守るしかないこともあります。

 

運命の流れに逆らわず、受け入れること。

なぜ、そうなったのか、なぜこのことが起こったのかを、静かに考えること。

反省するべき点は反省すること。

そして、それ以外は忘れること。

反省したら、もう自分を責めないこと。

そして、時期を待って動くこと。

 

これこそ、私は逆境を乗り越える最大のヒントではないか、と今日突然、良寛さんの言葉を目にして腑に落ちたのです。 

 

逆境や困難に出会ったら、受け入れること。

これ以上のファイターはないかもしれません!

(と今の私はそう思っています)

 

私も最近、あまりにショックな出来事がありました。

自分の警戒心のなさにあきれました。

 

でも、結局は受け入れるしかないと思ったのです。

受け入れた後で、運命の流れがよくなりました。

やはり、人のせいにしたり、運命のせいにしたり、自分は悪くないと思っている間は、苦しい煩悩から逃げられませんでした。

人を恨んだり憎んだり、許せなかったりする気持ちは私にとってマイナスです。 

 

でも、受け入れた時、起こった出来事が過去のことに思えたのです。

自分の人生に教訓を与えてくれた苦しい出来事は、すでに過去のものでした。

 

その出来事があって、私も自分の性格のことで優柔不断だったり、曖昧だったり、見て見ぬふりをして後で大きな出来事になるなどの対応の甘さを実感しました。 

 

これからは特に、その部分に気をつければ、災難も減ると思います。

そして、困難があったからこそ、もっと大事が起こる前に気づけて良かったのです。

さらに、誰かのせいにせず、受け入れたことで、それに気づけたのです。 

やはり、すべてのことに感謝なのだなと思っています。

(起きた出来事そのものに、完全に感謝するにはまだ至っていない未熟な私ですが… (笑))

 

長々と聞いてくださって有難うございました。

皆さんに最初にシェアさせていただきたくて、書かせていただきました。 

 

つらつらと書いたので、意味が伝わらなかったらごめんなさい。

その時は、また、改めて、記事にさせてくださいね。

 

それでは、今日も読んでくださって有難うございました!

皆さんに良いことが沢山訪れますように☆

 

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最近の良い流れと小さなシンクロ

皆さん、こんにちは。

白猫です。 

 

久しぶりの更新ですが、いよいよ2月も終わりですね。

そろそろ暖かな春が待ち遠しいです。 

2月の間に、私もたわいないことですが、色々と経験!?致しました。 

 

まず、はじめて、まつ毛エクステをしてみたのです。

つけまつげを上手につけている友人がいて、すごく素敵で似会っていたので、私も真似して購入してみるもののうまくつけられず。

私ってこういう部分ですごく不器用なんです。

 

それで、まつ毛エクステにチャレンジしてみました。

一瞬は、すごく華やかになったものの、すぐに取れてきてしまって、抜けた櫛みたいになってしまいました。(笑)

 

なので、リピートはせず、やっぱり普通のマスカラに戻すことにしました。

 

つけまつげもまたチャレンジしてみるかもしれませんが、うまくいくのは、目を全部覆うタイプではなく、一部だけつけるタイプなら、今のところうまく言っています。

ちなみに、うまくつけている友人に聞いたら、つけまつげをつける道具があるとか。色々なものがあるんですね~。

  

後は、ほんとうに数カ月ぶりに美容院に行きました。

いい訳ではなくて、本当に美容院に行く時間さえなかったのですが、今月からようやく少し時間に余裕が出来ました。 

 

美容院に行くと、すごく良い気分になれます☆

 

また、最近のちょっとしたシンクロについて聞いてくださいね。 

私が、HPを作った訳10年前から、浅見帆帆子さんの本に、「欲しいもの、必要なものが向こうから訪れる。それが良い流れという指針」というような内容の記述があり、その部分にはアンテナを高くしていたのです。 

 

例えば、今回、美容院でたまたま空いていたので、トリートメントをサービスしていただきました。

トリートメントしてほしいなあと思っていたので、すごくラッキーでした。 

また、本当に小さなことですが、オリーブオイルと食卓塩がなくなりそうで、買わないとと思っていた矢先、息子がとある学校から派遣されたボランティアをして、そのスポンサーさんから沢山のお礼を頂いた中に、オリーブオイルと食卓塩があったのです。

ちょっとびっくりしちゃいました。

息子に興奮して、これが欲しかったの! とはしゃいじゃいました。

小さな話ですが、いつも買い忘れちゃうものなので、向こうから訪れてくれて有難かったです。

 

他にも、本が読みたいと思ったけれど、持参しなかった時にちょうど読み終わった本を貸していただいたり。

こちらからお願いした訳ではなく、たまたまのタイミングでした。

 

決して物欲の単純な話ではなく、必要なものが訪れることが、良い流れだと感じる、という話ですので誤解しないでくださいね!

 

こんな風に些細なことですが、良い流れが続いています。

 

最近、やっぱり思うのは、感謝すること。

その気持ちさえ忘れなければ、何かあった時に、その出来事を受け入れやすくなる気がしています。 

後は、私の一番克服したい部分ですが、優柔不断で、言わなければならないことを先延ばししてしまう癖。 

これについても、少しずつ克服しようと努力中です。 

また聞いてくださいね!

 

それでは今日も読んでくださって有難うございます。

まだまだ寒い日が続きますので、体調にお気を付け下さいね。 

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徳は孤ならず、必ず隣あり

皆さん、こんにちは!

白猫です。 

  

今日の東京は、ものすごく寒いです。

まるで冷蔵庫の中にいるみたい…。

皆さんのところはいかがでしょうか。 

 

皆さんからのコメント、とっても嬉しいです。

有難うございます♪ ますます、書くパワーがみなぎってきました。(笑)

  

今日は嬉しいことや、驚くことがありました。 

 

まず、嬉しかったこと。

今月から友人の紹介で、友人が勤務している職場に週2日ヘルプで伺っていたのですが、とても良い職場なので長く勤めたいなと感じていたら、トップの方から、一時的なものではなく、長期で来ていただきたいと言って頂きました。

  

現在、スケジュールを整理して、本当に自分が必要な仕事だけしながらも、生活を安定させたいと思っていた矢先だったので、すごくグッドタイミングで嬉しかったです☆

 

また驚くようなシンクロが2つもありました。 

 

1つ目が、友人と電話で話していたところ、今、外にいるんだ、という話しになり、電話を切った瞬間、友人が目の前にいたのです。

心臓がとまるかと思いましたよ!!

さすがにどこにいるか、お互い知らずに電話していたので、本当にビックリしました。そんなシンクロもあるんですね。

さすがにここまでのシンクロは、はじめてです。 

  

もう1つは、私のHP開設当時から、ずっと読んでくださっているMさんから、お正月明けに一度メールをいただいていたのです。

そのお返事をしたところ、なぜか返ってきてしまったため、心配してこのブログに「読んでいたらご連絡欲しい」と告知しようかと思った矢先、再度メールをいただいて、ホッとしました。(笑) 

いたずらメールが多くて、パソコンメールを遮断していらっしゃったそうです。

Mさんに何事もなくてホッとしました☆ 

  

シンクロは良い運気の象徴です!

嬉しいなあ。

私は最近、つくづく思うのですが、自分の気持ち、コンディションが良いと、出会う人が皆さん、とても感じ良く接してくださるんですよね。

お店の方にしてもそうです。

一期一会の出会いかもしれませんが、良い対応をしてくださると嬉しくて、またそれが、自分の現在のコンディションを象徴しているように感じて安心します。 

 

このブログを読んでくださっているみなさんも、優しく思いやりのある波動をもっていらっしゃるので、きっと良い引き寄せを感じていらっしゃるだろうなと想像して嬉しくなります☆ 

  

論語に、

「徳は孤ならず、必ず隣あり」

(徳のある人には、必ず良き理解者、協力者がいるということ)

という言葉がありますが、

  

数多くなくても、信頼してくれる味方がいれば、本当に幸せですよね。

私が言うのも大変おこがましいですが、このブログに訪れてくださっている皆さんは、本当に素敵な人ばかり。

私のブログを読むという行為を通じて、引き寄せの効果で、皆さんの運気がますます上がってくだされば、私はとっても嬉しく幸せです。

 

それではまた☆

皆さんに、沢山の素敵なことが訪れますように。 

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